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2021-05-07から1日間の記事一覧

『パイドロス』プラトン著 9 (ソクラテス 「魂は全て不死なるもの」→「さて、魂の不死については、これでじゅうぶんに語られた。」

カッパドキア近く(隣町)のアバノス (トルコ 行き方:カッパドキアからタクシー) 『パイドロス』プラトン著 9 (ソクラテス 「魂は全て不死なるもの」→「さて、魂の不死については、これでじゅうぶんに語られた。」 P.56-58 ソクラテス 魂は全て不死なるも…

『パイドロス』プラトン著 8 (ソクラテス 「よわい同じからざれば、たのしみも同じからず」・・・・・・・・・・飽きが来る)

『パイドロス』プラトン著 8 (ソクラテス 「よわい同じからざれば、たのしみも同じからず」・・・・・・・・・・飽きが来る) P.42 ソクラテス 「よわい同じからざれば、たのしみも同じからず」 よわい同じからざれば、たのしみも同じからず ここでは 齢(…

『パイドロス』プラトン著 7 (ソクラテス P.40-41:安部公房氏の「弱者への愛には、いつも殺意がこめられている」を思い浮かべる。)

『パイドロス』プラトン著 7 (ソクラテス P.40:安部公房氏の「弱者への愛には、いつも殺意がこめられている」を思い浮かべる。) P.40-41 ソクラテス ・・・・・・さて、恋する人間とは・・・・・・ の部分で、逆に、広義に捉えた場合、安部公房氏の「弱者…

『パイドロス』プラトン著 6 (ソクラテスの言葉memo 「ニュンフ」(ギリシア神話:精霊あるいは女神)「ディテュランボス」(古代ギリシアの讃歌の一種))

東大寺 鏡池 『パイドロス』プラトン著 6 (ソクラテスの言葉memo 「ニュンフ」(ギリシア神話:精霊あるいは女神)「ディテュランボス」(古代ギリシアの讃歌の一種)) P.37 言葉memo ソクラテスの会話の中で ニュンフ ニュンフ ニュンフェ ニンフ (Nymph)…

『パイドロス』プラトン著 5 (パイドロス 「われ、汝に誓う」ソクラテス「さらば、調べ高きムッサの神たちよ、いざ、われをみちびきたまえ。」)

柏餅 味噌餡 『パイドロス』プラトン著 5 (パイドロス 「われ、汝に誓う」ソクラテス「さらば、調べ高きムッサの神たちよ、いざ、われをみちびきたまえ。」) P.32-33 パイドロスとソクラテスの会話 パイドロス 「・・・・・・・『われ、汝に誓う』・・・・…

『パイドロス』プラトン著 4 (パイドロス 「自分を恋しているものより、恋して無い者こそ、むしろ身をまかせるべきであると」ソクラテス「おお、心けだかき男よ!」)

『パイドロス』プラトン著 4 (パイドロス 「自分を恋しているものより、恋して無い者こそ、むしろ身をまかせるべきであると」ソクラテス「おお、心けだかき男よ!」) P.10 パイドロスとリュスアストの恋(エロースの話の中で) パイドロス 「・・・・・・…

『パイドロス』プラトン著 3 (パイドロス 「アクノメスの言に従って、大道を闊歩(かっぽ)することにしています。・・・・・・・」)

万葉植物園 こどもの日 『パイドロス』プラトン著 3 (パイドロス 「アクノメスの言に従って、大道を闊歩(かっぽ)することにしています。・・・・・・・」) P.9 パイドロス 「アクノメスの言に従って、大道を闊歩(かっぽ)することにしています。・・・…

『パイドロス』プラトン著 2 (パイドロス 「ケパロスの息子のリュシアスのところから来ました。・・・・・・・」)

『パイドロス』プラトン著 2 (パイドロス 「ケパロスの息子のリュシアスのところから来ました。・・・・・・・」) P.9 ソクラテス「やあ、パイドロス、どこへ?そしてどこから来たのかね」 パイドロス 「ケパロスの息子のリュシアスのところから来ました…

納富 信留先生の『ヨーロッパ哲学の伝統はプラトン哲学の脚注だ』を見る。

万葉植物園 こどもの日 『ヨーロッパ哲学の伝統はプラトン哲学の脚注だ|納富信留』2021年 『ヨーロッパ哲学の伝統はプラトン哲学の脚注だ|納富信留』(10分程度)をメモを取りながら見た。 10分に濃縮されているが、もう少し長く聴きたいなと感じた。 少し…