2020-03-01から1ヶ月間の記事一覧
ここ二ヶ月、スポーツジムを休んでいる。 夫もまた然り。 彼、何を血迷ったか(笑)大きなダンベルを買い込んで、家で遊んでいる。 私はといえばお家でズンバ。 特に下の方が発信されていらっしゃるズンバは、ラジオ体操程度で誰でもできるものなので、運動…
写真は北京動物園にある、池 映画『この道』3,7★/5 監督 - 佐々部清 脚本 - 坂口理子 松重豊 羽田美智子 大森南朋 AKIRA 貫地谷しほり他 映画『この道』を見た。 十代の頃に読んだ作家たちが多く出てきて、懐かしく思った。 松重豊さん、羽田美智子さん、大…
歌舞伎「菅原伝授手習鑑 道明寺」 (2020年2月歌舞伎座) 歌舞伎「菅原伝授手習鑑 道明寺」を見る。 仁左衛門丈の菅丞相は何度か見たが、今回も素晴らしかった。 このお役、気品があり、所作美しく、美男子、知性的、手足が長く運動にも長け、木造菅丞相と…
写真は、青蓮院(しょうれんいん) 映画三本 『 Baby Driver ベイビー・ドライバー』(2017年)音楽4,5★/ 映画『目撃者』(2018年 韓国)4,6★/ 映画『ツナグ』(2012年)3,7★ 『 Baby Driver ベイビー・ドライバー』 音楽4,5★ 再び『 Baby Driver ベイビー・…
映画『ICHI』 映画『ICHI』を見た。 綾瀬はるかさんがすこぶるキュート。 座頭市ならず瞽女市のぶった切り、よろしく。 絵に描いたように、美しかった。 この映画には、「境」「異形」「異形の英雄化」「瞽女」「歩き(瞽女)」「芸能者と漂着民」「村と漂流…
写真はアーブ・ギーネ博物館の展示物 (イラン) アーブ・ギーネ博物館には、ペルシャガラスや陶磁器などが多数展示されている。 この博物館はとても好きなので、何度か訪れて楽しんだ。 外務省 不要不急の海外渡航やめるよう要請。 全世界対象は初とのこと…
「プレイヤー」藤原竜也×仲村トオル 作:前川知大 演出:長塚圭史 「プレイヤー」を再びみる。各役者や筋書きの展開がとっても良い。なので二回見ても、飽きのこない舞台であった。 笑う部分も多かった。 家で見ている分には大笑いして良い部分が多々あった…
『宮田登 日本を語る 4 俗信の世界』 吉川弘文館 『宮田登 日本を語る 4 俗信の世界』、本日読了。 後半では、境界を掘り下げたの話が興味深かった。 「境界」「境(さかい)」「辻」「辻占(つじうら)」「市(いち)「川」「堀」「闇」他多くの境界にまつ…
映画『ANNIE アニー』 4,3★/5★ 2014年 監督 ウィル・グラック 脚本 アライン・ブロッシュ・マッケンナ トーマス・ミーハン 出演者 ジェイミー・フォックス クヮヴェンジャネ・ウォレス ローズ・バーンボビー・カナヴェイル キャメロン・ディアス 最後の山場…
北野天神 絵馬 KYOTO 『宮田登 日本を語る 4 俗信の世界』 「餅の呪力」より 「柏餅と粽(ちまき)」 5月5日の「柏餅と粽」 柏餅 柏餅は江戸の風俗 『世事百談』巻四 ならば、京都の人々が端午の節句ごろになるとこぞって餅屋に足を運び、 「(柏餅)味噌餡1…
檜 『宮田登 日本を語る 4 俗信の世界』 「餅の呪力」より 「草餅」 3月3日の草餅 蓬よりも母子草(鼠麹草 ははこぐさ)の方が古かった。 『文徳実録(もんとく実録)』『古今要覧』 蓬餅は菱形 『守貞満腔(もりさだまんこう)』 草餅に中国の故事を載せる…
オリエント博物館 TOKYO 御闘病の方々や連日のお亡くなりになった方々に心を痛める日々が続いている。 私たち夫婦とて、心して毎日を送っている。 人混みは避け、買い物はネット。 夫婦共々、ほぼほぼ家に籠る毎日。 唯一の楽しみはワンコを連れての散歩であ…
『宮田登 日本を語る 4 俗信の世界』 吉川弘文館 P.1~P.90 以前にも読んだ宮田登氏の『日本を語る 4 俗信の世界』を読み進めている。 Ⅰ では、ケとケガレとハレや、村から個人の祈願、イタコやゴミソ、絵馬(古代先行の先生もおっしゃっていた生馬(うま)の…
『ザ・マミー/呪われた砂漠の女王』 4,3★トム・クルーズ ラッセル・クロウ アナベル・ウォーリス 『ザ・マミー/呪われた砂漠の女王』 4,3★ 吹き替え 3,0★ 以前にも見た映画『ザ・マミー/呪われた砂漠の女王』を今一度見る。 場面場面の色彩美術が素晴らし…
『浮世(東海道中)膝栗毛初編』 十四丁ウ 『浮世(東海道中)膝栗毛初編』(上 右から二冊め) 早稲田大学デジタル図書 ありしハ。かへつて鳥目(てうもく)の徳(とく)御きたりとおかしくて 一筋(ひとすじ)に親子(おやこ)とおもふおんなより 只(たゞ…
バフメイー、サルバックの遺跡(糸杉の谷) 上の写真は山の上に一人で暮らす男性 銃を持ち、険しい暮らしをされていらっしゃるが、笑顔が優しい。 美味しいチャイ(お茶)を頂き、心が和んだことを覚えている。 2010年 イランにて 以下は、山上の遺跡の麓の…
『浮世東海道中膝栗毛初編 発端』 十遍舎一九 神田の八丁堀〜高輪〜鈴ヶ森〜大森〜金川(神奈川) 江戸から目指すは、 ↓ やまと巡り 花の都(京都)、 梅の浪花弥次郎兵衛(弥次郎兵衛へ)神田の八丁堀辺に住む ↓高輪(江戸府内の南口) 海辺をばなどしな川…
十返舎一九 十返舎一九は大阪で香を嗜んだと、『東海道中膝栗毛』(小学館)の解説に書かれていた。 十返舎という名は、名香「黄熱香」は十度焚いても香を失わないところから、「十返しの香」とも呼ばれる、その名を用いたという。 十返舎は香から、一九は幼…
散歩中、こんな畑を見つけました。 遠くから見えるキラキラテープは、季節外れのクリスマスのようでした。 近づくと、赤と銀のテープは几帳面な形で吊り下げられ、畑の際には等間隔でビールの缶が棒に立てかけてあります。 風があり、テープはなびき、缶はカ…
一落亭永水画 談合の 膝栗毛 こそ このむ なれ 兎に 角 あし に まかす むまや 路 十返舎
道中膝栗毛(どうちゅうひざくりげ)発端(はじまり) 東都 十返舎一九 「女房(おふつ)と離縁」 「仏がさかさま、(胸毛とは^^にゃはは)」 芝居調に話しが進む。 舞台が眼に浮かぶおふつとろやじさんのやりとりが面白い^^ ▼ やじ 艱難(かんなん)辛…
桜が満開でした^^ 後ろに古墳が見られますが、名前はわかりません。 ならを歩いていると、多くの古墳に出会います。 私の場合は、書いてない場合は名前がわかりません^^ 3月12日 この日も歩数は1万歩をゆうに超えておりました^^
『 The Cell ザ・セル』 5★/5 監督:ターセム・シン 脚本:マーク・プロトセヴィッチ 製作:フリオ・カロ、エリック・マクレオド ジェニファー・ロペス 学生の頃、心理学の本にはまっていた私は、一気にこの映画に飲めるこむ。 構図の大胆な撮り方は心の鏡面城…
地下茎で広がり、身をいっぱいつけているガマ。 穂をつけて解けたようになったガマを見たのは初めてだ。 この後、穂のようはものは飛び散り、茎だけになると云う。 ここは何度か散歩そたことがある。 このような状態のガマに気づいたのは、嬉しい。 3月2日の…
十返舎一九志 『東海道中膝栗毛』(小学館)の解説にも頭注にもあったが、上の図は、一九が押印として使用したもの。 酉の市の土産の「熊手に唐芋」を図案化して、中に彼の名「貞一」に二文字を配したとのこと。 酉の市に馴染みがないので調べると、江戸時代…
弥次郎賛 原来間漢徒(もとよりのらもの) 瞼形串戯方(かほかたちはだうげがた) 本分著色旦(こゝろいきはいろごとし) 隋何皆不当(おしゃべりみなすかたん) 右(ここでは、上) 五返舎半九題 一河 河豚 さけて よ こ に ふ く れ た 男 か な
写真は大阪城公園 映画『万能鑑定士Q -モナ・リザの瞳-』 2014年 監督 監督:佐藤信介 凜田莉子 - 綾瀬はるか 小笠原悠斗 - 松坂桃李 流泉寺美沙 - 初音映莉子 3月11日 小栗旬さんと石原さとみさんのドラマ『リチプア』が無ったので、録画映画『万能鑑定士Q …
十返舎一九の略歴で気になる事 『日本古典文学全集』(小学館)「東海道中膝栗毛東海道中膝栗毛」解説 十返舎一九の略歴 より 寛政十二年(1790年)二月二十三日 道頓堀東の芝居の『住吉詣婦女行行列』(丸本不伝)も、作者の一人であった。 四十歳 入り婿 …
一九自画賛 万歳 吉田澄夫氏像 大晦日に 逃足らすして 元旦へもちこし たる 掛とり長追ひ には こまりたれと、また 永日の時をも期さす、 ひつかけたる 屠蘇酒のいきほひ は 忽太平楽をうたひ はじめて 春の心地となるぬ、 掛とりに 留守を つかひし 宿 なか…
乱鳥の今更人に聞けない言葉の混乱 30 法師 ←→ 暗証の禅師 とは ほう し 【法師】 (三省堂 大辞林 第三版 ) ① 仏道を修め、仏法に精通し、その教えを広め導く人。僧。僧侶。出家。 ② 法体をした俗人の男子。 「琵琶-」 「六十余りの-、素肌に紙子の袷、…