2024-03-01から1ヶ月間の記事一覧
ここから見る興福寺の五重塔も好き。 (新薬師寺から興福寺に向かって歩く途中) 新薬師寺から興福寺に向かって歩く。 坂の上には、興福寺の五重塔。 工事中とはいえ、まだ見えている。 ここから見る興福寺の五重塔も好き。 Alice Cooper - Poison
映画『最愛の我が子』 4.9★/5 監督 ピーター・チャン 製作 ピーター・チャン 音楽 レオン・コー 2016年 監督 ピーター・チャン 製作 ピーター・チャン 音楽 レオン・コー 映画『最愛の我が子』を観たがかなりの秀作であった。 この映画を見て人身売買を肯定…
古代メキシコ展続きで、テキサス風メキシコ料理を楽しむ Ritz(リッツ) 近鉄奈良から5分 国立国際美術館 特別展 古代メキシコ -マヤ、アステカ、テオティワカン 2024年 (大阪 5景) 続きで、、、テキサス風メキシコ料理店であるRitz(リッツ)に行く。 ここ…
国立国際美術館 特別展 古代メキシコ -マヤ、アステカ、テオティワカン 2024年 (大阪 5景) 国立国際美術館で特別展 古代メキシコ -マヤ、アステカ、テオティワカンを観る。 このあたりの国はおそらく行くことがいであろうが興味があるので、メキシコ展を…
スキッド・ロウ、ヴォーカリストのエリック・グロンウォールの脱退を発表 2024.03.28 ディープ・パープルやボンジョビやほか多くのカバーがうまいスキッド・ロウ ディープ・パープルの『ハイウェイ・スター』などは、本家本元とはまた違った魅力もあり、ディ…
志賀直哉旧居 (しがなおやきゅうきょ) 奈良市高畑町1237-2 志賀直哉旧居に行く。 この周辺は歩いてもよし、自転車をノッテの散策もよし。 心が落ち着く地域である。 志賀直哉旧居の庭の桜のつぼみはまだ固い。 あと十日といったところかと感じる。 志賀直…
興福寺と猿沢の池 夜の散歩、昼と夕刻の雨上がりの散歩 一昨日の夜 興福寺を歩く。 工事中の五重塔が闇の中に浮かび上がっていた。 昨日の雨上がり 興福寺の観光客はいつもより少なく、まばらだった。 今日の雨上がり 春日大社を参り、猿沢の池を歩く。 うっ…
反田恭平プロデュース JNO Presents リサイタルシリーズ チェロ森田啓介の世界 2024 Mar. 9 共演者 Pf. Emanuel Rimoldi 引き続きチェロのリサイタルの話で恐縮ですが、今月も音楽を聴いてまいりました。 以前奈良駅構内でミニコンサートがありました。 そ…
反田恭平プロデュース JNO Presents リサイタルシリーズ チェロ 水野優也の世界 2024 Feb. 3 2月、チェロ 水野優也の世界 2024に行く。 ロシア音楽を中心に、聴いていると物語が展開するような曲目の構成がなされ、大変楽しいコンサートだった。 早く言え…
大和文華館『文字を愛でる ―経典・文学・手紙から―』から、『忠信物語絵巻』(下巻)の一部を書き写す ここ最近、展示が変わるたびに大和文華館に足を運ぶ。 今回は大和文華館『文字を愛でる ―経典・文学・手紙から―』を見た。 超大物の手紙であったり国宝…
『ことばと呪力 ヴェーダ神話を解く』 4.5★/5 (神話叢書) 2022/5/27 川村悠人 (著) 【ことばと呪力 】及び【ヴェーダ】という言葉に魅かれて、『ことばと呪力 ヴェーダ神話を解く』を読む。 わかりやすく紐解かれており、興味深く読むことができた。 いろい…
映画『PLAN 75 』、 映画『日の丸~寺山修司40年目の挑発~』 映画『PLAN 75 』を見て思うところがあったので、映画『日の丸~寺山修司40年目の挑発~』を続けざまにみる。 映画『PLAN 75 』は初めから思っているように筋書きは進み、最終的に思いのままに終…
モモと興福寺 2024.03.20 奈良1 愛犬のモモと、興福寺を散歩してまいりました。 興福寺の五重塔の工事は地盤つくりの段階で、それが整ってからの足場組となるそうです。 ここしばらくは工事前の五重塔を見ることができますが、今の五重塔を見たい方は、足場…
奈良教育大学教育資料館 展覧会「密教寺院妙法寺と八幡信仰」2024年 『八幡大菩薩御縁起絵巻』をはじめ、巻物4巻をうつす 奈良教育大学教育資料館の特別展を初めて楽しませていただいた。 『八幡大菩薩御縁起絵巻』をはじめ、巻物4巻が短くはあるが展示され…
アドルフォ・バラビーノ ピアノ・リサイタル 2023年12月15日(金) 奈良公演 なら100年会館 前にも行き、おそらくこのブログでも記録したであろうアドルフォ・バラビーノ のピアノ・リサイタルにいく。 この日のアドルフォ・バラビーノ は風邪をひかれてい…
鯰絵 (4枚+東大の翻刻方法) (地震関係など) 江戸時代 東京大学、早稲田大学(デジタル公開) 自信を含む災害が多いので、江戸時代の瓦版の中から 鯰絵のものを読んでみました。 東京大学では時代を追って、資料から見る災害についてをネット上で公開さ…
台北国家両聴院 2023年12月25日 BACH MEETS PIAZZOLLA (ピアノ、バスフル-ト、アコ-ディオンの三つの楽器) 2023年12月に台北に行き、〝BACH MEETS PIAZZOLLA〟を聞きました。 昼に行った台北国家両聴院に、夕刻もう一度訪れてのバッハ音楽の鑑賞は、魅力…
三月花形歌舞伎 南座の桜プログラムを二回、観劇 『女殺油地獄』近松門左衛門 作 片岡仁左衛門監修 『忍夜恋曲者 将門』 三月。 芝居が見たかったので、南座で興行中の桜プロジェクトを二度見る。 演目は、近松門左衛門 作 片岡仁左衛門監修の『女殺油地獄』…
奈良国立博物館 お水取り展 『二月堂縁起』 上巻 下巻 室町時代 /『長谷寺縁起』土佐光茂筆 奈良長谷寺 室町時代 『二月堂縁起』 上巻 下巻 [にがつどうえんぎ] 室町時代 天文14年(1545) 奈良 東大寺 修二会(しゅにえ)の創始や二月堂観音の利益(りやく)に…
雨の日の、啓蟄 2024.03.05 『 啓蟄の 土かき消して 雨となる 』『 啓蟄の なほ鬱として 音もなし 』 『 啓蟄の 土かき消して 雨となる 』 波多野爽波 虫が地中から出てくるという啓蟄。 だが、土をかき消すように雨が降っている。 『 啓蟄の なほ鬱として …
イラン カナートの内部( 東大寺では修二会(お水取り)の真っ最中。修二会とイランとの関係を考えるためのカナートの写真) ヤズド 奈良では東大寺の修二会が始まっている。 修二会に関係があると言われているゾロアスター教やカナート。 多少知りたいと思…
奈良東大寺の修二会が始まっています。 写真は2018年3月 『枕草子一』〜『枕草子四』読了 九曜文庫 二条通(京都) : 沢田庄左衛門 慶安2[1649](岩波:赤、緑 解環1〜4冊) 写真は 「ひはだぶき」 岩波赤253 岩波緑232 解環 234 「日は」 岩波赤254 岩波緑233…