乱鳥の書きなぐり はてなブログ

gooブログ:「乱鳥の書きなぐり」より引っ越してきました。

2009-03-01から1ヶ月間の記事一覧

中国の刺繍(両面刺繍・両面異繍・刺繍絵) 上海にて

▲ 上の刺繍はクリムト作品を刺繍にしたもの。 中国の刺繍(両面刺繍・両面異繍・刺繍絵) 刺繍の産地は 蘇(江蘇)、湘(湖南)、蜀(四川)、福建の四地方ガ有名という。 写真は去年の三月に訪れた上海の刺繍。 写真のような刺繍、中国柄の柄、古典文様、ク…

法隆寺 金剛力士像 〈阿形〉 写真だけ (6枚)

▲ 上の6枚の写真は阿形の仁王様 ▲ こちらは吽形の仁王様 先日、仁王様を無性に見たくなり、子と二人で法隆寺に行く。 法隆寺中門の前に立つと、凛々しい仁王像。 そのお姿は仁王様というより、金剛力士像という名が似合う。 先日、親切なS様に教えていた…

法隆寺 金剛力士像 〈吽形〉 写真だけ (6枚)

▲ 上の6枚の写真は吽形の仁王様 ▲ こちらは阿形の仁王様 先日、仁王様を無性に見たくなり、子と二人で法隆寺に行く。 法隆寺中門の前に立つと、凛々しい仁王像。 そのお姿は仁王様というより、金剛力士像という名が似合う。 それっほどまでに男前であった…

45: ペルシャ文明展 煌めく7000年の至宝 『The Glnry of Persia』

『ペルシャ文明展』記録 ▼ http://blog.goo.ne.jp/usuaomidori/e/bf1160e4ae8c539a621216dd67cab9fd この写真はイラン考古学博物館にて。 『ソルトマン』と記されていた。(2007/2008見る) 記録だけ 2009年度 45冊目 ペルシャ文明展 煌めく7000年…

火振山古墳

(写真は カメラのメモリーカード不手際のため携帯電話で撮る。) 奈良の葛城を歩いていると、火振山古墳に出会う。 何とも言えぬ 美しさ。 そもそも火振山という名は、どのように名付けられたのだろうか。 火を振る神事は全国に多く残るが、実際のところはわ…

無題

( 写真はトルコ。 町の名は、何というんだったろうか。 カッパドキアの隣町だったっけ。 陶芸の町を訪れた際、であった女性。 コンパスを使い、駒かな幾何学模様柄を下絵する。 女性職人の意気込み。 まわりの空気を神聖に感じさせた事を思い出す。) 三月三…

こんなの作ってみました 『ぴぐちゃん編』

こんなのを 作ってみました。 我が家のアイドルのぴぐちゃん。 ほんとは、かわいいんですってば 化け猫ぴぐちゃんもみられるよ ▼ http://blog.goo.ne.jp/usuaomidori/e/bccf6696d3c99e4aa4f8b71e5c404894

大掃除 3

(写真は大和川) 大掃除 1 記録 ▼ http://blog.goo.ne.jp/usuaomidori/e/22f054c4551c8d23d6e269731ef54590 大掃除 2 記録 ▼ http://blog.goo.ne.jp/usuaomidori/e/f5412613d86b472034bec9652cd8347b 大掃除 3 大掃除の話し・・・というより、大掃除中の休憩…

大掃除 2

(写真は大和川) 大掃除 1 記録 ▼http://blog.goo.ne.jp/usuaomidori/e/22f054c4551c8d23d6e269731ef54590 大掃除 2 また 大掃除のお話です。 私は大掃除が好きというのは、前回でも述べた。 しかしながら、几帳面というわけではない。 日常の掃除は、手早く…

大掃除 1

(写真は中国の玉龍雪山の見える景色) 大掃除 2の記録 ▼ http://blog.goo.ne.jp/usuaomidori/e/f5412613d86b472034bec9652cd8347b 大掃除 1 気が向くと、年に何度かは大掃除。 気も晴れ、すこぶる愉快。 不要物を捨てる快感は、日常の垢をこそげ落とす感覚。…

最近 こんな若者をよく見かける・・・

最近 こんな人をよく見かける・・・ がんばれ! pikapikaちゃん がんばれ! pikapikaくん

44: 人に教えたくない『出世する人の口癖』  梅森浩一 著  株 幻冬社

記録だけ 2009年度 44冊目 人に教えたくない 『出世する人の口癖』 梅森浩一 著 株 幻冬社 2005年3月20日第1版 103ページ 1000円+税 本日の二冊目は 人に教えたくない 『出世する人の口癖』 『となりの達人の対人術』とそうたいそう中身は変わらない…

43: 『となりの達人の対人術』 日本経済新聞 編

記録だけ 2009年度 43冊目 『となりの達人の対人術』 日本経済新聞 編 2006年7月25日第1版 222ページ 1300円+税 『となりの達人の対人術』で遊ぶ。 若人のはたいそうためになる一冊。 これから社会人を志す若者に読ませたい秀作。

キング・クリムゾンの『ムーン・チャイルド』 & 坂本冬美さんのCMソング

サイじゃだめじゃん!カバだってば。 いやいや。 見方によっては、部分カバ-かも^^;; キング・クリムゾンの『ムーン・チャイルド』 & 坂本冬美さんのCMソング 息子とテレビをつけていた。 CMソングにつられて、私は口ずさむ。 ♪ また きみ~に~ 恋し…

春、そして 輝かしい未来

三月二十六日 夫と息子と私の三人で、時を過ごす。 多分、あしたもこんな感じかな。 そして、明後日は二十八日か・・・。 もうすぐ四月。 漠然と こんな事書いても 何のことかわからないよね(笑み) 近隣図書館から電話を頂く。 頼んでいた宮田登と赤松啓介…

42; 歴史がわかる 腑に落ちる  『野仏の見方』

(写真は奈良の北葛城郡南部を歩いていた時に出会ったお地蔵様。 カメラのメモリーカードの不手際で、携帯電話を使用><;;) 2009年度 42冊目 歴史がわかる 腑に落ちる 『野仏の見方』 外山晴彦 著 サライ編集部 編 小学館 2003年6月10日 第1版 120…

桜に思う 4  『ご卒業式の皆さまへ』

さくらに思う 1 ↓ http://blog.goo.ne.jp/usuaomidori/e/07a096d2d485cff74934ef2b1b9b65d5 さくらに思う 2 ↓ http://blog.goo.ne.jp/usuaomidori/e/2988a26e0215204d7c1bfb36a7e31ca5 さくらに思う 3 ↓ http://blog.goo.ne.jp/usuaomidori/e/f8d18310521fc…

41: フィードに出る前に読んでおく本 『調査されるという迷惑』  安渓遊地 著

(写真はイラン。農家の方が、駱駝のふせを見せて下さった。2007年分) 2009年度 41冊目 フィードに出る前に読んでおく本 『調査されるという迷惑』 安渓遊地 著 みずのわ出版 2008年4月8日 第1版 1000+税 本日二冊目は、フィードに出る前に読んでお…

『 葛城市歴史博物館 』 奈良県葛城市忍海

(写真は奈良・葛城地区南部。 メモリーカードの不手際でカメラは使えず、携帯電話で撮す) 葛城市歴史博物館 久しく 博物館を訪れる。 葛城市歴史博物館は数こそ多くは無いが、私にとって興味深い文様や 初めて見る『鉄滓(てっさい)』などがあった。 『鉄…

40: 道辺の男女神 『道祖神』  京都書院アーツコレクション168

(写真はニヒル・ウィルタ両民族の 「偶像」。 道祖神ではありません。 大阪の民族学博物館にて) 2009年度 40冊目 道辺の男女神 『道祖神』 京都書院アーツコレクション168 京都書院発行 森田拾史郎 著 金森敦子 解説 平成10年9月1日 第1版 1000…

平成二十一年度歌舞伎鑑賞教室 公演日程

本日、松竹友の会から公演案内が届いていた。 演目は次の通り。 歌舞伎へのご案内 解説 片岡進之介 二、義経千本桜(よしつねせんぼんざくら) 下市村釣瓶鮨屋の場 いがみの権太 片岡我當 弥助実は三位中将平維盛 上村吉弥 弥左衛門娘お里 中村京妙 梶原平…

桜に思う 3  『Tomarigi』

写真は桜 ▲ こちらは『梅』 ▲ 桜に思う 3 『Tomarigi』 またまた 桜にまつわるお話です。 桜切る馬鹿 梅切らぬ馬鹿 桜折る馬鹿 柿折らぬ馬鹿 ということわざがあります。 ここでは、意味は省かせていただきます。 私は一途に子育てに励んできたよう…

斑鳩の集落から 法起寺を望む

斑鳩の集落から 法起寺を望む 子どもと、斑鳩を楽しむ。 今回は民家が集まる小道に入り込んで、斑鳩の里に住む人たちの暮らしの一部を、そっと拝見させていただいた。 だが、逆の立場からいえば、私たち二人は村の侵入者。 観光客の多い斑鳩とて、ここまで…

『藤ノ木古墳』  奈良県/斑鳩町法隆寺西

突然、息子と二人だけでミニバイクで出かける。 斑鳩の図書館と法輪寺、法起寺、法隆寺、藤ノ木古墳、斑鳩の里の田畑、斑鳩の家並み(民家・集落)を楽しむ。 夫は休日の今日も書斎で仕事。 娘は久しぶりに家。 自分の部屋をかたづけたり、ナンを焼いてくれ…

キャバブ

キャバブかクビデが食べたかったので、ネットでラム肉を購入。 待望の肉が、昨日 届く。 1キロ単位で値がついていたので、少し少ないなとは思ったが、とりあえずラム肉においては一固まりだけ購入。 ところが届いてみると、1560グラムの固まり。 値段は1キ…

花組芝居の『盟三五大切』が観られるよ~♪

(写真は2~3年前に写真加工で遊んだ 自画像) 先日、花組芝居から案内が来た。 歌舞伎で好きな演目の『盟三五大切』【花組芝居×鶴屋南北】だったので、一般会員申し込み優先予約初日にあわててインターネット入力。 日や時間は基本未確定。チケット自体が購…

桜に思う 2

桜に思う 2 さくらに思う 1 2009/2/27 ↓ http://blog.goo.ne.jp/usuaomidori/e/07a096d2d485cff74934ef2b1b9b65d5 某民俗学学者の花見に関するエッセーを読んだ。 それは、桜という植物の分布は広いが、その花見の文化圏は日本に限られるといったものであっ…

39: 明治大学公開文化講座 XIV『文化における「異」と「同」』 風間書房

(写真はイランのペルセポリス。 ペルセポリスの内外の外れたところにも遺跡跡は多い。 安全を確保、確信した上で、一人でこういったところを歩くと、すこぶる愉快。) 2009年度 39冊目 明治大学公開文化講座 XIV 『文化における「異」と「同」』 発行…

38: 明治大学公開文化講座 XV『越境する感性』  風間書房

記録だけ 2009年度 38冊目 明治大学公開文化講座 XV 『越境する感性』 発行 明治大学人文科学研究所 風間書房 平成8年3月20日 第1版発行 800円+税 昨夕読み始めた『越境する感性』。 早朝に起き、今朝6時に読了。 この本も大阪府立図書館から…

37: 『宮田登 日本を語る10 王権と日和見』 宮田登 著 吉川弘文館

(写真は奈良の信貴山 2009.正月) 記録だけ 2009年度 37冊目 『宮田登 日本を語る10 王権と日和見』 宮田登 著 発行所 吉川弘文館 2006年12月10日 246ページ 2730円 今朝 『宮田登 日本を語る10 王権と日和見』を読了。 王権と日…