乱鳥の書きなぐり はてなブログ

gooブログ:「乱鳥の書きなぐり」より引っ越してきました。

2009-11-01から1ヶ月間の記事一覧

さんぽ

毎日違う 道を歩く 裏道を 横道を まわりきょろきょろ 眺めて散歩 まるで 冒険ごっこだな

わたすのしわす

わたすのしわす 本日 末日 明日 イッピ 師走だ 師走だ 明日 師走 ちゅうとう半端に 気がせいて 半月余りで 年を越す しゃぁんしゃん お正月 お正月は ええもんじゃ 家族みんなの 顔そろて 年越し元旦 過ごしたや 今日歌いたい歌 声高らかに歌いたいな(笑) …

わからないな。

今日、毛布を買ったよ。 ほっかほかの、ふんわふわのやつ。 ミンク調なんだって。 ぬいぐるみみたいな色にしたよ。 ワンちゃんみたいで、かわいいものね。 やさしさいっぱいの、ふんわふわさ。 寒いから膝にかけるんだ。 毛布にくるまって、本を読むのかな。…

沈黙の塔 一日目5  【高い方の沈黙の塔からヤズドの町を眺める】  イラン

沈黙の塔 一日目5 【高い方の沈黙の塔からヤズドの町を眺める】 イラン 沈黙の塔 一日目の記録がずいぶんと滞っておりました事を、お詫び申し上げます。 前回記録しました沈黙の塔二つです。 なぜ二つあるのか、どちらをどう選んだのかなどはわたしは全く知…

沈黙の塔 一日目4  【ゾロアスター教信者の住居跡から沈黙の塔を眺める】  イラン

沈黙の塔 一日目4 【ゾロアスター教信者の住居跡から沈黙の塔を眺める】 イラン 沈黙の塔 一日目野記録がずいぶんと滞っておりました事を、お詫び申し上げます。 塔が二つ見えます。 イランのヤズドで見られる『沈黙の塔』の高いものと低いものです。 右手手…

「ああ、多分。君とは違った形で愛していた・・・」の映画『小さな中国のお針子』を見たよ。 2002年

(写真は中国の雲南省で見た少し古い刺繍。この刺繍を買わなかったことを、今も後悔している。) 小さな中国のお針子 以前(2006-08-25 )にも見た『小さな中国のお針子』をテレビで見る。 面白かった。 今回の好み度は ★★★★★ ★★★★☆ やはり好きな映画だった…

友人からの電話は吉(例顔見世興行)をもたらす。

(写真は京都の八坂神社.仮名手本忠臣蔵・・・*^^*) 朝8時。電話がかかる。 受話器からは明かるい友人の声。 「おっはよぅ。夜よね.夜。」 っと、テンションが高い。彼女は和服美人。 「席はまかしてね。とらないでよ。一緒に行こ。」 どうやら、顔…

141; 『河原巻物』 ものと人間の文化史 26  盛田嘉徳 著  法政大学出版局

記録だけ 2009年度 141冊目 『河原巻物』 ものと人間の文化史 26 盛田嘉徳 著 メモ 盛田嘉徳 1912ー1981 富山生まれ 早稲田大文学部卒 大阪教育大学教授・文学博士 法政大学出版局 1978年2月20日 1988年10月10日 P.127 2000円(+税) 本日『河原巻物』 …

冬を歩く

冬を歩く こんな 冬を見た 緑豊かな 恵まれた畑 秩序正しい 畝 あ、赤蕪だ そしてあれは おだい 土から顔を出す 息吹ある野菜たちの向こうで 陽水と 土に生きる人を見た おだい=大根です。 2009年11月26日 奈良にて

お漬け物用?切らない切り干し?用途はわかりませんが、大根干し。

先日、畑に干したお大根を見ました。 『まぁ、かわいらしい。』 と、内心ほくそ笑みながら、カメラに収めました。 すると 「今、大根の写真を撮りましたよね!AHO子さんは都会の生まれですか?」 とお尋ねになります。 都会という訳ではありませんが京都であ…

へたれましたが、興味深いY先生のフィールドワークに参加してきました。

(少しずつイランの旅の写真整理もしたいと考えていますが、なかなかです。 まず今日は イランのナッツ屋さん。 ピスタチオを食べたつもりで元気でも出そうという企み。わかりやす~~い@^^@です。 2009、テヘランにて) こんにちは わたくし少々へたっ…

テヘランのビル絵画 1  2009.イラン

イランでは描いたビルや家がが度々見られる。 特にテヘランはその傾向が強く、観光客を楽しませてくれる。 わたしは気が向くとビルの絵をカメラに収めていた。 絵を描いた家はイタリアでも見ることができる。 イランではイタリアのように花や古典的な絵画も…

たがが本購入ごときでたいそうなと思うなかれの宮田登先生naわたし。

最近読書欲が無い。そういった日々が続いている。 三週間のイランの旅を終えて帰ってきてからというもの,色々な本に手を出し、最後まで読まないことが多い。 最も本は全てを読むのでは無い。或は、気になる項目だけ読むべきだと書いたハウツー本さえあるの…

こういった色が こういった静かなところが好きかもしれない。

秋色に染まる 木をみた。落ち行く枝葉の 冬心。 わたしは この木の名まえを知らないが、 こんな色が こんな静かなところが好きだ。 かかる落ち葉の下で、のんびりと ただのんびりと過ごしたい。 わたしは やはりこういった色が こういった静かなところが好き…

古墳のある山道にて もみじを見る喜び

昨日、とあるセミナーに参加し、いくつかの古墳に連れていただいた。 訪れた古墳は次の通り Kobakatakatuka古墳 (馬具出土。この辺りは馬見という地。 石棺が古墳の麓?に置いてあった。) Jinnoyama古墳 Samidatakaraduka古墳(銅鏡は32面せ期間の前に広げ…

『Karako・鍵考古学ミュージアム』【Karako・鍵遺跡の記号土器】 (写真7枚) 奈良

龍の記号の土器。龍記号はS字が基本だという。 文様へ変化した龍の土器 竹の管を切って押し付けた◯の記号のついた土器 横線に縦線をつけた記号の土器 連続の記号の描かれた土器 連続の記号の描かれた土器 曲線の記号が描かれた土器 先日奈良のTawaramotoにあ…

歌舞伎ですか。『傾城反魂香』の「おとく」ですか。

何気なくテレビニュースをつけていると、鳩山由起夫総理大臣。 『傾城反魂香』に行かれたという。 画面には、歌舞伎の舞台も写る。 『傾城反魂香』といえばわたしの好きな演目のひとつ。 総理大臣は 「女房はおとくで、私は浮世又平です。女房はしっかりもの…

「行ってきます。」

(写真はネムルートの朝日で。息子とトルコ人のガイド。) 別れとは寂しいもの。 連休を利用して帰宅していた子どもが、家を去った。 卒業後自立した彼は、社宅へと帰っていったのだ。 「行ってきます。」 と去る息子。 「また帰っておいで。」 と言う夫。 …

140; 『お能の見方』 白洲正子 著  吉越立雄 写真  新潮社 とんぼの本

(写真は『東北』 2008年) 記録だけ 2009年度 140冊目 『お能の見方』 白洲 正子 著 吉越 立雄 写真 新潮社 とんぼの本 1993年7月20日 第1版 2008年8月25日 改正版 P.127 1400円(+税) 先日から能楽関係の本二册と忠臣蔵関係本と民族学関係の本2册とイ…

言うもおろかな・・・。

(写真はヤズドの沈黙の塔。 イラン) 昨日、下の子が帰ってきた。 二日間の夕食メニューは何がいいかとを楽し見にしていた夫。 だが、今日は京都に出かけてしまった。 友人たちと出身校の学園祭に行くという。 お笑いコンサートもあるというが、屋外か? 霜…

『枕草子』の講義を今回はたった三コマだけ。意味なきミーハーな記録。

昨日、清少納言の『枕草子』の授業を終えた。 たった三コマ、四時間半の超急ぎ足の講義内容自体は充実。 今回はほんの一部をかじっただけだが、この年になって再び清少納言の性格に触れるとは。 面白いやら疲れるやら・・・。 こういう女性の性格は男性から…

大阪と奈良をつなぐ江戸時代に栄えた船着き場跡  『Imazatoの浜』(写真3枚)

Imazatoの浜 (A) おそらく大和川と交わる方向。 こちらをたどると、大阪・・・。 寺やHozu環濠集落やHirano氏陣屋跡や他多くのTWARAMOTOの集落とつながる方向。 江戸時代 、大和川を川船が往来した。 Imazatoの浜は当時の船着き場。 大阪からは 油粕・干鰯…

道切りの好きな私はIMAZATOで『KAGI蛇巻』を見て感動  奈良(写真4枚)

11月20日。 某フィールドワークに参加させていただいた。 奈良TAWARAMOTO町のIMAZATOという地で、『KAGI蛇巻』を見た。 いわゆる道切りの一種である。 蛇巻は矢田寺のあたるでも見たことがあるが、こんなに大きな長い物は初めて。 何のことは無い、わたしは…

☆ありがとう☆

みなさま いつもあたたかく見守って下さいまして、 ありがとうございます。 写真は11月3日に大阪八尾の高安で見た景色です。 とても美しいと感じた景色でした。 みなさまにお見せしたくって・・・☆ ありがとうのことばと一緒に送りたいと思います。 ☆ありが…

☆お誕生日 おめでとうございます☆

しし様へ ☆お誕生日 おめでとうございます☆ これからの一年も素晴らしい年となりますように☆ Rancho

夕日

夕日 こんな景色を見た 大阪の町に沈む夕日 静かな時の流れに抱かれて 緑深き八尾の地から 静寂な空を眺めていた 2009年11月3日 しおんじやま芝能の帰りに

『与謝野町立古墳公園はにわ資料館』丹後地方の特徴的な埴輪『丹後型円筒埴輪』

(写真は鳥形の埴輪。鳥は鳩のようにも見えるがどうなのだろう。儀式に使われたのだろうか・・・。わたしにはわからない。 嬉しいのはこの埴輪の形。わたしはこれに似た遺物を,イランの複数の博物館で観た。ただし、鳥の体部下部分(多分土に埋め込む部分か…

飛鳥の苑池から出土した『土馬』そして、絵馬の起源を探る。   (絵馬の起源2)

以前からこのブログで何度か絵馬については取り上げている。 橿原の今井町にある絵馬の数の多さに驚き、絵馬の起源についてわかる範囲で絵馬の起源を調べたことがある。 今井町;春日神社の大型絵馬 3 絵馬(写真2枚) 奈良県橿原市 2009-05-04 | 奈良千鳥足…

映画『千羽鶴』 原作 川端康成 監督 吉村公三郎 木暮実千代 乙羽信子 杉村春子 清水将夫

映画『千羽鶴』 1953 日本 大映 ★★★★★ ★★★★★ 原作 川端康成 監督 吉村公三郎 脚本 新藤兼人 キャスト 木暮実千代(太田夫人) 乙羽信子 (太田文子) 木村三津子(稲村ゆき子) 杉村春子(栗本ちか子) 清水将夫(三谷浩造) 森雅之 (三谷菊治) わたしは川…

139; 『仮面の道』 C,レヴィ=ストロース 著 山口昌男・渡辺守章 訳 創造の小径

(写真は京都の祇園祭で見た 綾傘鉾の面) 記録だけ 2009年度 139冊目 『仮面の道』 C,レヴィ=ストロース 著 山口 昌男 訳 渡辺 守章 新潮社 創造の小径 1977年8月10日 発行 P.236 6500円(+税) 先日2009年正倉院展で伎楽の面をいくつか見た。 呉女や…