2010-12-01から1ヶ月間の記事一覧
( 写真は奈良県庁前 芝能 『葵の上』 ) みなさま ご来場ありがとうございます。 12月17日から2週間留守を致します。 帰りましたら今まで同様、どうぞよろしくお願い致します。 みなさま 良いお年をお迎え下さい。
この路地は通り抜けできまへん 「路地」は「ろじ」だが,京都弁では「ろうじ」と言う。 子供の頃「ろうじ」が「路地」(ろじ)だと知った時、一種のカルチャーショックを感じたものである。 先斗町をひとりで歩く。 旅行者みたいで、なんだかさみしい。 富士…
京の年中行事 當る卯歳 吉例顔見世興行 東西合同大歌舞伎 平成22年11月30日(火)~12月26日(日) 夜の部 南座顔見世の夜の部を見てきました。 演目はこんな感じです。 第一 歌舞伎十八番の内 外郎売(ういろううり) 大薩摩連中 曽我五郎 愛之助 小林舞鶴 …
阿国歌舞伎の発祥の地を、先斗町から見てみましょう。 こんな感じです。 2010年12月15日
日本大百科全書(小学館)▼ 出雲の阿国(いずものおくに) 生没年未詳。一般に歌舞伎(かぶき)の創始者とされている女性芸能者。伝説によると出雲国(島根県)松江の鍛冶(かじ)職中村三右衛門の娘で、出雲大社の巫女(みこ)だったという。江戸時代の初め…
12月1日 京都南座顔見世 まねきには海老蔵さんの名前があがっていた。 12月15日 京都南座顔見世 まねきから海老蔵さんの名前がおろされていた。 12月1日 12月15日 まねき上げは「大入り」のげんをかついでいるそうで,一旦あげると普通はおろさないといわれ…
先日、能楽でおしりあいになった先輩のお話を記録した。 そして今日その方から嬉しいお便りを頂いた。 お便りに同封されたのは『奈良国立博物館だより』と『おんまつりと春日信仰の美術』チケット二枚。 博物館が好きで後宴能に行けないわたくしを気遣って頂…
雪降らずして 師走の雨 山の鹿 鳴き 流れ 討ち入る 陣太鼓 心に響く 2010年12月14日 討ち入りの日に 『仮名手本忠臣蔵』 通し狂言が観たい… 山の鹿 鳴き 流れ 討ち入る = 山鹿流
(写真は 『 Marriage Contract 』 ) 先日 ニュース【「一時婚」の愛人が本妻殺害? イランの死刑執行に批判も】を知る。 イランには「一時婚」があるらしい。 イランに行き始めた頃、三十代半ばのドラーバーから求婚まがいにいいよられ求愛されたことが今と…
2010年度 181冊目 京都・奈良・熊野・高野山・姫路城・・・など。 33の宝と街あそび 『関西の世界遺産』 京阪神エルマガジン 京阪神エルマガジン社出版のMOOK本 2010年 120ページ 880円+税 最近寺でゆっくりと時を過ごすことを趣味の一つとしている娘から、…
きのう初めて1000位以内にランキング致しました*^^* みなさま 拙ブログのご訪問ありがとうございます。 心より感謝致します。 普段にに比べ、ここ二週間 こころもち多くのみなさまに来ていただいているようです。 ここ最近の訪問者数の増加は、おそらく…
(写真は 能楽『三輪』) 2010年 180冊目 『観世流百番集』から 「経正」「藤戸」 『続観世流百番集』から 「胡蝶」「白楽天」「枕慈童」「吉野静」 観世左近 著 檜書店 『観世流百番集』 昭和50年4月 5日 第1版発行 昭和50年4月21日 第21版発行 今日は…
以前 能楽で知り合った方から、お電話を頂戴した。 12月23日 大槻能楽堂でチャリティーのためのお能のお誘いだった。 残念ながらその日はわたしは行くことができない。 だが、大槻能楽堂HPを開けると「2010歳末助け合い協賛能」あり。 彼女は謡を習っておら…
( 写真は 能楽『葵の上』) 数日後,夫の仕事に同行。 年末二週間の穴は主婦にとって大きい。 カーテンの洗濯と模様替えもやりたいが、ままならず。 大掃除をはじめているが、はかどらず…。 今日こそは荷造りを始めねばと気が急く。 早朝、家族の弁当を作り…
十三世片岡仁左衛門を偲んで 第四 伊賀越道中双六(いがごえどうちゅうすごろく) 沼津 呉服屋十兵衛 仁左衛門 平作娘お米 秀太郎 池添孫八 進之介 荷持安兵衛 歌 昇 雲助平作 我 當 このお芝居が見たくて前半ではまずお昼の部に決めたわたし。 期待通りのお…
第三 阿国歌舞伎夢華(おくにかぶきゆめのはなやぎ) 出雲の阿国 玉三郎 女歌舞伎 笑 也 女歌舞伎 笑三郎 女歌舞伎 春 猿 女歌舞伎 吉 弥 男伊達 愛之助 男伊達 翫 雀 名古屋山三 仁左衛門 【南座12月「當る卯歳 吉例顔見世興行」配役変更のお知らせ】 この…
第一 羽衣(はごろも) 天女 孝太郎 伯竜 愛之助 松葉目物『羽衣』は美しかった。 松は左右に分かれ、立体感と高度を出す。 右側松(並木)は高さをあらわし、天女は天に舞う。 摺り足は控えめ。 曲のリズムに乗る。 能楽とは違う趣向。 第二 菅原伝授手習鑑…
2010年12月 京都南座の顔見世興行で、十三世片岡仁左衛門を偲んで 松嶋屋さんの『伊賀越道中双六』が演じられた。 南座館内には、十三世片岡仁左衛門さんのレリーフ。 華やいだ和服姿の目だつ中、十三世仁左衛門はんの懐かしいお顔はひときわ輝いていた。 第…
痛々し 薬のリスク 舌痛い (乱) いたいたし くすりのりすく したいたい 美しい ロココの心 石工通 (乱) うつくしい ろここのこころ いしくつう 岡の滝 このこどこのこ 北の顔 (乱) おかのたき このこどこのこ きたのかお 竹焼けた 竹薮焼けた 竹焼けた…
午前中、古典講座を受けてきたよ。 今日は『徒然草』 清少納言の『枕草子』との比較関連なども話あり。 ノートを取りすぎて、えんぴつで手が汚れたよ。 こどもみたいだな。 ここ数ヶ月フィールドワークや遺跡関係のセミナーはさぼってるんだけど…。 古典だけ…
日本語の世界11『詩の日本語』を小一時間見て楽しんだ後、岩波の『五山文学集・江戸漢詩集』をぱらぱら読んで遊んでいた。 「江戸漢詩集」は ‘犬の噛合’などはとても有名。 他にもおもしろいものがいっぱいある。 太平風雅 淤足斎 蚤 甫伊甫伊又甫伊 縫目細…
2010年度 179冊目 明治大学公開文化講座 27 『声なきことば・文字なきことば』 発行 明治大学人文科学研究所 風間書房 2008-03-31 第1版発行 212ページ 800円+税 昨日から読み始めた『声なきことば・文字なきことば』 今日大阪との往復中に読了。 明治大…
テヘランでは毎回車の渋滞がひどい。 車同士が、我先に と突っ込んでいくのだから、さあ大変。 車が何重にも走る中、間をする抜けるバイクの多さには閉口する。 バイクに乗る人はヘルメット不着用に人が多い。 二人乗りはごく普通だが、3人乗り、子どもを加…
イラン 『制裁の打撃大きく、経済深刻…核協議再開へ』 ここ4年間を見て、イランで利用するタクシーやホテル料金は高騰化している。 タクシーは以前に比べてガソリンの値上がりにぼやくドライバーが目だつ。 二年程前からガソリンは配給制。 ガソリンスタンド…
「すすき」は「薄」とも「芒」とも書く。 「芒」は 1 稲や麦などイネ科植物で、花の外側の穎(えい)の先端にある針状の突起。分類上重要。 2 (「禾」とも書く)切り箔(はく)の一。 金箔・銀箔を細く切ったもの。装飾経や絵巻の詞書(ことばがき)の下絵、装…
風邪だかなんだか、頭が痛い 頭痛くて、薬を飲んだ 家人も風邪で、ワインを飲んだ 甘いピスタチオが、温風運ぶ いやいや、エアコン つけてんだ いやだないやだな もうすぐイラン そろそろ準備と 切迫感 おいつおわれつ 時間が過ぎる 風邪だかなんだか、頭が…
みなさま 満員御礼 珍しく6日連続450アクセス超えました。 又12月3日には4度目の500アクセス越えでした。 拙ブログにお越し下さっておりますみなさまには心より感謝申し上げます。 又 コメントやメールを頂戴致しておりますみなさま、ありがとうございます。…
大阪松竹座 壽初春大歌舞伎特製・開運干支飴を頂きました。 私の分ふたつと家族の分一つ。 おとななのに、うれしいな☆ この飴を松竹さんから頂く前、娘とちょっとした会話があった。 乱「幸四郎、染五郎って書いてあるよ、きっと。」 子「松竹座って書いてあ…
なにげにテレビを付ける。 海老蔵さんの会見。相当前から始まっていたようす。 これは再放送なのか、どれくらい時間がたっているのか? 公演無期限見合わせの文字がテレビ画面右上に! 早い段階で来年の9月に海老蔵さんに決まっていた興行。 あわてて松竹株…
2010年映画94; 『あにいもうと』 この映画の好きさ ★★★★★ ★★★★★ あらすじ ★★★★★ ★★★★☆ 人生を道に置き換えたような表現 ★★★★★ ★★★★★ 1953年 日本 86分 白黒 監督 成瀬巳喜男 原作 室生犀星 脚本 水木洋子 撮影 峰重義 音楽 斎藤一郎 出演 京マチ子 森雅之 …