乱鳥の書きなぐり はてなブログ

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2010-06-01から1ヶ月間の記事一覧

6月30日の 法隆寺 1   「老婆心ながら・・・」 仁王さんのつぶやき   (2景)

6月30日の 法隆寺 1 法隆寺 仁王さんのつぶやき 老婆心ながら・・・ 何、しとりまんねん! 2010年6月30日 水無月 奈良県 法隆寺にて

6月~9月の花  ミニトマト 家

今年はいろいろな会社から出ている複数種類のミニトマトを植えている。 ところが一番実がよくつくには安く購入した苗。 不思議だな。お味が違うのだろうか。 ミニトマトは今のところ20個くらいの収穫したよ。 皮が少し堅いのが気になるが、お弁当の彩りに重…

5月~7月の花  アジサイ 家

あじさい 昨日記録したアジサイだが、5月から7月の花ということで、写真加工して遊んでみた。 今は庭の花が少ないが、トマトやプリンスメロンやゴーヤの花が次々に咲いている。ただし、 瓜開く 咲いても咲いても 雄花かな 乱 アジサイ(紫陽花、英名・学名:…

6~7月の花 イジュ 家

イジュ 真っ白い砂糖菓子のような蕾がつきました。丸くてころころしています。 イジュの蕾です。 おそらく多くの男性がかわいいなと感じる女性の姿に似ているのかもしれません。 蕾に多少ですが嫉妬心を抱く私ってどうしたものでしょうか?多分、おばかです…

6~7月の花 山法師 (月光) 家

山法師 (月光) 一週間ほど前から山法師が咲いています。 昨年は満開だった山法師ですが、今年は華の月が悪く、木の上の方に申し訳程度に白く開いています。 茶花にも使われる山法師。わびさび要らないから、もっと満開になって欲しかったかなと思うのでし…

夏もなほ心はつきぬあぢさゐのよひらの露に月もすみけり  藤原俊成 (写真5枚 2~5;加工なし)家

1 1は5月、紫陽花が咲いているようすです。 初めは鮮やかな青い紫陽花でした。 夕日があたり、若々しい赤みをあびる紫陽花。時間の流れにしばし見とれておりました。 (5/24 写す) 2 3 4 5 そして2から5は本日の紫陽花。 わが家の紫陽花の色が随分こなれて…

四天王寺の支院 真光院 2  六地蔵など (10景+6景)

四天王寺の支院 真光院 2 先日記録した四天王寺の支院 真光院 1、今回は六地蔵尊の写真を記録したい。 この寺は新しいものが多いが、六地蔵全てに名が付けてありわかりやすい。 【生前の行いによって死後に下記のお地蔵さまにお世話になり善い人間の心に引き…

南座、九月大歌舞伎の演目

(写真は京都の南座) 南座、九月大歌舞伎の演目が発表された。 通し狂言 義経千本桜。 【市川海老蔵 忠信・知盛・権太三役相勤め申し候】とのこと。 決まっているのは玉三郎丈と市川海老蔵さん。 日替わりで 昼の部 忠信篇 あり。 人気がありますものね。男…

6月29日「船乗り込み」

(写真は京都 八坂さんにて 2009年) 6月29日 今日は「船乗り込み」の日です。 どの役者さんが乗られるのでしょうか。 7月も好きな役者さんがいっぱいです。 天気がもってくれるといいですね。 自宅にて 松竹株式会社 歌舞伎美人より ▼ 7月大阪松竹座「船乗…

どうにもこうにも首を傾げたくなるときがある。 首を左にかしげれば、事実が見えてくる。 しかし事実が見えたとて、真実は見えてこない。 そして、真実が見えたとて・・・。

106; 『冠婚葬祭のひみつ』 斎藤美奈子著  2005年 岩波新書  新赤版

2010年度 106冊目 『冠婚葬祭のひみつ』 斎藤美奈子 著 文芸評論家。1956年新潟市生まれ。成城大学経済学部卒。文芸作品から社会事象までを対象に幅広い評論活動を展開中。 『文章読本さん江』(筑摩書房)で、第1回小林秀雄賞受賞(2002年)。 他の著書に…

四天王寺の支院 真光院 1

四天王寺の支院 真光院 1 四天王寺の支院 真光院。 聖徳太子自作の阿弥陀如来がご本尊らしい。 真新しい朱塗りの門。 信者は多く、この日もイヤホンからロックのリズムがガンガン漏れた男性が門前に出てこられ、タバコをすっておられた。 続いて別の落ち着い…

映画52; 『ヴァン・ヘルシング~VAN HELSING~』 スティーヴン・ソマーズ監督 2004年

映画52本目 『ヴァン・ヘルシング~VAN HELSING~』 映像の美しさ ★★★★★ ★★★★★ 全体 ★★★★★ ★★☆☆☆ 満足度 ★★★★★ ★★★★☆ 製作・監督・脚本 スティーヴン・ソマーズ 監督は、『ハムナプトラ』シリーズのスティーブン・ソマーズ。 伝説の怪物たちをスクリーンに集…

105; 『蛇儀礼』 ヴァールブルク著 三島憲一訳 岩波文庫 2008年

2010年度 105册目 『蛇儀礼』 原書名:SCHLANGENRITUAL EIN REISEBERICHT(Warburg,Aby M.) ヴァールブルク 著 三島憲一 訳 岩波文庫 岩波書店 2008年11月14日 204ページ 588円 岩波文庫『蛇儀礼』を読む。 『蛇儀礼』、題名を見ただけでもわくわくする。 本…

ナンパ取り締まりで論争=改革派の若者、不満蓄積  イラン関係ニュース

ナンパ取り締まりで論争=改革派の若者、不満蓄積―イラン 6月26日6時29分配信 時事通信 あらあら! ナンパ取り締まりですか? ナンパ、ナンパ、ナンパ ナンパの前に、痴漢をなんとかしてよね、痴漢を。 イランでは未婚の男性が多い。逆に既婚者は自慢らしく…

女性の装い「乱れ」保革対立=締め付け強化     イラン関係ニュース

女性の装いにも保革対立=「乱れ」に締め付け強化-イラン jiji com. 女性の装いの寄生は去年強化されたはずだけれど、この夏強化って?暑いでしょう。 とはいえ女性の髪型は年々前髪を出す女性が増えていたのは、旅行者の私ですら感じていた。 イランでは女…

104; 『假名草子集 』から「竹斎」 日本古典文学大系 90  昭和40年 岩波書店

2010年度 104册目 『假名草子集 』から「竹斎」 『假名草子集 』から「竹斎」上・下 日本古典文学大系 90 P、91~P、126 上 P、127~P、159 下 岩波書店 昭和40年 1000円(P,533) 「竹斎」を知ったのは最近のこと。 『江戸の笑い』(国文学研究資料館共同研…

「風除風天尊」と「逢坂1丁目1-1」

大阪の夕日丘から天王寺に向かう途中、「風除風天尊」と記されていた。 矢印方向を見るが、あるのはビルのみ。 おそらくもとはここにも風天尊が鎮座されていたのであろう。 もしくはビルの中には今も何らかの形が残されているのかも知れないと勝手な判断。 …

和菓子あれこれ、無駄話。

写真は大阪夕日丘近くの谷町筋の六法通。 先日おおさか六法通から夢膨らませて遊んでいた。 和菓子の好きな私は今月京都の水無月黒(黒糖)を食べそびれ、落胆。悲しい思いをしている。 百万遍や出町近くではどうも水無月黒は店頭には並んでないようす。 も…

「最乗山 鳳林寺」  大阪市天王寺区六万体町   (8景)

六法通りを歩いていると、最乗山 鳳林寺がある。 一願不動明王と書かれていたので、中に入ることにした。 夫は普通の民家を兼ねているとなかなか入ってはこない。 それならば少し待っていてねと、一人楽しんだ。 最乗山 鳳林寺は、曹洞宗の寺院。 才庵存芸和…

雨・曽我合わせ、ただそれだけ

意味はない 華存芽詩沈不問心 戈巽汝士沈平常心 可尊女子沈打破也 意味はない 意味はない 雨・曽我合わせとでもしておこう・・・

丸竹夷二押御池 姉三六角蛸錦 四綾仏高松万五条. 坊さん頭は丸太町 つるっとすべって竹屋町

(写真上は東京国立博物館 浮世絵) 上の写真は大阪夕日丘近くの谷町筋の六法通。 六法通か。 人によっては六法通といえば『六法全書』を思い浮かべるかも知れない。 ふふ。六方焼きも捨てがたい。六法通から、私の妄想は始まる。 私などは六法通から、弁慶…

103; 『介護保険は老いを守るか』 沖藤典子著 岩波新書  新赤版 2010年

2010年度 103冊目 『介護保険は老いを守るか』 沖藤典子 著 岩波書店 岩波新書 新赤版1231 2010年 2 244ページ 840 円 最近本を読んでいてしばし満足のいくものから遠ざかっていたが、昨日の二冊(『歌舞伎のデザイン図典 』『血栓の話―出血から心筋梗塞まで…

平成二十二年度  歌舞伎鑑賞教室 『恋飛脚大和往来』片岡 我當 進之介 中村 京妙 (6景)

平成二十二年度 歌舞伎鑑賞教室 六月十二日 大阪クレオ中央で 平成二十二年度 歌舞伎鑑賞教室を楽しむ。 今年は三年前にもはられた演目『恋飛脚大和往来』 今回も「封印切」のあと、我當丈出演の「新口村の場」 我當丈の孫右衛門、片岡 進之介さんの亀屋忠兵…

102; 『血栓の話―出血から心筋梗塞まで』 青木延雄著 中公新書 2000年

2010年度 102冊目 『血栓の話―出血から心筋梗塞まで』 青木延雄 著 中央公論新社 中公新書 1523 2000年 3/15 247ページ 840 円 本日二冊目は中公新書の『血栓の話―出血から心筋梗塞まで』 この本以前某図書館でお借りしていたもの。 飛行機に長時間乗る心配…

101; 『歌舞伎のデザイン図典 』 2000年 岩田彰著 中村雀右衛門監修 東方出版

2010年度 101冊目 『歌舞伎のデザイン図典 』 岩田彰 著 中村雀右衛門 監修 東方出版(大阪) 2000年 157ページ 2,940 円 早朝に起き,簡単に用事を済ませ『歌舞伎のデザイン図典 』を楽しむ。 『歌舞伎のデザイン図典 』は歌舞伎演目にそった衣裳や鬘や小道…

100; 『瓢亭の点心入門―瓢亭の料理に学ぶ、おもてなしの基礎とコツ 』 高橋 英一 著 2000年

2010年度 100冊目 『瓢亭の点心入門―瓢亭の料理に学ぶ、おもてなしの基礎とコツ 』 高橋 英一 著 矢野 正善 写真 淡交社 2000年 112ページ ¥ 1,575 本年度100冊目は『瓢亭の点心入門―瓢亭の料理に学ぶ、おもてなしの基礎とコツ 』を楽しんだ。 京都南禅寺の…

徳島県のうだつの町 森家を拝見させていただく 2 (14景+5景)

徳島県のうだつの町 森家を拝見させていただく 五月、徳島県のうだつの町で素敵なお宅を拝見させていただいた。 以前に記録させていただいた「徳島県 脇町うだつのM様のお屋敷。 今回は私が心奪われるほどに共鳴を受けた追加記録です。 乱鳥の拙い記録ではあ…

寺がいっぱい 1    天王寺区 夕日丘近く 11景

夕日丘でおりて大阪クレオ中央に行く。 途中 最初に見た『法岩寺』です。 『法岩寺』はビル仕様。 右端には『石業師』の石がありました。 寺すぐ側に石業。 理にかなっていますね。 ここは夕日丘の交差点。 文楽のポスターが貼られていた近くです。 少し歩く…

【文楽のポスター】  大阪夕日丘にて

地下鉄夕日丘駅から大阪クレオ中央に向かう途中、天王寺区六法体町の掲示板で文楽のポスターを見つけた。 流石、大阪だな。 わたしは文楽を聴くセンスに欠けるのが残念。 文楽を楽しむことができれば、もっと世界が広がるのかも知れないのに、本当に残念だ。…