乱鳥の書きなぐり はてなブログ

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2009-07-01から1ヶ月間の記事一覧

103; 『カラー版 浮世絵』 大久保純一 著  岩波新書 新赤版

記録だけ 2009年度 103冊目 『カラー版 浮世絵』 大久保純一 著 2008年11月20日 初版 岩波新書 新赤版 1163 188ページ 1000+税 本日の二冊目は岩波新書 新赤版の『カラー版 浮世絵』 家人が購入した浮世絵似ついてひもとケッルきっかけになればと手にとった…

102; 『女橋』 藤本義一 著  角川文庫

記録だけ 2009年度 102冊目 『女橋』 藤本義一 著 昭和51年10月20日 初版 角川文庫 3747 330ページ 380+税 藤本義一著の『女橋』を楽しむ。 面白かった。 今までどうして藤本義一さんの小説を読んでなかったのか不思議なくらいの心地よさ。 芸術作品という…

よよ!おっ! 歌舞伎が。妖怪が。藤本義一がすごい!

よよ! 今夜10時半から幸四郎丈の『双蝶々曲輪日記角力場』があるよ。 幸四郎家三代共演『連獅子』も見たかったんだ。 これって真剣に歌舞伎座まで見に行こうかと迷ってあきらめた今年の6月興行だよ。 芝居で遠征は名古屋どまりだからね。仁左衛門丈の『女殺…

訂正あり 天神祭 能船『三番叟』

天神祭 能船 1 『三番叟』 【実りあれ 足高らかに 三番叟】 2009年 7月25日(土) 天神祭 能船を楽しませていただきました。 帝国ホテル前(大川/OAP桜広場前桟橋)の能船では 『三番叟』 『羽衣』 『猩々乱』 感動しました。関係者のみなさま、ありがとう…

101; 『ペルシア逸話集』「カーブスの書」カーウース「四つの講話」ニザーミー・東洋文庫

記録だけ 2009年度 101冊目 『ペルシア逸話集』 「カーブスの書」カイ・カーウース 「四つの講話」ニザーミー 「カーブスの書」カイ・カーウース著 「四つの講話」ニザーミー著 黒柳恒男 訳 昭和44年3月10日 初版 平凡社 東洋文庫 134 326ページ ?+税 7月2…

WA! 新撰組!だ。  / 京都 祇園祭宵山の日

7月16日 京都 祇園祭宵山の日 鉾を楽しんだあと、山鉾町から八坂さん(八坂神社)に向かう途中、新撰組に出会いました#^^# 第34回池田屋事変記念パレードだそうです。 京都新撰組同好会の方々で、いっさいの政治色を入れない一般の市民の方々だそうですが…

強化ガラス性鍋ぶたの危険性について

強化ガラス性鍋ぶたの危険性について 強化ガラスの鍋ぶた事故が相次いでいるそうです。 普通のガラスに比べて、強化ガラスは割れると粉々に砕けて飛び散るとのことです。 加えてお鍋のふたという性質上、調理の途中やお料理後は ふたもたいへんな温度に上が…

新型インフルエンザ (大阪)

(写真は橿原神宮で撮ったものです。) みなさま、外出してお家に帰られた時、手洗いとうがいをされていることと思います。 新型インフルエンザは今も広まっています。 大阪では新型のインフルエンザでいち早く大学が休講になったのを覚えていらっしゃるでし…

永久(とわ)に

なんびとにも 幸あれ

天神祭 能船 3   『猩々乱』

2009年 7月24日 帝国ホテル前にて天神祭 宵宮祭奉納水上薪能 を楽しませていただきました。 『三番叟』『羽衣』そして最後は『猩々乱』でした。 私は今までに『猩々』は聴いたことがあったのですが、『猩々乱』ははじめてです。 『猩々乱』が始まる前に能楽…

天神祭 能船 2  『羽衣』   【羽衣や 白砂青松 天女舞】

能船 2 『羽衣』 【 羽衣や 白砂青松 天女舞 】 2009年 7月25日(土) 天神祭 能船を楽しませていただきました。 帝国ホテル前(大川/OAP桜広場前桟橋)の能船では 『三番叟』 『羽衣』 『猩々乱』 感動しました。関係者のみなさま、ありがとうございました…

『アロワナ絵』&大和の『シャングリラ』の顔を持つお家

現代版『鯰絵』ではなく『アロワナ絵』&大和の『シャングリラ』の顔を持つお家 個性的なお家を見つけました。 とても魅力的なお宅です。 ナマズでしょうか?金魚でしょうか? 少し近づいてみましょうか? うんうん、そうしましょう。 おや? やはりナマズ?…

現在にも通じるペルシア説教文学

今ね、東洋文庫の『ペルシア逸話集』を読み始めているよ。 『ペルシア逸話集』は「カーブスの書」カイ・カーウース著と「四つの講話」二ザーミー著の二本立て。 「カーブスの書」の読み始めなんだけど、これが面白い。 イランの説教文学の代表なんだって。 4…

【自宅から法隆寺まで歩こうと思ったが、断念】 いち、にの、さんぽ

今朝散歩に出かけようと思ったら、小雨が降っていた。 遠くでとりは鳴いている。 今はわが家には鳥は来てないな。(寂) 昨日は朝の五時ジャストから二時間あまり歩いた。 家族はみんな寝ていたので、一人で歩いたよ。 二時間以上たって帰ってきても、みんな…

天神祭 能船 1  『三番叟』  【実りあれ 足高らかに 三番叟】

2009年 7月25日(土) 天神祭 能船を楽しませていただきました。 帝国ホテル前(大川/OAP桜広場前桟橋)の能船では 『三番叟』 『羽衣』 『猩々乱』 感動しました。関係者のみなさま、ありがとうございました。 まず『三番叟』でした。 歌舞伎ではいろいろ…

天満天神祭 4  『小若』船 / 大阪

天満天神祭 4 『小若』船 225日には100艘以上の船がでるそうですが、24日の天神祭にも多くの船を見ました。 能楽船 人形船 水場船 小若船 太遊三の乗られた船 龍(だんじり)踊りの船 タイ(国)船 など・・・、 他にも多くの船を見かけました。 大阪はその…

天満天神祭 3 『人形船』 / 大阪

天神祭 3 『人形船』 7月24日に天神祭に行記ましたが、25日が本番。 100槽以上の船が出るそうです。 24日には能楽船で三番叟と能楽の曲を楽しみました。 25日には能楽以外にも巫女舞や他のいろいろなものも楽しめたようです。 私は二日間を通して夫をひとり…

天満天神祭 3 『人形船』 / 大阪

天神祭 3 『人形船』 7月24日に天神祭に行記ましたが、25日が本番。 100槽以上の船が出るそうです。 24日には能楽船で三番叟と能楽の曲を楽しみました。 25日には能楽以外にも巫女舞や他のいろいろなものも楽しめたようです。 私は二日間を通して夫をひとり…

100; 『不思議の国 エジプトへ行こうよ!』ナイルストーリー(監修)西村あつこ(絵)松本弥(協力)

記録だけ 2009年度 100冊目 『不思議の国 エジプトへ行こうよ!』 ナイルストーリー 監修 西村あつこ 絵 松本 弥 協力 2002年10月15日 初版 有 ナイルストーリー 126ページ 1500+税 7月25日。本日二册目は 『不思議の国 エジプトへ行こうよ!』を楽しむ。 …

花火

7月25日土曜日。 今日は斑鳩の花火。 夕方にも夫と二人で散歩したけど、花火の時間にまた一緒に花火を見たよ。 自宅から散歩して、花火の見えるところまで歩いた。 大和川沿いから楽しんだから、夕方の散歩よりも長く歩いたよ。 花火は二十分程度。短いけれ…

天満天神祭 2  『水場』船  / 大阪

天満天神祭 2 『水場』船 7月24日。 天神祭に行ってきました。 花火は今日。7月25日です。 天神祭は大阪市北区天神橋二丁目の天満宮の夏祭です。 別名、天満の御祓(みそぎ)・鉾(ほこ)流し祭ともいいます。 京の祇園祭、江戸の山王(さんのう)祭とともに…

99; 『るるぶ情報版  松江出雲米子隠岐』 2006年度版

記録だけ 2009年度 99冊目 『るるぶ情報版 松江出雲米子隠岐』 2006年度版 129ページ 820円 『るるぶ情報版 松江出雲米子隠岐』を楽しむ。 図書館でお借りしたるるぶなので、2006年度のものだ。 行ったところはほんのわずか。 だが、懐かしい場所も多く面白…

天神祭 1 『能船』 / 大阪

7月24日 天神祭に行ってきました。 写真は船の小さな方の能楽です。 おじさまは浴衣姿が凛々しく、祭の雰囲気を醸し出し 素敵です。 天神祭に行ったのははじめてでした。 子どもに誘われ、能船で行われる能楽を聴くためにはじめて行ったのです。 能船で行わ…

98; 『「知」のビジュアル百科 考古学入門』ジェーン・マッキントッシュ著 佐々木花江 田辺勝美

記録だけ 2009年度 98冊目 『「知」のビジュアル百科 考古学入門』 ジェーン・マッキントッシュ 著 訳者 佐々木 花江 日本語版監修 田辺勝美 2007年2月25日 初版 あすなろ書房 63ページ 2500+税 7月24日、『「知」のビジュアル百科 考古学入門』を楽しむ。 …

『祇園祭厄除けちまき』に思う。

祇園祭厄除けちまき 幼い頃父と祇園祭に行くとちまきを買ってもらい、鉾に乗せてもらいました。 当時も今も、何かを購入すると、女の子も登れる鉾がありました。 帰宅後ちまきを食べようと思うと、 「◯◯ちゃん、それは食べられへんよ。」 と笑われてしまいま…

97; きみまろ人生劇場『こんな女房に誰がした?』 PHP文庫綾小路きみまろ著

(写真は 「ホラ貝」) 記録だけ 2009年度 97冊目 きみまろ人生劇場『こんな女房に誰がした? 綾小路きみまろ』 綾小路きみまろ 著 PHP文庫 215ページ 476円 本日の二冊目は気楽に『こんな女房に誰がした? 綾小路きみまろ』を選ぶ。 タージ・アッサルタネ著…

『石見神楽』 八坂神社島根奉参会 京都島根県人会  /祇園祭宵山

7月16日祇園祭宵山にて 石見神楽 八坂神社島根奉参会 京都島根県人会 はじめて神楽を見ました。 三年越しの願いがやっとかないました。 京都の八坂神社の能舞台で、午後七時から三時間余、六演目でした。 帰宅は夜の12時をとうにまわっていました。 あまりの…

96; 『ペルシア王宮物語 ハレムに育った女王』 タージ・アッサルタネ著 東洋文庫

(写真はイランのビーセトゥーン。 一枚目の写真のおじいさんにつレテモラッレシーリーンの浮き彫りの遺跡へ。 私はイランの男前のまじめそうな大学生二人と一緒にシーリーンを見に行った。 大学生は優しく、険しい道や崖は助けてくれる。 スパンコールがい…

ベランダからの便り 「奈良の自宅から見た皆既日食の日の空」  11時・13時(写真7枚)

(ベランダからの便り) 奈良の自宅から見た皆既日食の日の空 (ベランダからの便り) 皆既日食の時間(午前11時)の奈良のsoraと、13時(午後1時)の奈良のsora 【写真は全て加工なしの自然色です。】 皆既日食の時間(午前11時)の奈良のsora 1 皆既日食の…

京都の山鉾町の路地には『打ち水』と『自転車』が似合う

京都の路地 路地と記録していますが路地は京都に人は『ろうじ』とよんでいます。 でもキーボードで『ろうじ』と入れても『路地』は出てこなくて、『老司』が出てきます。 『老司』って何となく『寿司』みたいで、おいしそうに感じますね??? え?!『寿司…