2018-06-01から1ヶ月間の記事一覧
写真は桃太郎のためにきびだんごをついているおじいさんとおばあさん 愛知県犬山市 桃太郎神社 今日は、水無月最後の日。 実家の一人が六月三十日生まれだったので、必ず、水無月(外郎に小豆のたんたのを散らし三角形に切り分けたもの)を食した。 以前にも…
写真は、2014年 祇園祭 鉾近くにて 「八坂神社」「祇園社」「木瓜紋(もっこうもん)」 先日思わぬ所・思わぬ形で、「八坂神社」「祇園社」「木瓜紋(もっこうもん)」を拝ませていただいた。 「八坂さん、祇園社の文字と木瓜紋」ですねとお尋ねすると、主曰…
愛知県犬山市 桃太郎神社〔境内で出会った順にシュール・キャラ・モニュメント等をただひたすらに写真で追ってみた。〕(20景) 愛知県犬山市栗栖字古屋敷 主祭神 大神実命 例祭 5月5日 余談ですが、桃太郎後ろの石段の真ん中には滑り台があり、着地成功。ス…
愛知県犬山市 桃太郎神社で、十八代目勘三郎★と再開を果たした。 今や、ご長男が、十八代目を支えようと力を注いでおられる。 写真の桃太郎とお猿さんが十八代目とそのご子息に見え、ほくそ笑む。 芝居好きの阿呆の私が考えることって、この様なたわいないこ…
桃ちゃん、ぱっかーん♡ 半端に、桃太郎伝説 奈良の田原本は近鉄電車の乗り継ぎで、個性的なところ。 電車の乗り継ぎがスムーズでなく、ブログで親しくさせていただいている電車好きの方も、ここの駅について記事にされていたことを覚えている。 この田原本と…
名鉄犬山ホテル 敷地内 国宝 茶室如庵 四月桜の候、犬山市に行く。 犬山市では二つの目的あり。一つは犬山城の桜、あと一つは、国宝 茶室如庵であった。 お茶お菓子付きの有楽苑入苑券を購入して中に入ると、静寂な庭園の中、諸々の茶室がある。 少し大きめ…
名鉄犬山ホテル 日本料理 有楽(うらく)で、桜尽くし 名鉄 犬山ホテル の庭から見た、犬山城 庭 反対側には現代的なチャペルがある。 家族三人で、桜を見ながら、桜づくしのお料理をいただく。 お食事処の窓から見える桜 お食事処の窓から見える桜 廊下を出…
古典芸能への招待 「仮名手本忠臣蔵 祇園一力茶屋の場」 テレビで、白鴎襲名披露、歌舞伎座二月の「仮名手本忠臣蔵 祇園一力茶屋の場」を見たよ。 仮名手本忠臣蔵(通し)は馴染むの演目のひとつで、「仮名手本忠臣蔵 祇園一力茶屋の場」も、台詞や仕草を覚…
犬山城 室町時代 天文6年(1537) 桜の候、家族三人で名古屋犬山市の犬山城に行く。 興福寺の室町時代の某日記を江戸時代に写したものに触れてからというもの、多少なりとも室町時代に関心を持った私にとっては、犬山城が楽しくてならない。 あいにく、桜の…
平成三十年四月二十九日 午後四時 和舞・東遊奉納目録 春日大社大宮若宮御神前 春日大社 和舞(本社)と東遊(若宮)東遊奉納は神事の一つであり、トルコのセマー(回旋舞)を思い浮かべる。 (20景) 家族のプリンターを使えばよかったのですが、私用のスキ…
七代目芝翫丈 七代目芝翫が亡くなられて、早七、八年が経つというのに、瞼を閉じれば未だ私の中で演じ、舞続けておられる。 彼が出てこられると舞台の色彩は、品の良いオーレーリンの光を放たれていた。 舞台は明るくなり、独特のイメージで演目を彩られる。…
春日大社 和舞(本社)と東遊(若宮)東遊奉納は神事の一つであり、 トルコのセマー(回旋舞)を思い浮かべる。 『旋舞(セマー) 』 トルコ 国鉄シルケジ駅構内/カッパドキア・ケーブ内 他 (写真あり) 和舞と東遊は修行も兼ねてくるくると回るといった内…
春日大社講座受講後、春日大社の本社と若宮にて 和舞、東遊奉納を拝観[NO.2 12景] 今となってはずいぶん以前の記録となり申し訳ございません。 4月29日、藤満開の候、春日大社の和舞の講座を受講。 講義受講後、春日大社二箇所(本社と若宮)で、和舞と東…
春日大社講座受講後、春日大社の本社と若宮にて 和舞、東遊奉納を拝観[NO.1 11景] 今となってはずいぶん以前の記録となり申し訳ございません。 4月29日、藤満開の候、春日大社の和舞の講座を受講。 講義受講後、春日大社二箇所(本社と若宮)で、和舞と東…
松竹座の七月大歌舞伎の昼夜チケットが届いたよ。 いつもは家族は昼か夜の一階が多いんだけど、今回は、家族も昼夜一緒に見てくれるので、嬉しいな。 白鴎丈と仁左衛門丈と藤十郎丈たちが御出演なさるのですもの^^ そりゃ、家族だって、読書の時間を割いて…
「第69回京都薪能」 ファイル付きのカタログ 子供曰く、ファイルはくれぐれも外で使わぬように。いちびりと思われるから、と。 「京都薪能」は,昭和25年に始まったそうです。(広報より) 平安神宮の大極殿を背景に,篝(かがり)火(び)の焚かれる幻想的な雰…
待望のバレエ「ドン・キホーテ」のチケットが三枚届く。 少し左寄りの私の好きな席だ。 お盆の頃なので、家族三人で舞台を楽しむことができる。 今年の夏は、暑さ吹っ飛ぶ熱い夏!! ド〜ン・キホ〜〜テ♩な、夏である。 読売テレビ開局60年 世界バレエフェス…
写真は我が家 『古今和歌集遠鏡補正, 2巻』 源子誠[著] [出版地不明] : [出版者不明], 天保15[1844]序 和装. 袋綴じ 深川文庫,古家舘,東宮文庫,下毛野古家舘圖書印 県の図書館で、お宝を発見。 和綴の本で『古今和歌集遠』(6巻)があるが、源子誠著の『古今…
何度通った事哉、懐かしや♩「ラ ヴァチュール」のタルトタタン 京都 岡崎 学生時代は、カウンターが好きだった。 蝶ネクタイにベストの紳士の店主と、品の良いご婦人のお店のお二方に会いに行く「ラ ヴァチュール」 頼むのはいつも、タンタンタンタン♩タルト…
ミュージカル 『1789 -バスティーユの恋人たち-』 公演期間 平成30年6月2日(土)~25日(月) 『1789 -バスティーユの恋人たち-』を楽しむ。 話の展開は面白く、焦点の当て方にも興味が持てる。 構成力や役者にもほど良く満足感を覚え、見終わって投下近くを経…
「ラプラスの魔女」 恥ずかしながら息子と、「ラプラスの魔女」をみた。 心理的にも物理的にも完全に独り立ちしている彼だが、親孝行な息子は私を気遣ってくれ、時々コンサートや舞台や映画に誘ってくれる。 映画「ラプラスの魔女」は思ったよりも重厚で、話…
写真はペルセポリスの西に位置する、ペルセポリスの石材の石切場 最近、TVで日本人未踏の地という番組を興味深く見た。 イランでは日本人未踏の地や村に何度か訪れる機会があった。 約一ヶ月間を六回行く機会に恵まれたイラン。 今となっては、懐かしい思い…
写真は我が家のブラシの木でございます。 【乱鳥の書きなぐり】のアクセス・ランキングでございまするが、 じわりじわり じわりんじわりんと 下がっておりまする^^ ち〜〜ん こりゃまった! どうしたこってぃ! はんなのあな かっぽじって 鳥でも矢でも、…
写真は、『観世流百番集』より『井筒』 業平様の好きな私はこれまでに『伊勢物語』を『仁勢物語』と比較したり、岩波の古典文学全集や新古典文学全集や観世流百番集やビギナーズ版で読んだり、何度となく楽しんだことがあります。 能楽の『井筒』もこれまで…
『読めなくても大丈夫! 中世の古文書入門』 5月も多くの本を読みましたが、面白かったものが数冊ありました。 本書はその中の一冊。 読めなくても大丈夫!とは書かれていましし、読まなくてもことは足りるのですが、ある程度古文書に慣れ親しんだ方の方が、…
アリス=紗良・オット ピアノリサイタル in奈良 2018年5月27日(日) 『ならピ♪Nara Piano Friends #6』 アリス=紗良・オット ピアノリサイタル 奈良県やまと郡山城ホール スペシャルトーク 1時間 ピアノ・プログラム グリーグ: 抒情小曲集より ショパン:…
写真は、「明恵上人像」 みなさま、お久しぶりでございます。 久々にブログに帰ってまいりました。 気がつくと、アクセス数が700を超えておりました。 ほぼ、古典関係の検索で規定歌抱いていたようです。 多くのみなさまのご来場、誠にありがとうございます…