乱鳥の書きなぐり はてなブログ

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2007-01-01から1年間の記事一覧

『日本史 怖くて不思議な出来事』

(写真は先日 奈良・春日大社で行われた御祭りの後能。 『鉄輪』 ) 記録だけ 2007年度 119冊目 『日本史 怖くて不思議な出来事』 PHP文庫 著者 中江 克己 1935生 歴史系ノンフェクション作家・評論家 著書 『徳川慶喜の生涯』 『徳川吉宗101の謎…

『竹生島』 『盆山』『富士太鼓』『須磨源氏』  大阪能楽養成会研究発表会

(写真は9月14日。 イランの世界遺産、ペルセポリスにて。 牛にライオンが喰らい付いているこの絵は、ペルセポリスの壁面で、相当数、複数個見ることができた。) 初心者の能楽体験『竹生島』 狂言『盆山』 舞囃子『富士太鼓』 舞囃子『須磨源氏』 十二…

『肝機能アップレシピ』  料理監修 辻学園

(写真は9月14日。 イランの世界遺産、ペルセポリスにて。 イランでよく見ることのできる、『連花文様』 が美しい。 記録だけ 2007年度 118冊目 『肝機能アップレシピ』 発行所 コナミデジタルエンタテイメント 監修 広岡 昇 赤司 洋子 料理監修 …

『「肝機能が心配ですよ」と言われた人の本』

(写真は9月14日。 イランの世界遺産、ペルセポリス。イランに、各国が 貢物を献上している様子。) 記録だけ 2007年度 117冊目 『「肝機能が心配ですよ」と言われた人の本』 株・法研 石井 裕正 奈良 正次 共著 平成13年8月1日第1版 145…

『 「おとぎ話」 を生きる人たち 』 症例が語る心の深層 ヘンス・ディクマン著 安渓真一訳

(写真は9月24日。 イランのエスファハーンにあるモスク、『エイヴァーン』の内部。光が眩い。) 記録だけ 2007年度 116冊目 『 「おとぎ話」 を生きる人たち 』 症例が語る心の深層 創元社 ヘンス・ディクマン 著 (ドイツ) 安渓 真一 訳 (あ…

當る子歳 吉例顔見世興行 夜の部 梶原平三誉石切 寿曽我対面 京鹿子娘道成寺 河内山 三社祭・俄獅子

(夜の部・全演目まとめ/記録だけ) 當る子歳 吉例顔見世興行 東西合同大歌舞伎 二代目中村錦之助襲名披露 夜の部 第一 梶原平三誉石切(かじわらへいぞうほまれのいしきり) 鶴ヶ岡八幡社頭の場 梶原平三景時 幸四郎 六郎太夫娘梢 高麗蔵 俣野五郎景久 愛…

鉄輪(かなわ)  後宴之式能   春日若宮御祭礼式能楽

鉄輪(かなわ) 二〇〇七年十二月十八日春日大社 後宴之式能 春日若宮御祭礼式能楽 記録 国指定重要無形民俗文化財 春日若宮御祭礼式能楽 後宴之式能 日時 平成19年12月18日(月) 午後2時始 場所 御旅所 能 鉄輪 前シテ 女 後シテ 鬼女 金春 欣三 ワキ 阿…

吉田神社・節分祭のポスター

十二月吉日夕方。 京都の四条京阪近くで、吉田神社の来年の節分祭のポスターを見つけた。 気が早いなと思いつつも、ほくそ笑む私。 来年こそは、見てみたいなぁ・・・。 吉田の節分祭よりは、壬生狂言のほうがなじみが深い私だが、なんだかほっとしたひと時…

国立ロシア美術館展  サンクトペテルブルク

(上写真の絵は 今回の展覧会で、一枚だけ購入した絵葉書。 『ロシア娘』 カルル・ボグダーノヴィッチ・ヴェニグ作 年代不詳) サンクトペテルブルク 国立ロシア美術館展 十二月二十三日。 こどもと、国立ロシア美術館展に行く。 三連休、海遊館込みのチケッ…

清水(しみず) 春日若宮御祭礼式能楽 狂言

国指定重要無形民俗文化財 春日若宮御祭礼式能楽 後宴之式能 日時 平成19年12月18日(月) 午後2時始 場所 御旅所 清水(しみず) 太郎冠者 茂山 童司 主人 茂山 あきら 能楽『橋弁慶』と『鉄輪』の間に、狂言『清水』が演じられた。 面白くて、観客は大笑い…

春日若宮御祭礼式能楽  能『橋弁慶』

(上の写真の順番は、弁慶が槍を付く 横長の写真と、 藤紫色の 弁慶と牛若丸が戦う写真の間。 出演者紹介の※印部分に入ります。) 二〇〇七年十二月十八日春日大社 後宴之式能 春日若宮御祭礼式能楽 記録 写真は春日若宮御祭礼式能楽の二日目、『後宴之式能…

二人椀久  仁左衛門 孝太郎  吉例顔見世興行

(演目別・記録だけ) 當る子歳 吉例顔見世興行 東西合同大歌舞伎 二代目中村錦之助襲名披露 昼の部 一、将軍江戸を去る 二、勧進帳 三、義経千本桜 すし屋 四、二人椀久 椀屋久兵衛 仁左衛門 松山太夫 孝太郎 まってました! この舞踊も好きなんですよね、…

『20世紀美術』   宇佐美圭司 著  岩波新書 新赤本

(写真は9月19日イランのエスファハーンにあるモスク、『エイヴァーン』。サファン朝時代の建築物は内部も美しい。この写真の下のほうにはカーペットがひかれ、時間が来ると、祈りの場になる。) 記録だけ 2007年度 115冊目 『20世紀美術』 岩波…

『女性の品格』 装いから生き方まで   坂東眞理子 著  PHP新書

(写真は9月14日。イランの モスクの内部天井。) 記録だけ 2007年度 114冊目 『女性の品格』 装いから生き方まで PHP新書 418 坂東 眞理子 著 2006年10月3日 第1版 2007年6月5日 第24版 225ページ 720円 +税 12月18…

義経千本桜 すし屋  菊五郎 時蔵 富十郎 菊之助 左団次 東蔵 吉例顔見世興行

(演目別・記録だけ) 當る子歳 吉例顔見世興行 東西合同大歌舞伎 二代目中村錦之助襲名披露 昼の部 一、将軍江戸を去る 二、勧進帳 三、義経千本桜 すし屋 四、二人椀久 三、義経千本桜 すし屋 いがみの権太 菊五郎 すし屋左平衛 左團次 梶原平三景時 富十…

歌舞伎十八番の内 勧進帳   武蔵坊弁慶 幸四郎

(演目別・記録だけ) 當る子歳 吉例顔見世興行 東西合同大歌舞伎 二代目中村錦之助襲名披露 昼の部 一、将軍江戸を去る 二、勧進帳 三、義経千本桜 すし屋 四、二人椀久 二、歌舞伎十八番の内 勧進帳 武蔵坊弁慶 幸四郎 富樫左衛門 信二郎 改め 錦之助 源義…

将軍江戸を去る  眞山青果 作 吉例顔見世興行

(演目別・記録だけ) 當る子歳 吉例顔見世興行 東西合同大歌舞伎 二代目中村錦之助襲名披露 昼の部 一、将軍江戸を去る 二、勧進帳 三、義経千本桜 すし屋 四、二人椀久 一、将軍江戸を去る 眞山青果 作 徳川慶喜 梅玉 山岡鉄太郎 我當 高橋伊勢守 秀太郎 …

京都 四条大橋のユリカモメ

顔見世をみるため、京都に行く。 山や川、店や南座の全てが懐かしい・・・。 京都は、私の生まれ育った土地なんだ。 京都の冬の風物詩の一つの、ユリカモメ。 ね、可愛らしいでしょう・・・。 空高く舞っている時も多いのだけれど・・・。 この日は 羽に空…

京都 南座のまねき 2007

気ぜわしおすな、 師走は・・・。 顔見世をみると、お正月を迎えられるような気がする。 ほんの、短い、ほんのりとした時間。 今年は豪華歌舞伎役者の勢ぞろい。 好きな役者も多く出演。 気の抜けない熱演ぶり。 まずは昼も部。 休憩も含めて、5時間以上・…

『色と形の深層心理』   岩井寛 著  NHKブックス

(写真は大阪の御堂筋の銀杏の木。12月初旬。 ) 記録だけ 2007年度 113冊目 『色と形の深層心理』 NHKブックス 492 岩井 寛 著 昭和61年1月20日 第1版 昭和61年6月10日 第3版 215ページ 750円 +税 12月13日。 NHK…

『ユングの心理学』   秋山さと子 著 講談社現代新書

(写真は家の近くの紅葉。11月に撮る。 ) 記録だけ 2007年度 112冊目 『ユングの心理学』 株式会社 講談社 講談社現代新書 677 秋山 さと子 著 1982年12月20日 第1版 1991年12月27日 第21版 214ページ 600円 +税 1…

モディリアーニ 真実の愛 2004年 フランス・イギリス・イタリア

(写真はイランのエスファハーンにある 宮殿『チェヘル・ソトゥーン』の室内壁面。イランの昔の様子を現す、数多くの絵が描かれていた。) モディリアーニ 真実の愛 感動度 ★★★★☆ 満足度 ★★★★★ 色彩美 ★★★★★ この映画の好きさ ★★★★★ 2004年 フランス・イギリ…

市川 鰕十郎(役者絵) 上方浮世絵館にて

上方浮世絵館 十二月某日。 松竹座で大衆芝居開演前に、上方浮世絵館前で、心に引っかかるポスターを見つけた。 歌舞伎役者、市川 鰕十郎(いちかわ えびじゅうろう)の浮世絵が二月中旬まで展示されているという。 先日道頓堀に行った時にはみることができ…

『重曹 徹底 使いこなしアイデア 212』  重曹暮らし研究会編  勝又眞由美 編

(写真は来年の、歌舞伎絵暦カレンダー。松竹座の正面玄関に置かれていた。 年の瀬に 浮世役者の カレンダー ) 記録だけ 2007年度 111冊目 『重曹 徹底 使いこなしアイデア 212』 双葉社スーパールック 重曹暮らし研究会 勝又 眞由美 編 200…

新生松竹新喜劇 『色気噺お伊勢帰り』『花ざくろ』渋谷天外、高田次郎、曽我廼家寛太郎、三林京子他

(写真は大阪の松竹座前で。 泣き笑い 人情松竹 新喜劇 ) 十二月五日。 松竹座で芝居を観る。 初めての松竹新喜劇は、役一時間半の芝居の二本立て。 歌舞伎とはまた違った方向から、観客を攻める。 松竹新喜劇といえば、昔テレビで、度々 故藤山甘美さんを…

『格差社会 何がおこるか』  橘木俊詔 編  岩波新書 新赤版

(写真は 散歩中に、家の近くで。 夕暮れや 無実葉も散りぬ 冬木毎(ふゆきごと) ↑梅でごじゃりましゅる。 ) 記録だけ 2007年度 110冊目 『格差社会 何がおこるか』 岩波新書 新赤版 1033 橘木 俊詔 編 2006年9月20日 第1版 212ペー…

『お片づけ セラピー』   宝島社 桜井君子+袋居司 編

(写真は 銀杏の 黄色に染まる 御堂筋 ) 記録だけ 2007年度 109冊目 『お片づけ セラピー』 宝島社 桜井君子+袋居司 編 開口逸巳 画 2007年6月4日 第1版 2007年6月27日 第2版 190ページ 1200円 +税 12月5日。 一冊目は …

『江戸ことば百話』  西山松之助 宮田登  他  全七名による共著   東京美術選書

(写真は 夕暮れ。 散歩中に、家の近くで。 忠信や 尾を振り化けり 枯れすすき ) 記録だけ 2007年度 108冊目 『江戸ことば百話』 東京美術選書 58 西山 松之助 編 西山 松之助 比留間 尚 小木 新造 吉原 健一郎 岩田 秀行 宮田 登 竹内 誠 共著 19…

ふゆたんぽぽ

ふゆたんぽぽ 散歩中に、ふゆたんぽぽを見つけた。 ふゆたんぽぽといっても、実際にそのような名前のたんぽぽがあるわけではない。 師走に咲いていた たんぽぽといったぐらいの 意味合い。 ふゆたんぽぽって、仮名で書くと ゆたんぽ みたいで、暖かな感じが…

京ことばで、田んぼのお散歩 (色いろいろ)

12月1日土曜。 今日から師走やし~。 こないだ、南座には 『まねき』もかけられましたなぁ。 師走ゆうたら、何となく せわしない気分どすな。 今日は家族と、散歩にいきやしたんどすけど・・・。 もうすっかり、さむおすなぁ。 風がつようて、少し ふるえて…