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『20世紀美術』   宇佐美圭司 著  岩波新書 新赤本


(写真は9月19日イランのエスファハーンにあるモスク、『エイヴァーン』。サファン朝時代の建築物は内部も美しい。この写真の下のほうにはカーペットがひかれ、時間が来ると、祈りの場になる。

 

 

記録だけ  2007年度 115冊目   

 

  『20世紀美術』

                  

 

 岩波新書 新赤本 337

 宇佐美 圭司 

 1994年5月20日 第1版

 205ページ 620円 +税

 

 12月18日。

 二冊目は、『20世紀美術』 を 読む。

 

 ちょっとしたアクシデントで、JRで二十分ほどの距離を 一時間半くらい乗ってしまう。

 

 『20世紀美術』 を読みながら電車に乗り込む。

 本に夢中で駅名を聞いてなかったのが悪かった。

 JR列車と思っていた電車はワンマンカーで、桜○駅やら香○山駅やら、高○駅やらと、やたら遠回りで 目的の駅に着いた。

 おかげでこの本を完読。

 帰りは予定時間をはるかに超え、家族全員に呆れられるやらバカにされるやら・・・。

 終いには、旅好きの子供から、

「折角そんなにいいところをまわりまわって帰ってきたのなら、本を読んでいたら、ダメだな。外をながめると、良かったね・・・。」

 夫は夫で、

「なかなか人にはできない、小旅行じゃないか・・・。」

と笑われる始末・・・。

 これってブログで仲良くさせていただいている やまとなでしこあん様なら、 私のどじさ加減がお分かりになりますでしょう・・・。

 

 さてさてこの本。

 思っていた内容とは違いましたが、興味深く読んでしまいました。

 

 文中に二箇所もイランのエスファハーンのモスクのブルーの美しさを熱く語っておられた。

 そういうとイランの写真も収拾が付かないくらい多くて、整理できません。

 何となく思い出したので、写真を載せてみました。