2009-06-01から1ヶ月間の記事一覧
今日火曜日は大安売り。近くのスーパーが軒並みそろえて火曜市祭を開催。主婦の私は例外なく大型スーパーへ。 気がつくと店内外はどこもかしこも人だかり。それもそのはず。今日は六月末日。某スーパーは5パーセント割引の日。お給料の出た会社も多いんだ。…
Yahooニュースの『洞窟の壁を埋め尽くす先史時代の手形』が目に飛ぶ込む。 ナショナル ジオグラフィック(29日14時42分更新)によるもので、 【アルゼンチンのパタゴニア地方にある洞窟「クエバ・デ・ラス・マノス」。名前はスペイン語で“手の洞窟”を意味す…
記録だけ 2009年度 90冊目 『死と再生 ユーラシアの信仰と習俗』 井本 英一 著 1982年6月25日 初版 人文書院 335ページ 1600円+税 三日間、二十時間余をかけて丁寧に井本英一著の『死と再生 ユーラシアの信仰と習俗』を読了。 内容がこく,普通の本の三、四…
写真は奈良のひとこまです。 夕方の六時頃散歩にいくと,空がとてもきれいでした。 先日よりはのびた稲の苗。 田には水が張られ,夕日が沈みます。 わたしの好きな田園風景です。
みなさま、ご訪問下さいまして,ありがとうございます。 昨夜ははじめて350越えのアクセス数378名とあいなりました。 これもひとえに,皆様方のおかげと喜んでおります。 急に多くの方々にお越しいただき、自分なりに理由を考えてみました。 おそらく毎度お…
ピグは相変わらず毎日お庭で散歩している。 一人ではどこにも行けず,足下にまとわりついたまま離れないピグ。 玄関から外は恐怖の世界。 いっぽたりとも,家の外には行かない。 情けな~い、甘えん坊のピグ。 ピグは結構なお年なので,缶詰めを食べることが…
↑ こんな写真ばかり入れるから・・・、ぷんぷん! ↑ 本当はかわいい わたし・・・、だもん! ↑ と,思うのですが・・・、ね!かわいいでしょう? ↑ でもね、 ちょいおばあちゃん猫なんで,眠たいのでごじゃりまする。 ふみゃぁあぁん
(写真は 団七・義平次「父殺しの場」 。 「悪い奴でも,親は親。」てなもんです。 ) ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 第35回俳優祭 『灰被姫 シンデレラ』 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 昨夜、テレビで『灰被姫 シンデレラ』を見たよ。 役者さんたちも観客の方々…
記録だけ 2009年度 89冊目 『縄文・蛦夷文化を探る 日本の深層』 梅原猛 著 赤坂憲雄先生 解説 1994年6月25日 初版 集英社文庫 295ページ 580円E ただいま 梅原猛著の『縄文・蛦夷文化を探る 日本の深層』を読了。 エッセー風な記述。簡単なのに三度に分けて…
記録だけ 2009年度 88冊目 『ペルシア見聞記』 J・シャルダン著 岡田直次 訳注 1997年8月11日 初版 平凡社 東洋文庫 621 342ページ ?円 本日 東洋文庫の『ペルシア見聞記』を読了。東洋文庫はつい最近では『薔薇園 イラン中世の教養物語』『ペルシア民俗誌…
花組芝居の畑野後ろにはリフォームの文字が・・・。パロディー劇になんとふさわしい光景かと感心することしきりなし。 今回喪服姿で演じられた『盟三五大切』は斬新でしゃれていた。 =========================== 花組ヌーベル 第2回公演 『盟三五大切』(か…
================================ 平成二十一年度『大阪市民歌舞伎』 歌舞伎・その美と歴史への招待 ================================ 会場 大阪市中央公会堂 6月20日(土) ====…
記録だけ 2009年度 87冊目 『ペルシア民俗誌』 『コルスムばあさん』 A・J・ハンサリー 著 岡田恵美子 訳 『不思議の国』 サーデク・へダーヤト 著 奥西俊介 訳 1999年1月13日 初版 平凡社 東洋文庫 647 337ページ ?円 先日読んだサーディーの『薔薇園 イラ…
『大阪市立東洋陶磁美術館ー浅川伯教の愛した韓国の焼物』 5月20日土曜日。 大阪中央公会堂で歌舞伎教室を楽しんだ後、かねてから計画していた『大阪市立東洋陶磁美術館』を楽しむ。 骨董(あるいは がらくたというべきか・・・)が好きな夫は目を輝かして丹…
団七・義平次 「父殺しの場」
記録だけ 2009年度 86冊目 『仮説力が身につく入門テキスト』 西村 克己 著 2009年4月17日 初版 中経出版 206?ページ ¥ 1,680円 先日サーディーの『薔薇園 イラン中世の教養物語』を時間をかけて味わった。今現在も東洋文庫(イラン関係)を楽しんでいる。…
記録のみ 談山神社では3月20日から5月末まで、神社の由緒を描いた『多武峰縁起絵巻』が公開されていた。運良く私も公開の日に間に合い、鑑賞することができた。 ご住職の話では、この絵巻は絹地に描かれているとのこと。非常に珍しいと感じた。にかわを混ぜ…
先日、飛鳥資料館に行きました。飛鳥時代(6・7世紀)や飛鳥地方の歴史を展示されています。 興味深いのは高松塚古墳出土の鏡・玉・飾り金具など。飛鳥寺や川原寺や大官大寺や山田寺出土の瓦などもありました。写真の丸瓦を連ねるとイランの蓮花文様にそっくり…
先日 大阪旭区郷土資料質に行きました。大阪旭区郷土資料室には弥生時代から古墳時代に発掘された出土品の数々が展示されています。料金は無料。土器は興味深く楽しみました。イノシシの骨や炭化した黒米などもありました。日本が白米文化ではなく雑穀文化で…
記録だけ 2009年度 85冊目 『薔薇園(グリスターン)―イラン中世の教養物語 』 サアディー サアディー 著 蒲生礼一 訳 昭和39年2月10日 初版 平凡社 東洋文庫 12 412ページ ?1800円~+税 サアディーの『薔薇園 イラン中世の教養物語 』。これは家族の書棚に…
(写真は合歓の木です。花が小さくてごめんなさい。) =================== 「ねむは流れろ、豆の葉 止まれ~。」 =================== 写真は合歓の木です。 この合歓の木、ねぶた祭のねぶた(ねぷた)には学者によ…
信貴の山 夕日沈む 合歓の木 影となる
田植え済みて 夕日沈む 百姓豊穣願いて 近場にて雑用 夫婦農道歩きて 微笑む 農業無知 我無力なり
今、田植えの季節。 田に水が追加されていた。 奈良に住んで十余年。 夫も私もこんな景色ははじめて見た。 よく見ると田んぼにカブトエビ。 子どもができて、桂ではじめて見た生物。 奈良でも見ることができるんだね。
(写真は奈良の 談山神社) 嘉吉祭 『神撰』 完(1~4) / 奈良・談山神社 ================================ 『神饌』 1 「荒稲御供」(あらしね)(毛御供)/ 談山神社 以前からこのブログで度々書いている『神饌』(しんせん)について触れてみたい。 『…
『神饌』 4 喜吉祭神饌『飯御供』(いごく) /談山神社(たんざんじんじゃ) 『神饌』1 2 3に続いて『神饌』4を記録しておきたい。 写真の四角い箱は『飯御供』(いごく)という。 ご住職の話によると、赤米と黒米と餅米の三種類の蒸したものを箱に入れ、飾…
記録だけ 2009年度 84冊目 『民俗の思想 常民の世界と死生観』 谷川健一 著 1996年10月5日 初版 岩波書店 278ページ 1133円+税 15日、『民俗の思想 常民の世界と死生観』を読了。 この本も私似は興味深い。今までに出てこなかった具体的な内容も多くかかれ…
最近、わが家では和風ビヤガーデンにこっている。家で楽しむので,出費は食材と光熱費程度。どちらにせよ夕食は食べるので、ビール代が増えるくらいかな。(笑み)猫の額のような庭を眺めながらの縁側での酒さかなは楽しいものである。 狭き我が家の庭でも、…
なんだかとてもかわいいのですが・・・ 鳥の雛でしょうか? もう少し 近づいて 見てみますね^^ 猫パンチ! 失礼しました。