2018-07-01から1ヶ月間の記事一覧
七月を振り返りつつ、八月、秋に向かって猛進する。 七月も概ね、良好。 家族と観た七月大歌舞伎が昼夜ともにさほど面白くなかったがために、未だ、記録を書く気にはなれない。 私の歌舞伎観劇は、今回を境に、本当に減りそうだ。 昨今の歌舞伎は感心しない…
『容疑者Xの献身』『真夏の方程式』 『容疑者Xの献身』『真夏の方程式』を続けざまに見る。 『容疑者Xの献身』が面白かったので、眠るのが遅くなるのを覚悟の上で、『真夏の方程式』も見たというわけだ。 これら映画二本、家族も見ていた。 脚本よし、役者よ…
『馬琴中編読本集成 第八巻 俊寛僧都嶋物語』さすらひの巻 弐 巻之二 二十四ウ 二十五オ P.118 119 巻之二 二十五ウ 二十六オ P.120 121 巻之二 二十五ウから 巻之二 二十六ウ 二十七オ P.122 123 巻之二 二十六ウ 二十七オから 7月28日、 わずか遠い某図書…
写真は奈良の信貴山 朝護孫子寺(ちょうごそんしじ)にて 土日は二つのフィットネスクラブに通った。 28日のこと。 初めに始めた、30分だけの軽いフィットネスクラブに行く。 このクラブ、月末までの契約で、ただいまのところ12,3回ほど通ったことになる。 7…
写真はイランのターケ・ボスターン この子も医者の娘。イランでは度々医者と知り合った。 この女の子も笑顔で接し、走り回ったり踊ってもてなしてくれた。 妖精のようでもありシンドバットのようでもあり、時間を経ても、印象に残るお子たちの一人である。 …
『元禄忠臣蔵 御浜御殿綱豊卿』は、なぜ『望月』なのかを探るために。 6 真山青果全集は見つからず…乱鳥再び迷鳥乱飛気味である。 『元禄忠臣蔵 御浜御殿綱豊卿』は、なぜ『望月』なのかを探るために。 1 『元禄忠臣蔵 御浜御殿綱豊卿』は、なぜ『望月』なの…
十月大歌舞伎の松竹座案内が届く。 十月は右近様(近改め 右團次様)と、そのご子息の、可愛い可愛いタケルちゃん(近改め右近ちゃん) 他には、一日中でもセリフの言い回しを聞いていたい雀右衛門さん。鴈治郎さんもご出演。 藤十郎丈は、七月大歌舞伎の夜…
『元禄忠臣蔵 御浜御殿綱豊卿』は、なぜ『望月』なのかを探るために。 5 複数本を探しても、答えは見つからず…乱鳥迷鳥気味である。 『元禄忠臣蔵 御浜御殿綱豊卿』は、なぜ『望月』なのかを探るために。 1 『元禄忠臣蔵 御浜御殿綱豊卿』は、なぜ『望月』な…
『元禄忠臣蔵 御浜御殿綱豊卿』は、なぜ『望月』なのかを探るために。 4 よもやつれづれ 『元禄忠臣蔵 御浜御殿綱豊卿』は、なぜ『望月』なのかを探るために。 1 『元禄忠臣蔵 御浜御殿綱豊卿』は、なぜ『望月』なのかを探るために。 2 『望月』【詞章】 『…
写真は東大寺 鏡池 能楽『天鼓』 昨日、スポーツジムで体力測定を実施していただいた。 筋力は案の定、5段階で5に近い4。まずまずである。 ところがどっこい、足を痛めた経験や体調などの理由で、筋力の強さはとほほである。 コーチ曰く、 「二日に一回週三…
写真は東大寺にて 能楽や歌舞伎の松羽目物を見ていると、必ずと言っていいほど謡に合わせて歌い出す方が、一人や二人はいらっしゃるものだ。 先日も松竹座の七月大歌舞伎昼の部の『勧進帳』で、 「旅の衣は篠懸の 旅の衣は篠懸の 露けき袖やしおるらん 〜〜…
7月初旬に阪大の能楽講座の前半が終わり、しばし夏休み。 後期4回も、テーマは『世阿弥の能再読』である。 後期の内容は、次の通り。 9月 砧 10月 檜垣 11月 恋重荷 12月 高砂 砧は好きで、つい二ヶ月ほど前まではCDと仲良しの毎日で、カーンカーン カーンカ…
P: ジミー君 J: 何だい? パティちゃん。 P: 今から、誤字を減らすように心がけるよ。 J: そりゃ、難題だね。 つまらんことを、書きよってからにとお思いの皆様、 乱鳥はこの暑さで元々の阿呆さが一層増しまするでございまする。 みなさま、ご訪問、ありがと…
(天狛利生) 『鬼兒嶋名譽仇討』 後編 式亭三馬作 歌川豊國繪 以前から書き起こして読んでいた式亭三馬作 歌川豊國繪の『鬼兒嶋名譽仇討』もいよいよ終盤に差し掛かる。 もう直ぐ読める、しめしめ。 あまりにも面白い内容と美しい繪だと感じたので、記録し…
写真は 四川 『蔵迷』歌舞の一部 7月25日 暑いので天神祭の舟能(24日)や花火(25日)には行かず、フットネスクラブに行く。 午前中の教室はバーベルや重りやマットを使ったハードな45分。 45分を分割にして、さらに動作の合間には水分補給をする。 簡単だ…
写真は大神神社(三輪神社 奈良) 能楽『三輪』 歴史は繰り返される って、ほんとだね。 うん、痛感するよ。 色々な場でさ。 こんな時は、クラゲを見たいな 海月 水母 あなたは、どっちのクラゲが好きですか? ご訪問、ありがとうございます。
二代目松本白鸚丈、十代目幸四郎、八代目染五郎、お三方の押し隈 七月二十三日 開場しばらくして会場に入ると、この場所に人がいらっしゃいませんでした。 これでバッチリぱっちり^^ やっぱり、わたし的にはこの中では、 新白鸚丈が一番 金太郎ちゃん改め…
写真は、馬琴中編読本集成 第八巻 俊寛僧都嶋物語』 八巻八冊 巻之一より、絵師 歌川豊広の絵 昼夜の芝居に出かけ、疲れた。今後は、歌舞伎に行くことも減るかも知れないような気がしてならない。 分岐点。充実した時間の確保に重きを置きたい。 人生におい…
『馬琴中編読本集成 俊寛僧都嶋物語』巻之一 東都 曲亭馬琴編次 『馬琴中編読本集成 第八巻 俊寛僧都嶋物語』 俊寛僧都嶋物語 八巻八冊 絵師:歌川豊広 著者 鈴木重三 編 徳田 武 編 1998年 A5・540ページ 15000円 先日から楽しんでいる『馬琴中編読本集成 …
『馬琴中編読本集成 俊寛僧都嶋物語』 『馬琴中編読本集成 第八巻 俊寛僧都嶋物語』 俊寛僧都嶋物語 八巻八冊 絵師:歌川豊広 著者 鈴木重三 編 徳田 武 編 1998年 A5・540ページ 15000円 先日から楽しんでいるただいまのマイブームブックはこれでございます…
2018年7月22日 自宅近くで、花火をみた。 家から数分歩いた所の高台からである。 花火は大和川の向こうに上がっていた。 おそらく、斑鳩のあたりではないだろうか? どこの花火かわからぬが、二人夜空を見上げた。 ご訪問、誠にありがとうございます。
今日二十三日は、家族と二人で七月大歌舞伎の昼の部を楽しみます。 昼の部も、演目は馴染みのものばかり。 今回の昼の部の見ものは何と言っても新白鴎丈(以下、新を省略)の『河内山』 テレビでは繰り返しみていたのですが、劇場で見る白鴎丈の『河内山』は…
『元禄忠臣蔵 御浜御殿綱豊卿』は、なぜ『望月』なのかを探るために。 3 『能を読む-4 信光と世阿弥以後 異類とスペクタクル』より『望月』 『元禄忠臣蔵 御浜御殿綱豊卿』は、なぜ『望月』なのかを探るために。 1 『元禄忠臣蔵 御浜御殿綱豊卿』は、なぜ『…
写真は、寺の壁 滝の前に浮かぶ小舟。今朝拝見した奥深い芸術空間は、生涯を通じて忘れることがない一コマのように感じます。 時々伺わせていただく大変素敵なブログの一つの話。 まだ話したことのないブログの主は、今日も気高い問題意識を持って記事を書か…
『元禄忠臣蔵 御浜御殿綱豊卿』は、なぜ『望月』なのかを探るために。 2 『望月』【詞章】 『元禄忠臣蔵 御浜御殿綱豊卿』は、なぜ『望月』なのかを探るために。 1 『元禄忠臣蔵 御浜御殿綱豊卿』は、なぜ『望月』なのかを探るために。 2 『望月』【詞章】 …
『元禄忠臣蔵 御浜御殿綱豊卿』は、なぜ『望月』なのかを探るために。 1 御浜御殿綱豊卿 御浜御殿は甲府徳川家の下屋敷で、あるじは後に六代将軍家宣となる徳川綱豊。綱豊の寵愛を受ける中臈お喜世に、今日のお浜遊びを隙見したいと懇願しているのは、義理の…
なんばウォークを歩いていると、気がついただけで二箇所にひまわりが咲いていた。 あまりにも鮮やかな黄色。 このひまわりを見た方々の、基本的な行動パターンはこうだ。 「綺麗。」 と言う歓声。 『本物か?』 と疑い、近寄って覗き込む。 「生花だ。」 と…
家族とともに、松竹座 夜の部に行く。 今回の緞帳は下のデザイン。 惜しいことに、緞帳右下のヤマザキパン製菓の文字がほんの少し、多分数センチほど上すぎる。 デザイナーも構図的なことはわかっていたと思うが、今の位置の方がヤマザキパンという文字が観…
某fヒットねスクラブの友人知人紹介強制勧誘が凄まじいことを家族に告げると、家族は自分の通うスポーツクラブに連れていってくれた。 フロントで鍵を受けとり、ロッカールームへ。 その後マシーンルームに足を運んだ。 部屋に入ると、女性15人くらいに対し…
今月に入って機嫌よく通っているフィットネスクラブのこと。 日を追う毎に、体は良い方向に目に見えて変化している。 体は少し柔軟性を帯び、筋肉のコリは少し和らぎ、足と腕の筋肉は目に見えてついている。 気分も良好。体を動かした後は、楽しくてならない…