2008-03-01から1ヶ月間の記事一覧
(写真は奈良の山辺の道を歩く途中に見た、温室の苗作り。何か心惹かれるわたし・・・。どうです?苗が緑バージョンの モンドリアンに見えませんか・・・ね?え、見えない?失礼いたしました。) 記録だけ 2008年度 25冊目 『怪談実話集』 志村有弘 編…
写真は3月16日。 奈良の山辺の道。 桜井駅から柳本駅までの間をゆっくりと時間をかけて歩く。 桜は本格的ではなかったが、一部、山桜が咲いていた。 10日たった今は、もう咲いているのだろうか・・・。 蜜柑発祥に地ということで、歩いていると柑橘類…
中国の山西省 太原の宝晋会館(QUAN JIN GUILD HALL)で、影絵をみた。 ここは太原では五本の指に入るレストランらしい。 影絵以外にも、何種類かの刀削麺の実演も見せてくださったが、こちらは何度もみている。 殿方は皆 大いに喰らい、酒を飲む。 私一人、…
旅行先で結婚式を見る機会は多い。 特に外国の場合、各国によって様子が違う。 結婚式に出会うと、単純な私にとって、ラッキー感は大きい。 幸せそうで、こちらまで微笑みを与えられる。 写真は 今年三月初旬、昼食をとるために 飯店を訪れた際、中国の山西…
(写真は大阪の石切神社近くの水掛け不動。) 記録だけ 2008年 映画ー14 妖怪大戦争 満足度 ★★★☆☆ ☆☆☆☆☆ 2005年 日本 監督 三池崇史 監修 水木しげる 荒俣宏 京極夏彦 宮部みゆき キャスト 神木隆之介 宮迫博之 近藤正臣 阿部サダヲ 高橋真唯 栗山…
(写真は能面です。) 記録だけ 2008年度 24冊目 『木々高太郎全集 3』 著者 木々高太郎 朝日新聞社 上下有り・398ページ 980円 昭和45年12月25日 第1版発行 三月二十一日。 先日から読み続けていた『木々高太郎全集 3』を読了。 第1…
中国の山西省 太原にある晋祠(しんし)で、仁王を見た。 三枚目は仁王の腹部分。 腹部分の横顔は凛々しいが、真正面から見ると可愛らしい。 腹部分の下写真は、晋祠の建築物。 晋祠は周の武王の二男呉叔虞を祀っているとのこと。 写真はその母を祀る聖母殿…
家族と山の辺の道を歩く。 大神神社に向かう途中、『金屋の石仏』を見た。 上は 金屋の石仏のお堂。 中に石仏(重文)二体。 平安時代。 高さ2、2メートル。 板石に立像が浮き彫りが、堂々と並べて立てられている。 お堂前の説明文には、 『この中におさ…
平遥古城(へいようこじょう)の歴史は2700年前まで遡る。 現在の平遥古城は14世紀(中国の明清時代)の建築様式と風貌をそのまま残す。 古城内町は石炭やランプなども使われ、情緒あり。 ロバでひいた荷車には石炭が詰まれ、各店や民家を回って売り歩く姿…
(写真は先日、能楽講習で拝見させていただいた面です。) 記録だけ 2008年度 23冊目 『木々高太郎全集 2』 著者 木々高太郎 朝日新聞社 上下あり・381ページ 980円 昭和45年11月25日 第1版発行 三月十五日 土曜日。 先日から読み続けて…
北京に着いた二月下旬は、気温18度だった。 寒いとふんで、コートを着ていた私たちは暑さに萎えた。 北京から山西省に向かう途中、左は日本人、右が韓国人用のマンションの群れがクッキリと住み分けされている風で、印象深い。 ガイドによると、意図的だ…
(写真はイランのエスファハーンで見た景色です。 2007/9/19) 記録だけ 2008年 映画ー13 エド・ウッド Ed Wood 満足度 ★★★★★ ★★★★★ 感動度 ★★★★★ ★★★☆☆ お勧め度 ★★★★★ ★★★★☆ 1994年 アメリカ 監督 ティム・バートン 原作 Rudolph Grey 脚本 …
三月十三日。 子どもたち二人がそれぞれ土産を持ち帰る。 一人はミニ薔薇の鉢植え。こちらはどうやらどこぞやで、もらったとのこと。 蕾つきたる黄色き薔薇は理知的で、よどんだ空気を引き締める。 また一人は京都三条の明治屋で、ブラン(ふすま)二袋とラ…
(写真は先日、能楽講習で拝見させていただいた、貴重な翁の面です。悪戯するとは不謹慎ですね。申し訳ございません・・・。) 記録だけ 2008年度 22冊目 『木々高太郎全集 1』 著者 木々高太郎 朝日新聞社 上下・398ページ 980円 昭和45年…
雲崗石窟 (中国 山西省・大同) 北京から西にバスを走らせると、右手には、万里の長城が続く。 驚くばかりの長さと立派さ。 宇宙ロケットから万里の長城が認められることにも、納得がいく。 北京近くは修復された万里の長城も、山西省付近では昔のままの姿…
3月1日、バスの車窓から、上のような空を度々見た。 うねりを上げる黄砂。恐ろしささえ感じる。 この日は、先日にも記録したように、雲崗石窟や九竜壁を訪れた。 北京の暖かさに比べ非常に寒く、風は吹き荒れ、黄砂で覆われる。 山西省をバスで走っている…
2008年3月1日、中国の山西省にいた私。 いきなり今年一番の規模のの大部分に、華北地区の黄砂による砂嵐に襲われる。 景色はぼんやり。 空はどんよりと黄土とグレーぽい色で、ぼやけて暗い。 微妙に呼吸は苦しいと感じたのは、気のせいか・・・。 中国人の…
(写真は去年 奈良の信貴山で行われた火渡りの様子です。) 記録だけ 2008年度 21冊目 『龍のすむ日本』 著者 黒田 日出男 岩波新書 新赤版 831 232ページ 780円+税 三月八日、二冊目は 『龍のすむ日本』。 個人的な話だが、初めの三分の一は…
(写真は去年 奈良の信貴山で行われた火渡りの様子です。) 記録だけ 2008年度 20冊目 『中国神話』天地を分けた巨人 世界の神話 7 著者 君島 久子 発行所 筑摩書房 210ページ 980円+税 三月八日、一冊目に『中国神話』天地を分けた巨人 世界の…
皆様、おひさしぶりでございます。 短い旅行でしたが、先日 中国より帰ってまいりました。 中国では雲崗石窟と双林寺に感動、料理の美味しさに感激。 また、たまたまでしたが、山西省も 龍ともつながりの深い地のひとつで、まるで学生時代の頃 テストのヤマ…