




平遥古城(へいようこじょう)の歴史は2700年前まで遡る。
現在の平遥古城は14世紀(中国の明清時代)の建築様式と風貌をそのまま残す。
古城内町は石炭やランプなども使われ、情緒あり。
ロバでひいた荷車には石炭が詰まれ、各店や民家を回って売り歩く姿を見た。
のどかだ・・・。
古城の形は巨大な亀だと、ガイドブックにある。
南の城門は亀の頭
門外両側にある井戸は亀の目
北の城門は亀の尻尾
古城の東西二つの城は亀の足
だとのこと。
ここ平遥古城は中国人観光客も多い。
古城内に住んでいる方も、観光の方も 皆 喜々とした表情で、私の心を和ませた。