乱鳥の書きなぐり はてなブログ

gooブログ:「乱鳥の書きなぐり」より引っ越してきました。

2008-06-01から1ヶ月間の記事一覧

『Zucchini』  丸ズッキーニ

『Zucchini』 の丸君 丸ズッキーニを見つけたよ。 長いのは知っているけど、こんなに丸いものは、初めてさ。 楽しいな。 さあて、何を作ろうかな? おや!? 袋のレッテルには『ズッキーニ・セット』ってあるんだけど・・・。 可愛いキュウリが二本。 「ウ…

『トルコ』 古代都市を歩く  小田陽一 写真・文

(写真はテヘランの南のバザールで。呼びかけ、「写真を撮れ。」という明るい笑顔が懐かしい。2007年9月) 記録だけ 2008年度 72冊目 『トルコ』 古代都市を歩く 小田陽一 写真・文 トルコ航空協力 株 平凡社 1999年5月19日 第1版発行 …

『例えばイランという国』 8人のイランの人々との出会い  奥 圭三著

(写真はテヘランの南のバザール。2007年9月) 記録だけ 2008年度 71冊目 『例えばイランという国』 8人のイランの人々との出会い 奥 圭三著 新風社 2002年12月15日 第1版発行 254ページ 1400円+税 面白かった。 イランを駆け…

明治大学公開文化講座 Ⅲ 『文化・空間』  風間書房

(写真はテヘランの南のバザール。2007年9月) 記録だけ 2008年度 70冊目 明治大学公開文化講座 Ⅲ 『文化・空間』 発行 明治大学人文科学研究所 風間書房 昭和10年10月5日 第1版発行 310ページ 700円+税 図書館には無かったため、こ…

『平家女護島 俊 寛 鬼界ヶ島の場』 我當 吉弥 薪車 中村京妙 片岡當十郎 進之介

(写真は、開演前のロビーです。) 平成20年度 歌舞伎鑑賞教室歌舞伎 その美と歴史への招待 『平家女護島 俊 寛 鬼界ヶ島の場』 俊 寛・片岡我當 6月21日(土) 午後1:00 クレオ大阪中央にて はじめに 坂東薪車丈による、歌舞伎の説明 第一部 『加賀美山…

『宮田登 日本を語る 13  妖怪と伝説』  宮田登 著

(写真は奈良の三輪神社 『春の大神祭後祭能』で行われた 能楽『天鼓』です。当日は雨のため、室内でした。カメラOKでした。規制はありませんでしたが、ノーフラッシュで撮影しています。) 記録だけ 2008年度 69冊目 『宮田登 日本を語る 13 妖怪と…

『カスピ海の空は むらさき色』イランに暮らした日々  ハギィハギィ志雅子 著

(写真はイランの猫。ペルシャ猫!?とでも、言っておこうか・・・。) 記録だけ 2008年度 68冊目 『カスピ海の空は むらさき色』 イランに暮らした日々 ハギィハギィ志雅子 著 日本放送出版協会 昭和42年2月20日 267ページ 1600円+税 …

無表情な雑記

(写真はイランのテヘランにある、考古学博物館。これは二回目に訪れた時のもの。ノーフラッシュカメラオーケーです。) 芭蕉の作とされる『松島やああ松島や松島や』。 実は、江戸後期の狂歌師である田原坊が作った『松島やさてまつしまや松島や』が元歌で…

『矢田山金剛山寺』  (通称 「矢田寺」・別名「あじさい寺」)

『矢田山金剛山寺』 (通称 「矢田寺」・別名「あじさい寺」) 6月15日のあじさい写真13記録 ↓ http://blog.goo.ne.jp/usuaomidori/e/7085651593e3c532b24c9304749b4387 2008.6.15 2008年6月15日 2008年6月15日 先日から記録し…

『石仏と紫陽花』  (「味噌なめ地蔵さん」紫陽花咲く時、咲かぬ時)

『石仏と紫陽花』 奈良・矢田寺にて (「味噌なめ地蔵さん」紫陽花咲く時、咲かぬ時) 2008.6.15 2008.6.15 2008.6.15 2008.6.15 6月15日土曜日晴れ。 矢田寺の石仏の周りには、華々しく紫陽花が咲いていた。 下の二…

幸せ、そして微笑み      矢田寺にて

幸せ、そして微笑み 奈良県 矢田寺にて 6月15日土曜日。 家族と矢田寺に行った。 あじさいは色とりどりの花をたわわに付けている。 咲くというよりは 生るといった感じがする、大きくて丸いあじさい。 気品高く背を伸ばす 額あじさい。 蔓あじさいや蜜柑…

ひゅぅるるるるぅ~、 bang ! 矢田寺のあじさい 「たまや! 十三連発」

ひゅぅるるるるぅ~、 bang ! 矢田寺のあじさい 「たまや!!十三連発」 in奈良 ひゅぅるるるるぅ~、 bang ! ひゅぅるるるるぅ~、 bang ! ひゅぅるるるるぅ~、 bang ! ひゅぅるるるるぅ~、 bang ! ひゅぅるるるるぅ~、 bang ! ひゅぅるるるるぅ~、 ba…

『ニッポン・サバイバル』ーー不確か時代を生き抜く10のヒント

(写真は家のあじさい。今年も満開。) 記録だけ 2008年度 67冊目 『ニッポン・サバイバル』 ーー不確か時代を生き抜く10のヒント 姜尚中(カン サンジュン)著 光文社新書 0379B 2007年4月30日 第4版発行 249ページ 700円+税 …

『犯罪は「この場所」で起こる』 小宮信夫 著 光文社新書

(写真はイランのテヘラン。イランでは両替商、道ばたの両替屋などをよく見かける。両替した直後の老紳士。かっこいい男性がお金を数えている姿は、何だかちぐはぐで、楽しい・・・。 2007年秋) 記録だけ 2008年度 66冊目 『犯罪は「この場所」で起…

『シルクロード 華麗なる植物文様の世界』 古代オリエント博物館 編

(写真はイランのテヘランにある『絨毯博物館』です。 絨毯は古い物から新しい物、大きいものかた二畳くらいの小さな物、シルクやウールや混合糸、少数民族の絨毯などいろいろあり、文様も至って豊富。 一人でゆっくりとした時間を過ごすことができた。) …

『団塊格差』 三浦展 著  文藝春秋

(写真は奈良です。 金剛生駒国定公園の山道を登っていくと、石仏が安置されています。) 記録だけ 2008年度 64冊目 『団塊格差』 三浦 展 著 文藝春秋 2007年3月20日 第1版発行 258ページ 700円+税 6月7日~9日で三冊の本を読む。…

明治大学公開文化講座 『悪』  発行 明治大学人文科学研究所

(写真はイランのエラム庭園です。 2007年9月) 記録だけ 2008年度 63冊目 明治大学公開文化講座 『悪』 発行 明治大学人文科学研究所 風間書房 平成元年年5月20日 第1版発行 170ページ 700円+税 6月7日~9日で三冊の本を読む。 二…

『わかったつもり』読書力がつかない本当の原因

(写真はイランのエラム庭園のタイル画です。 2007年9月) 記録だけ 2008年度 62冊目 『わかったつもり』読書力がつかない本当の原因 西村克彦 著 光文社新書 222 2007年9月15日 第1版発行 213ページ 700円+税 6月7日~9日…

『地下鉄(メトロ)に乗って』 原作 浅田次郎

(写真は當麻寺で満開だった、ブラシのような花。名前はわからない。どなたかご存じの方はいらっしゃいましたら、お教え下されば、嬉しいです。 早速、親切な方に名前を教えていただきました。心より感謝いたします。名前は次の通りです。 正式名「カリステ…

『龍吐水』に心奪われる・・・

『龍吐水』に心奪われる・・・。 當麻寺のすぐそばまで来ると、古い町並みが残る。 何だかいい気分で歩いていると、格式のある家の軒に設置されている箱に、なんと、『龍吐水』と記されている。 私は飛び上がらんばかりに、息子に叫んだ。 「りゅうとすい?…

『中国名文選』 興膳宏 著  岩波新書

(写真は中国山西省の『雲崗石窟』 2008.2.) 記録だけ 2008年度 61冊目 『中国名文選』 興膳 宏 著 岩波新書 新赤版1113 2008年1月22日 第1版発行 224ページ 740円+税 6月6日、 二冊の本を読む。 二冊目は、 岩波新書の …

『トルコ 旅と暮らしと 音楽と』  細川直子 著  株 昌文社

(写真はイランのシーラーズ にある、エラム庭園のタイル画。 2007.9.中旬) 記録だけ 2008年度 60冊目 『トルコ 旅と暮らしと 音楽と』 細川直子 著 株 昌文社 1996年9月30日 第1版発行 244ページ 2200円+税 6月6日、 二冊…

二塚古墳  奈良/葛城山の東麓

上は二塚古墳の全景。 先日こどもと、二塚古墳に行った。 別名『銭取(ぜにとり)塚』といわれるそうだが、いわれは知らない。 ここは當麻寺に行く途中、ひょいと寄ってみたこの古墳は、淨願寺裏から住宅の横を通って、「近畿自然遊歩道」を西へ300m進…

飾る・育てる・癒される『グリーンBOOK』   株 オレンジページ

(写真はイランのシーラーズ にある、エラム庭園。 2007.9.中旬) 記録だけ 2008年度 59冊目 飾る・育てる・癒される『グリーンBOOK』 発行人 小倉 厚子 株 オレンジページ 2007年7月12日 第1版発行 98ページ 819円+税 6月3日…

知らざる世界 『アイスマン』 5000年前からきた男

(写真はイランのテヘランにある考古学博物館。 ノー・フラシュで撮影はOK。 この考古学博物館は両日、ひとりで観に行ったが、とても面白かった。 ちょうどその頃日本では『ペルシャ文明展』が開催されていたため、一部展示物が他の物と変えられていたようだ…

『新個人主義のすすめ』 林望 著  集英社新書

(写真はイランのシーラーズ にある、エラム庭園の薔薇の絵のあるタイル画(セラミック)。 2007.9.中旬) 記録だけ 2008年度 57冊目 『新個人主義のすすめ』 林 望 著 集英社新書 0427 D 2008年1月22日 第1版発行 198ページ 7…

『・・迷子の若者たち』 小島貴子 著  集英社新書

(写真はイランのシーラーズ にある、エラム庭園の薔薇の絵のあるタイル画(セラミック)。 2007.9.中旬) 記録だけ 2008年度 56冊目 『・・迷子の若者たち』 小島貴子 著 集英社新書 0359 E 2007年3月28日 第7版発行 195ページ…

『王様は裸だと言った子供はその後どうなったか』  森達也 著  集英社新書

(写真はイランのシーラーズ にある、エラム庭園の薔薇の絵のあるタイル画(セラミック)。 2007.9.中旬) 記録だけ 2008年度 55冊目 『王様は裸だと言った子供はその後どうなったか』 森 達也 著 集英社新書 0405 B 2007年8月22日 …

金剛生駒国定公園の山道

6月1日、天気よし。 突然、 「なじみの当麻寺にでもいってみようか。」 ということになり、気分転換のため、子供と、原付バイクを滑らす。 途中、何気に 金剛生駒国定公園の山道を登っていくと、写真のような景色に出くわした。 美しい。 静かで、絵画の…

『イスタンブールのへそのゴマ』  フジイセツコ 著  有 旅行人

(写真はイランのシーラーズ にある、エラム庭園の薔薇。イランの薔薇も、美しい。 2007.9.中旬) 記録だけ 2008年度 54冊目 『イスタンブールのへそのゴマ』 フジイセツコ 著 有 旅行人 1999年6月17日 第1版発行 1999年7月15…