Tomasz Skweres - Verse
カロル・ #シマノフスキ #マズルカ 作品50 第13番 pf:リシェツキ・イグナツ:Ignaz Lisiecki piano( #Szymanowski #Mazurka op. 50 No.13)
ブラボー!
ポーランド出身のピアニスト(指揮者)とチェロ(作曲家)のコンサート(カロル・シマノフスキ 『ヴァイオリンソナタ ニ短調 作品9』 ほか)

ピアノとチェロが好きなので応募した無料のコンサート。
会場に行き、演奏が始まって驚いた。
始まってすぐに、ぐいぐい観客を引っ張るピアノとチェロ。
ああ!これが、ポーランド節か!と驚いた。
力強く、繊細。
アクセントよろしくで、ルバートが心地が良い。
やさしい調べに、強弱、アクセント。
バーン、やバンといった目にも鮮やかなピアノとテロの弾き方。
ここまでのアクセントは、私は初めて出会った。
ブラボー、ブラボー
心の中で、何度も声援を送る。
こんなにラッキーな、幸せなことがあっても良い物か。
何気なく参加したコンサートの素晴らしさに、魅了され、心はメロメロ。
ウィーンで音楽を聴いているようだ★
1時間7分の演奏は、素晴らしすぎて、帰宅後も余韻に浸り、家族に言葉多くを語る。
ポーランドとウィーンの風に触れられ、幸せ気分は全開。
こんなに素晴らしい演奏家のコンサートを聴くことができて、良かった(^^♪としか言いようがない★
ショパンが聴きたい。
今後このお二人の演奏を聴くことができるだろうか、、、
イグナツ・リシェツキ氏の方は現在福岡に住まれていらっしゃるので、アンテナを張り巡らせておけば、聴く機会もあるかもしれない。
とにかく、偶然応募した県立図書館の無料コンサートが素晴らしすぎる演奏だったので、興奮し、何度も何度も声援を送りたい。
ブラボ~
ブラボー
ブラボォー(^^♪

生年・出身
教育
ウィーン国立音楽大学で作曲をChaya Czernowin、Detlev Müller-Siemensに師事。
チェロはValentin Erbenに師事
演奏活動
ウィーン放送交響楽団のチェロ奏者を経て、2012年からレーゲンスブルク歌劇場の首席チェリスト
2020年からはミュンヘンの現代音楽アンサンブル「Risonanze Erranti」のメンバー
ソリストとして「ワルシャワの秋」や「ブカレスト・メリディアン音楽祭」など国際的な現代音楽祭に出演
最近の活動(2025年)
「Abendsonne」というオペラの世界初演(ウィーン・モダン音楽祭)
「Ligament」などのオーケストラ作品がドイツやポーランドで演奏
香港でのチェロ・マスタークラス開催
「Suite Macabre」や「Partita Surreale」などのソロ作品が国際音楽祭で演奏
学歴
国立ショパン音楽院を首席で卒業
ポーランド文化省、クレスセンデム・ポロニア財団、DAAD(ドイツ)、日本政府(文部科学省)奨学生として
ハノーファー音楽演劇大学大学院(ピアノ)
東京藝術大学大学院(指揮)で研鑽
活動拠点
ポーランドと日本の両方で演奏活動を行い、地域文化にも深く関与
企画活動
柳川市民文化会館「白秋ホールアンサンブル」アーティスティック・ディレクターとして、地域に根差した音楽活動を推進
最近の演奏会
2025年6月:芦屋市「Salon de la Mer」でショパンとシューマンを中心としたリサイタル
2025年8月:柳川市で「移民が創り出したアメリカ音楽」をテーマにした五つ星コンサートを企画・出演。トマシュ・スクヴェレスとの共演も
注目しておけば、関西でも聴けるかもしれない

◇日 時:2025年8月15日(金) 18時開演(開場17時)
◇プログラム:

トマシュ・スクヴェレス(Tomasz Skweres)氏がフランスの絵画をもとに作曲された、繊細かつ力強い現代音楽的要素も含まれる、素晴らしい作品。
こんな曲なら、ず~~~と聴いていたい!



この席で、聴かせていただきました。
関係者の皆さま、ありがとうございました!









































































