映画『アラブの盗賊』 4,0★/5 フランス (1954) 95分 アンリ・ヴィルベール 監督 フェルナンデル他
映画『アラブの盗賊』を観たが、楽しすぎたので、評価は4,0★を付けた。
アリババの話は多く色々とアレンジをされているが、この映画の主役であるフェルナンデルは、どうにもこうにも上手い☆
又、この映画に出てくる歌が、たまらなく楽しい。
私はこういった楽しい映画も、好きだ。
砂漠地帯をキャラバンが連なって歩く。
景色も良く、気持ちは一気に異国をたどる。
アリババは女性のために オウムを探しに出かけ、キャラバンは、オウムまで持っていた。
おそらく岩中や洞窟に身を任すこともあったのだろうと案じた。
キャラバンは、音楽を奏でながら先へと進む。
この映画の描き方が、見事であった。
私は、音楽に寄り、ヶを払いのけながら旅を進めたのではないかと勝手に想像した(間違いかも知れない)
案の定、キャラバンめがけて、40人の盗賊が向かってきた。
キャラバンの人々は、とるものもとりあえず、身一つで、逃げ去った。
盗賊が、きたぞ~!!

アリババが食事する場面があったが、パンをちぎる場面が気にかかった。
こういった1センチほどの厚さの 固焼き塩パンは砂漠地帯では長く持つだろう。
先日訪れた西安でも、イスラム地区で、こういったパンを多く売っていて、土産に購入した。
懐かしいヒトコマだった。





今回も観たという簡単な記録だけで、失礼いたします。
アンリ・ヴィルベール 監督
フェルナンデル (AIより)
フェルナンデルはフランスの喜劇俳優、シャンソン歌手。本名はFernand Joseph Désiré Contandin。ひょうきんな馬面が特徴で、フランスが生んだ最大のコメディアンの一人であった。 マルセイユ生まれ。父はパートでカフェやミュージック・ホールで歌っていたシャンソン歌手で、その縁もあって少年時代から舞台に出演しては得意の物真似などをしながらコメディアンになることを夢見る。学校を卒業してからは、銀行に勤めるも1922年になって退職し、ニースのキャバレーで漫才や寸劇を演じ、またシャンソンを歌うなどして生計を立てる。1928年にはパリに出てポリノ座にデビュー。この頃コメディアンとしての人気も高まり、1930年に主役として『Le blanc et le noir』にて映画デビューを果たし、特にマルセル・パニョル監督の諸作品で一躍有名となる。また喜劇のみならずジュリアン・デュヴィヴィエ監督の『舞踏会の手帖』のようなシリアスなドラマにも出演。 生まれ: 1903年5月8日 (マルセイユ) 死去: 1971年2月26日 (パリ)
フェルナンデル
サミア・ガマール
エドゥアール・デルモン
ディーター・ボルシュ
アラブの盗賊 : 作品情報・キャスト・あらすじ - 映画.com
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説話集「アラビアンナイト」の「アリババと40人の盗賊」を、「現金に手を出すな」の名匠ジャック・ベッケル監督が映画化。ある日、盗賊団の首領アブドゥラが「開け、ゴマ!」という合言葉を唱えて洞窟に入っていくところを目撃したアリババ。同じように合言葉を唱えて盗賊団のアジトに潜入した彼は、中に大量の金銀財宝が隠されているのを発見する。彼は大喜びでその財宝を持ち帰り、大金持ちになるのだが……。



















































































































































































