乱鳥の書きなぐり はてなブログ

gooブログ:「乱鳥の書きなぐり」より引っ越してきました。

つつ いづつ      Mozart

 


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Mozart

 

つつ いづつ 

 

 頭が痛い(笑)

 すこぶる、痛い!

 

 7月から、エアコンをつけていたが、どういうわけか昨日は肌寒かった。

 それでも夏なのだからと腕が冷えるのを我慢してリビングにいた。

 

 一晩経って目覚めると、、、、、

    頭痛が痛い(爆笑)

    頭が、頭痛(爆笑)、、なのである。

 

 おいおい!二重表現は、やめれ!

 という言葉が聞こえてきそうだが、それくらいに、痛いのだ。

 

 仕方が無いので、エアコンを切る。

 窓を全開し、各部屋の窓も開け、玄関のドアまで、少し開けることにした。

 

 エアコンの代わりに、扇風機を三方向からかける。

 気持ちはよい。

 

 日差しを気にして、リビングのレースのカーテンは閉めている。

 レースは、ひぃ~ら ひぃ~~ら とリズムをとっている。

 

 ワンコのモモは、部屋の隅の陰で、頭をコーナーに寄せて眠っている。

 時々体形を変えながら、無心に眠っている。

 

 頭痛がひどい私は、朝に風邪薬を服用した。

【飲んだ】と書かずに、【服用】というだけで、薬の効果が何倍にもなるのは、私だけか?

 

 薬は功をなした。

 心なしか、今は、頭痛が少し治まり始めている。

 

 昨日、手洗い&デリケート洗いをしたアイボリーのセーター二枚を畳み、しまう。

 仕上がり、良好★

 

 リビングのプチ 配置換えで気分転換。

 頭痛は益々良くなり、【つつぅ】程度に回復した。

 

【つつ いづつ】と、頭痛を茶化す。

 今日は、ワンコと遊ぶことにする。

兵馬俑 1 まずは安直に、Wikipediaで調べる。    兵馬俑 歴史建築ミステリー  始皇帝の墓に埋められた〝兵馬俑〟の衝撃の中身とは(アニメ)

 

 


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歴史建築ミステリー

 


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始皇帝の墓に埋められた〝兵馬俑〟の衝撃の中身とは(アニメ)

 

 

  兵馬俑 1 まずは安直に、Wikipediaで調べる。

 

 

兵馬俑(へいばよう)とは

 兵馬俑(へいばよう)は、古代中国で死者を埋葬する際に副葬された俑のうち、兵士及び馬をかたどったもの。

 狭義には陝西省西安市臨潼区の秦始皇帝陵兵馬俑坑出土のものを指す。  

 

概要

 古代中国の俑は死者の墓に副葬される明器(冥器)の一種であり、被葬者の死後の霊魂の「生活」のために製作された。

 春秋戦国時代には殉葬の習慣が廃れて、人馬や家屋や生活用具をかたどった俑が埋納されるようになり、華北では主として陶俑が、湖北湖南の楚墓ではとくに木俑が作られた。

 兵馬俑は戦国期の陶俑から発展したものだが、秦代の始皇帝陵兵馬俑においてその造形と規模は極点に達する。

 漢代以降も兵馬俑は作られたが、その形状はより小型化し、意匠も単純化されたものとなった。

 

発掘の経緯

 始皇帝陵(驪山陵)は『史記』や『漢書』などをはじめとする古代中国の歴史書に記録としてその存在が示唆され古くからその所在地に関しての論争があった。  

 1962年に陝西省文物管理委員会によって始皇帝陵園の調査が行われ、78の遺跡を確認したのが始皇帝陵の考古調査の嚆矢であるが、兵馬俑の存在は知られていなかった。

 1974年3月29日、臨潼県の西揚村で井戸を掘っていた6人の住民によって欠損した兵馬俑が発見された。

 

  住民らの証言によれば、鍬で土を掘り返していたところ、何か硬いものに当たったという。

 彼らは最初、それを古い時代に残された壺などの類の土器ではないかと思ったが、さらに掘り進めるにつれて等身大の粘土の人形が出てきたという。

 その人形は左足を欠損していたが、胴体はほぼ無傷で、脇には青銅の矢が挟まれていたという。

 歴史的教養に乏しい住民たちは当初、この発見の重要性を理解しておらず、報告を受けた臨潼県文化館も現場の保護と陶俑の修復を命じたのみで上級部門への報告を怠っていた。

 しかしある時に事態は急転を迎える。

 新華社の記者を務めていた藺安穏は、他の取材の目的で県文化館に訪れていたところ、陶俑が尋常ならぬものであることを見抜き、それに関する記事を執筆することを決意した。

 藺の記事は最終的に中国共産党の内部報である『状況匯編』に掲載され、共産党指導部の目に止まる。

 記事の内容はたちまち指導部の関心を引き起こし、当時の国務院副総理である李先念は中国国家文物局に遺跡の保護を命じた。  

 同年7月、陝西省政府により専門家の袁仲一を隊長とする考古隊を編成して、現地発掘を開始させた。

 その後の1年間に及ぶ発掘で、東西200メートル以上、南北60メートル以上に及ぶ兵馬俑一号坑の全容が明らかとなった。

 発掘された陶俑は総数6000体に及んだ。

 1975年7月21日、新華社通信が秦始皇帝陵兵馬俑坑の発見を報じた。

 続いて1976年4月に一号坑の東端北側に二号坑が、同年5月にその西端北側に三号坑が発見され、兵馬俑の名は世界に轟いた。

 

 

始皇帝陵

 始皇帝陵兵馬俑坑では、現在までに約8,000体の俑が確認されている。

 兵士の俑にはどれ一つとして同じ顔をしたものはない。

 また、かつては兵士の俑のそれぞれに顔料で彩色がされていたこともその後の発掘調査で判明した。

 

 指揮官・騎兵・歩兵と異なる階級や役割を反映させた造形は、始皇帝麾下の軍団を写したものである。

 兵馬俑の軍団は東方を向いており、旧六国を威圧したものとみなされている。

 21世紀に入った現在でも、兵馬俑の調査・研究は継続されており、近年の調査では、来世へと旅立った始皇帝の為に造設されたこの遺跡は、身を守る軍隊だけでなく宮殿のレプリカや、文官や芸人等の俑も発掘されている。

 そのため、生前の始皇帝の生活そのものを来世に持って行こうとしたと考えられている。  

 

 武士俑(兵士俑、歩兵俑)

 一般的な兵士をかたどったものであり、平均身長は約1.8メートル。

 軍団の主体を構成しており、兵馬俑坑から出土した数は最も多い。

 戦袍を着た兵士(戦袍武士俑)と鎧を着た兵士(鎧甲武士俑)に二分される。

 

 御手俑(御者俑)

 兵馬俑坑1号坑では、随所に4頭立ての陶製馬の引く木製の指揮用戦車がみられた。

 戦車の後方には3体の俑が並べ置かれたが、そのうち中央か左側に立つのが御者俑である。

 丈の長い下衣の袍の外側に鎧を着け、頭には頭巾や長冠を被っている。

 手綱を持つ両手を前に突き出している形状が特徴的である。

 銅車馬とともに出土した御者の俑は、鶡冠と呼ばれる山鳥の尾をかたどった冠を載せており、高い身分であったことが知られる。

 

 立射俑

 兵馬俑坑2号坑の東部で出土し、武器として弓を所持していた。

 後述する跪射俑とともに弓弩兵の四方戦陣を構成しており、陣の外側に配置されている。

 

 跪射俑

 前述の立射俑と同様に、2号坑の東部で出土し、武器として弩を所持していた。

 跪射俑は左膝を曲げて立て、右膝を地につけた形状が特徴的である。

 下衣に戦袍を着て、外側に鎧を着け、頭頂の左側に髷を結っている。

 立射俑とともに弓弩兵の四方戦陣を構成しており、陣の内側に配置されている。

 

 騎兵俑

 騎兵と馬に分けられて作られている。

 騎兵の鎧は乗馬の邪魔にならないように、肩の小袖が付いていない。

 将軍俑 兵馬俑としても数が少なく、出土したものは10件に満たない。

 戦袍を着た将軍と鎧を着た将軍の2種類がみられ、いずれも頭の髷の上に鶡冠を載せている。

 

 軍吏俑

 文官俑 裾の長い上衣を着て、頭に冠をつけ、腰には小刀と砥石をぶらさげて携帯している。

 小刀は竹簡を削って誤字を修正するためのものである。

 

 百戯俑(力士俑)

 でっぷりと肥った腹部と逞しい筋肉をもつ男性の俑。

 力比べに用いられた青銅の鼎とともに出土している。

 楽士俑 足を伸ばして座り、足の上の何かを操作する男性の俑。

 船を漕ぐ人という説もある。

 青銅製の水鳥とともに出土した。

 

 跽坐俑

 膝を立てた坐姿勢(平均高68cm)。

 陶盆を伴い、手に飼料容器を持つ描写あり。

 宮廷苑囿の動物管理者。

 

漢代以降

 陝西省咸陽市(現在の渭城区)の楊家湾漢墓の陪葬坑からは、彩色された兵士俑や書記俑・執旗俑・舞踏俑などが出土している。

 いずれも身長は50センチメートル程度である。

 同じく咸陽市の長陵の陪葬墓からも、彩色された騎兵俑が出土している。

 また江蘇省徐州市の獅子山漢楚王墓でも、彩色された兵馬俑が出土している。

 

 

 

ボストン美術共同企画 南都仏画 よみがえる奈良天平の美 (前期)   Beethiven 田園

 


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Beethiven 田園

 

 ボストン美術共同企画 南都仏画 よみがえる奈良天平の美 (前期)

 

 

 ボストン美術共同企画 南都仏画 よみがえる奈良天平の美 (前期)

 

 奈良国立博物館に行く。

 さらっと見ようと思っていたが、思いのほか見ごたえがある。

 今回は一眼鏡も使わず慌ててみたのだが、時間はかかった。

 そそくさと見たのだが、気が付けば、二時間半はゆうに過ぎていた。

 

 二時間半もかかったが、盛りだくさんで、余り印象に残ってはいない。

 歌舞伎で言うならば、一番前のかぶりつきで鑑賞したが、役者ばかりに気が獲られて、全体の筋書きが頭に入ってこない状態であった。

 

 ボストン美術館所蔵の美術、例えば掛け軸などは、良いものもあったが、これは絵画的にはどうなんだろう、、、と考えさせられるものもいくつかあった。

 ただ、意味合いは深く、貴重な宝物なのだろうとは感じた。

 

 ボストン美術館から里帰りした美術以外も、多く展示されていた。

 その中に、非常に興味歩合物が多くあった。

 

 奈良国立博物館は、昨今展示数が少なく、見ごたえの無い展示開催が多いが、どういうわけか、前回と今回は見る物が満載で、見ごたえがある。

 鑑賞代はお安くはないのであるから、前回や今回の様に、中味の興味深い、展示数の多い企画を展開してもらいたいものだと痛感した。

 その点、いつ行っても、東博と京博は、中味と言い、展示数と言い、企画展をみれば平常展、平常展をみれば企画展を見る事ができないくらいに転籠るの亀鶴が展開されている

 奈良博は仏教に特化したような企画が展開されているのは良いが、毎年行われる 正倉院展とお水取り展とおん祭り展は一部を買えただけの展示数の少ない企画で、年々その内容は貧弱になっているというのが現実である。

 もちろん、中には目玉宝物も含まれ、正倉院展なども二、三は目を見張る展示物もある事は付け加えておきたい。

 

 今回の企画は、数が多く、見ごたえがあった。

 私の好きな絵巻物も数軸展示されていた。

 多くの絵巻物は見たことのある作品であったが、中には貴重な、見るのが初めての絵巻物もあり、心は踊った。

 

 

 南都絵所柴座(なんとえどころしばざ) という言葉が気になった。

 

 南都絵所(なんとえどころ)とは (コトバンク)

 鎌倉時代以降,南都 (奈良) 興福寺大乗院,一乗院に属した吐田座 (はんだざ) ,松南院座,芝座の3座の絵仏師組織。

 治承4 (1180) 年の焼打ちによる南都復興を大きな契機とし,吐田座有尊,松南院座尊智など,京都から下った絵師や在地の絵師が定着して座を形成し,世襲的に継承した。

 院家より給分を与えられ,被官分となって仏画制作,仏像彩色や堂内装飾に従事した。

 ときには東大寺,四天王寺,各院家末寺などの需要にも応じた。

 永仁3 (1295) 年堯儼 (ぎょうごん) の描いた薬師寺蔵『板絵神像』をはじめ,いくつかの作品が伝わっている。

 作風は伝統的な仏画の域を出ず,次第に固定化し停滞した。

 室町時代には3座に吐田助座が加わり,従来からの受注の権利をめぐって互いに対抗しつつ近世初期まで存続した。

 天文5 (1536) 年『東大寺大仏縁起絵巻』を描いた琳賢が有名。

 

 柴座(しばざ)とは(ブリタニカ国際大百科事典)

 芝座とは、中世における南都絵所三座の1つ。

 興福寺一乗院に属する。

 その系譜,事績などは不詳。

 鎌倉時代初期に成立し,観実,観深,観盛,観覚,観尊などいずれも観の字を冠する絵仏師が多い。

 仏画制作のほか,仏像の彩色や堂内装飾をも手がけた。

 のち東大寺をはじめ金峯山寺絵所や多武峰の仕事にも従事した。

 

 

 今回の企画展は、9月13日まで。

 前期は6月16日までなので、次回いけるとすれば持参の一眼鏡を利用して、ゆっくりと見てみたい。

 

 

 

 (奈良国立博物館 HP)より

 南都仏画 - 奈良国立博物館

 南都仏画 ―よみがえる奈良天平の美―  

 かつて「南なん都と」と呼ばれた奈良に、古代から連綿と受け継がれたきた珠玉の仏教絵画、それが「南なん都と仏ぶつ画が」です。

 奈良時代には後世まで規範とされていく国際色豊かな天てん平ぴょう絵かい画がが大寺院を彩り、平安時代になると貴族好みの優美な仏画が盛んに礼拝されました。   

 南都仏教の復興期にあたる鎌倉時代以降、天平の図像にもとづく復古的な仏画が描かれるようになるとともに、「南なん都と絵え所どころ」と呼ばれる奈良の仏画工房に所属した絵え仏ぶっ師したちが、仏画や絵巻の制作、さらには仏像の彩色にも携わるようになります。

 そして近代以降、奈良天平の仏画は日本美術の古典として高く評価されるに至り、新たな日本画を生み出す着想の源泉となるとともに、文化財保護の対象にもなっていくのです。   

 本展覧会は、米国・ボストン美術館と奈良国立博物館(奈良博)による約20年の構想を経て実現した国際共同企画です。

 ボストン美術館が所蔵する南都ゆかりの仏画13件が一挙に里帰りする、またとない機会となります。

 これらに、奈良国立博物館の所蔵品をはじめとする国宝19件、重要文化財69件を含む国内の選りすぐりの仏画・仏像を合わせた計171件を通じて、「南都仏画」の歴史をたどる初の試みです。   

 さらに、昭和24年(1949)の火災で焼損した法ほう隆りゅう寺じ金こん堂どう壁へき画がの色彩が、写真ガラス原板に記録された色情報をもとに最新のデジタル技術によってよみがえり、高精細カラー画像として展示室内で初公開されることも大きな見どころです。

 本展覧会でしか体験できない「南都仏画」の魅力を、ぜひ心ゆくまでご堪能ください。

アパホテル(京都五条大宮)の朝食   2チェロズ

 


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2チェロズ

 

 アパホテル(京都五条大宮)の朝食

 

 

 祇園祭は、アパホテルの京都五条大宮に泊まった。

 家族は私よりも一日前からに博して、京都で仕事をして、宵山の日に帰ってきた。

 

 宵山の日、私はゆっくりと朝食を食べて、部屋でのんびりとしてかた、四条河原町に向かった。

 バスは、この日は 乗り換え一回。

 四条河原町通りは税さされていたため、鵜飼の為、日本のバスが必要であった。

 

 つくと、ちょうど薙刀の次回しに遭遇した。

 薙刀は鉾の中でも、特別である。

 何とか間に合って良かったと、安堵した。

 

 家族は、四条烏丸の高層階から、特別祇園祭弁当を食べつつ、みんなで楽しんだという。

 ちょうど、有料席の上の方だったようで、見せてもらった写真を見ると、はっきりと見る事ができたようだ。

 多くの社員が昼から 有名な仕出し屋さんのお弁当を前に、窓側に並んで祇園祭を楽しむとは、うらやましい限りだ。

 

 ところで、今回アパホテルでは、朝食もつけていただいた。

 私にしては、非常に珍しい事だ。

 外国及び旅館及び、一流ホテル以外は朝食を付けない私だが、家族がお野菜が多いという理由で進め、申し込んでくれた。

 

 家族はアパホテルの高層階。

 私は、二階か三階であった、、、

 

 十六日に二人はとりあえず家族の部屋に行く事となった。

 アイスを食べるためという、ばかげた理由だ。

 

 息子は言う、

「見晴らしもいいやろ?」

 いかにも京都の五条大宮あたりの景色であった^^

 

 アイスを食べ、私は自分の部屋に入った。

 景色を見ようと窓を開け、、、、うん?

 窓は、あかなかった><

 又、重苦しそうに壁の影が、影武者の様に姿を控えていた、、、

 同じ人間のカードで申し込んだホテルだが、一方は快適で、一方は窓も開けられなかった、、、。

 私はそれ以上は何も考えず、風呂に入り、茶を飲んで眠った。

 

 

 翌朝食の様子^^

 野菜と、パンと、酒が美味しかった。

 

 卵焼きは、とても甘いので、二個の内一切れを残してしまった。

 

 カレーは全く具が無い、、

 アパカレーは有名だが、売られているレトルトのカレーも、こんなお味であろうか、、、

 申し訳ないと思いつつ、お残しをしてしまった、、、

 

 パンが、すこぶる美味い!

 カレーが食べられなかった分、チョコデニッシュを一つ追加してみた。

 満足~

 

 京都のような近場で、ホテルに泊まるのはありだなと感じた。

 いやいや、これいいんじゃないかぇ?

 親戚一同、京都にいるが、親戚の家へとなると、気持ちは重い。

 その点、気楽にホテルというのは自由度が上がって、嬉しい事だ。

 後に友人に話すと、なぜ声をかけてくれなかったと、鼻を曲げられてしまった。

 このかわいいお年頃になると、友人とは電話かラインで話し、秘密の花園は一人で大切に温めて楽しみたいと願う私がいる事に気づく。

 

 次は滋賀県か兵庫県(神戸)かなと、ニタニタ笑い、人生を楽しもうと思った^^

 もちろんその時も、独りで💓

 その時は、、、朝食を付けちゃう???

 

本屋     Handel

 


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Handel

 

 

 

 本屋

 

 好きなことは多い。

 多くのことを広く浅く、手広く楽しんでいる。

 ただ、凝り性であることも事実だ。

 子どもができれば、子育て本を100冊以上、いやそれでは済まない位に読み漁った。

 中国と言えば、中国、イランと言えばイラン関係の本を図書館の基本的一般書はほとんど読まねば気が済まない。

 心理学と言えば心理学、民俗学と言えば民俗学の本を幾分かの全集も含めて全て読んだ学者も、複数人はいる。

 歌舞伎と言えば歌舞伎全集や近松全集を買い求め、能楽と言えば観世流百番集や解説本を手元に置く。

 その割に、アンポンタンの私には、知識が積まれないことはご愛敬とほくそえむ^^

 

 思えば、小学生の低学年の事。

 小説ばかりを読んでいた。

 その傾向は結局は高校生まで続いたが、いつしか小説を読むのは下火となった。

 

 小、五年生のころ、武者小路実篤を好んで読んでいた時期があった。

 父の買い付けの本屋に武者小路の文庫本を出ている限りすべて持ってきてもらったが、憧れの気持ちは強かった。

 四十歳も超え、ふと気になったのが、

『なぜ、小学生の頃に武者小路実篤が面白く感じたのか、、』

ということだった。

 そして、図書館で何冊かをお借りして読んでみたが、やはり面白いことに気づいた。

『子供の頃、こういった内容に興味を持ち、面白く感じていたのか、、、』

と、人生を振り返ることができた貴重な感覚を持った。

 

 高校生の頃までは小説はずいぶん好きであった。

 中学の頃は充実していた。

 その頃、一番多く読んだのは、一日三冊半であった。

 一日中、飲食と生理的現象以外は 自分の部屋に籠りきり、座ったり寝ころんだりと、ずいぶんお行儀の悪い姿で、読み物の話の中にのめり込んでいた。

 

 忙しいのが本屋。

 電話をすれば、取り寄せて、本をまとめて持ってきてくれる。

 それは父が購入しているデザイン関連書や雑誌や美術全集とまとめて持ってくる時もあれば、私の本を単独でまとめて持ってくれる時もあった。

 四条大宮の書店だったので、近かったせいもあったのであろう。

 家に本を運んでくれるのは、本屋や図書館に行くといった時間を毎度費やすということが省けて、大変時間の節約にはなった。

 

 高校、大学生になっても一般的な本は本屋に持ってきてもらっていた。

 だが、河原町に出る事は多く、丸善や京都書院や、駸々堂に足しげく通った。

 丸善では梶井喜二郎の檸檬を思い浮かべ、一人を見計らって静かにほんのコーナーの端に向かい、レモンを思い浮かべた。

 レモンを一角の本の上に置くという妄想に浸ると、柑橘類の臭覚は他に上り、周りはぱっとオーレオリンの光を放った。

 

 丸善に行くと、画家以外の書物や絵本を手に取ってみていた。

 絵本は高校性、大学生の頃に何冊かが買い求めたが、今でも残っている者は、数少ない><

 

 丸善の小さなギャラリーでは、海外のエッチング展や、ドイツの木製のおもちゃ展などが開催されていた。

 狭いギャラリーではあったが、見るのを楽しみにしていた。

 

 京都書院には、小学校六年生の頃、先生が生徒の代表者に二、三人を連れて連れて下さったことがあった。

 本格的な応接室には、深い形のソファーが置かれていた。

 そこに生徒と先生は座って、京都書院の方とお話させていただいた。

 京都書院の方は丁寧で、小学生徒の私たちにも丁寧に応対して下さった。

 

 先生は、注文をお願いされていらっしゃった。

 電話やファックスでも頼めたであろうに、先生は生徒を京都書院という場に連れていきたかったようだ。

 まだ六年生の私は、美しい大人の世界を垣間見たような気がした。

 

 駸々堂には多すぎる思い出がある。

 行くと誰か知り合いがいる、憩いの場であった。

 

 今と違い、京都の繁華街は自転車やバイクが禁止されていなかった。

 当然、駸々堂の前には多くの自転車やバイクが置かれていた。

 

 バイクが置きやすかった駸々堂。

 実家で夕食を食べた後、思い立ったように、ふと思い立ったようにバイクで駸々堂や古本屋まで行くといった事は多かった。

 今となっては懐かしい思い出である。

 

 今では駸々堂も京都書院も丸善もなくなった。

 京都の顔と言っても過言ではなかった本屋が消え、また違った姿を見せている。

 これもまた、時代の流れなのであろう、、、

 

 私の人生において、その時々で読む本が大きく変わっている。

 そんなことを思い浮かべていると、京都の本屋のことを思い出した、、、

 

 

京都 東洋亭(京都駅 伊勢丹店)    QUEEN Radio Ga Ga

 


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QUEEN Radio Ga Ga

 

 

 京都 東洋亭(京都駅 伊勢丹店)

 

 久しぶりに、東洋亭に入る。

 いつもは人人人、、、

 長蛇の列でなかなか入る気にならないが、この日は祇園祭の巡行の日で、昼から少しだけ時間がずれており、すんなりと入ることができた。

 

 東洋亭と雖も、北区にあらず。

 京都駅の伊勢丹店に入った。

 

 まずは、トマトのジュレが出てきた。

 トマトは皮が向かれ、少し湯剥きでやわらかい。

 へその部分にシーチキンなどで味付けしたマヨネーズソースが入れてあり、日皿に魅かれていた。

 

 オープン★ ▼

 甘くないコクのあるおいしいデミグラスソースは、ここちが良い。

 煮k汁のたっぷり出てくるハンバーグの周り、上には、ほろほろに煮込まれたすね肉が添えられていた^^

 写真が我慢ができず、ほろほろの肉を少し食べている状態で、本来は肉はもっと付いていた^^

 

 アツアツのポテトグリルは、皮までおいしい。

 デミグラスソースを付けてもおいしいが、そのままも、また乙♪

 

 デザートは、私は モンブランとコーヒーを頼む。

 モンブランは、ブランディの香りがこれでもか!というくらいに効いていた(^^♪

 大人の、モンブラン★

 

 OH!

 京都の東洋亭。

 超リーズナブルなお値段なのに、懐かしいお味がする💓

 

不自然な感覚    King Crimson   21st Century Schizoid Man

 


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King Crimson   21st Century Schizoid Man

 

 

 不自然な感覚

 

 先月の25日~昨日(8/4)まで、大掃除をしていたので、家中が整理でき、まとまった。

 中でも衣服に時間がかかった。

 しわの気になるトップスやかなり数の多いスカーフを新たに洗い、しわを伸ばすのには時間がかかった。

 おしゃれ洗いの洗剤を使い、しわ伸ばしの洗濯コースで衣服を洗い、しわを伸ばして洗濯を干す。

 照り返すような太陽の下で干す衣服には光がさんさんと干し、私の行動に後押しをしてくれるようであった。

 

 書斎から始まった大掃除は、台所やリビングへと掃除を移動し、最終的には、和室の押し入れへと移って掃除をした。

 おしいえれは年に数度以上は整理をしているが、今回,入れ場を変えて、多くを捨て、心して整理をすると、空間が多くあらわれた^^

 これは、しめしめ、、とばかりに、空間の出来た押し入れを見て、満足感を味わい、押し入れをしめた。

 ♪しめたぞ しめた

 ♪うさこの うっさうさ

、、、である^^

 

 7月24日~8月10日まで、今楽しんでいる劇団が夏休みを取られていらっしゃるので、どうせならばその間にと始めた、家の大掃除は、功をなした。

 昨日までの間、基本は藪用がある日以外は、外出をしていない。

 数えると、十一日間であった。

 

 十一日、藪用以外は何処にも行かないこの幸福感は、何事にも代えがたいと思いつつ、一方で劇団公演の再開される十一日を待つ私。

 今日は近場に外出してみようかと考えている。

 

 家族は明日から、東京出張。

 東京から、また海外に十日ばかり、海外旅行だ。

 前回はANAポイントで沖縄旅行と岩手旅行を満喫していたが、今回はJALポイントでタイに行きその後どこかに行って帰ってくるという。

 私はと言えばそんなにもポイントはたまらないので、いつも何かの食品を頂くことにしている(笑)

 

 さて、家族が留守にする十日以上の間、ワンコのモモはどのような気持ちになるであろうか、、、

 ほぼほぼ毎回すねた風を装て、数時間、家族に近づかないでいるのは、かわいらしい。

 

 私はと言えば、家族が居ない間の十一日以降は芝居三昧だなと、考えている。

 劇団の再開が十一日以降なので、それまでは、どこかしこ、行きたいところに行こうか、照り返しが暑いがバイクに乗ってどこかに行こうかともくろんでいるが、暑いので、どうなる事やらである。

 

 家中の掃除がほぼほぼできた💓

 この、心のゆとりは大きい。

 これからの毎日は、毎日の掃除+αで 済むんじゃないかえ?と顔がほころぶ。

 真夏の光の中に、ひらりと落ちるひとひらの桜の花びらのような、不自然な感覚を覚えた。

 

 

 

 

妄想    Bach

 


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Bach

 

 

 妄想

 

 

 美容院に行ったよ。

 美容院に行ったことは妄想ではなく、事実(笑)

 

 美容院では、ヘアカットとブリーチとトリートメントをしていただいたよ。

 ヘアカットと言っても5ミリ位、揃えるか否かで、ほとんど切ってないよ。

 以前にずいぶん、それはもう長~くヘアカットしてしまい 肩ギリギリになってしまったんだけど、今は徐々に伸びて来て、胸近くまでのロング。

 気分的には、少し落ち着いてきた。

 

 ところがこう暑いと、少しヘアカットをしたくなってくる。

 今回は気持ちを抑えて5ミリ程度をそろえていただいたんだけど、数センチ切れは、髪も軽いだろうなと言った誘惑に負けそうになる。

 

 まず長い髪は乾かすのに時間がかかる。

 御歳を召しては、毎日髪を洗ってはいけないと言われているが、洗髪が好きな私は、シャンプーに加えトリートメント、リンス、濡れ髪トリートメント、オイルをつけて、ドライヤーすることになるので、時間がかかる。

 そうしないとロングヘアーは ぱさぱさで、四谷怪談ヘアーの様に恐々強い、、、、

 ちとは手入れしなくてはならないので、かわいいお年頃の私には、こういった手のかかるヘアーも逆に良いのかもしれないとほくそえむことにしている。

 実は、手間がかかると、嘆いている自分に気づく。

 

 美容院員に、

「ロングにしているより、短い方が、将来、禿げませんよ。」

と脅されたことがある。

 その兆候が見えたら、私も髪を短くしようとは思っている。

 

 イタリア人の女性はロングであったり、パーマをかけて、濃いめのサングラスをかけてさっそうと タウンを歩かれている。

 私も学生時代の様にサングラスをかけたいと思うが、濃いめにしたいが、バイクの運転に支障をきたすかもと思うと、未だ、買い求めることができない。

 室内では透明、屋外ではカラー(ブラック)といったサングラスも出ているが、変化するまでの数秒間(?)はどのような状態なのだろうかと思うと、これも、未だに手が出ない理由となっている。

 

 イランに行くため(目の保護のために)、濃いめのどつきサングラスを普通(笑)の枠に入れたものを持っている。

 眼の保護だけを考えたサングラスなので、非常に格好が悪い。

 私は多少外人顔なので、そのグラスを付けると、完全に日本人らしく無くなるのは、ヤバイなと思う。

 イランでは男女共に、日本人らしくない顔だとさんざん言われたことを思い出す。

 イラン人に行っていただいた内容は、此処では割愛したい^^v

 

 イタリア人女性がかけているようなサングラスをかけたいなと未だに考える私がいるが、考えて考えて、早三年以上の年月が過ぎた。

 その時のことを考えて、髪は短く切ることができないでいる、、、

 

 モノクロームな上下。

 布たっぷりのパンツスタイルで、手に大きめの とても薄いカラフルなバックを抱え、濃いめのサングラス二ロングヘアで、いかにも美術出来ます風を装って、イタリアの街を一人で歩きたい、、、、

 今、このかわいいお年頃の私にも、ぴったりなんじゃないかえ?💓????

 、、、、てな訳、ないだろぅ、、、

 

    しかし、、、

    平和やなぁ、、、、、

    (私の場合に限っては、平和と書いて、あほと読む)

あかんでしょう!この表記は【◎文 枝豆豆腐】編   シュトラウス 鍛冶屋のポルカ

 


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 シュトラウス 鍛冶屋のポルカ

 

 

 

あかんでしょう!この表記は【◎文 枝豆豆腐】編

 

 みなさんは、【◎文の枝豆豆腐】(写真 上)を見れば、どのようなお味を想像するでしょうか?

 私は生協のカタログを見て、或いは純粋な枝豆豆腐か、或いは、お出汁の効いた どちらかと言えば卵豆腐に近い 和風のお惣菜を想像していました。

『たまには違った、お豆腐でっも食べなくっちゃ、、、』

 そんなのりで、写真の枝豆豆腐を二つ(二人分)購入したのです。

 

 或る日の夕食の事、おかずが多かったので、枝豆豆腐を半分ずつ、小皿に盛りました。

 いざ食べようと、おちょぼ口(笑)で食べたのですが、、、、、

     オヨヨ

 臭くて、甘いんです><

 

『何だ、これは!』

と思う間もなく。家族が、

「何?これ? #$&%!」

「枝豆豆腐><」

「ずんだやん! #$&%!」

と家族。

「お豆腐って書いてあったんだけど、、、」

「#$&%!、、、、うそ!。持ってきてみいな、、、#$&%!」

 

 そこで私があと一つ冷蔵庫に入れていた現物を見せると、家族曰く、

「確かに☆ずんだって書いてないやんなぁ、、、、。」

「うん、、、(しょぼ~ん)」

と、私。

「これ、枝豆豆腐って書いたら、いけないんじゃない?どこにもズンだって、明記されてないしね、、、」

「しかも、◎文だし、、」

と私。

 

「評価を見てみるわ。」

と家族。

 

 この商品の評価は、大きく二分されていた。

 

 まずおいしいという評価は、

★デザートみたいで、

★味が、ずんだ(餅)みたいで、おいしい

 

 そしてまずいという評価は

★そもそも豆腐ではない

★世用をはるかに裏切る味

★まずい

★何かを相当かけないと、食べられない

★臭い

 etc,,,,,,,,,,,,,

 

 

 お出汁の効いたお豆腐、或いは純粋な枝豆豆腐を想像していたものにとっては、この 中途半端に甘ったるいデザートともお惣菜とも言えない商品は、頂けない。

 仕方が無いので、九州の甘いお醤油をドバドバと掛けて、今度はおちょぼ口ではなく大口を開けて一気に食べた><

 

 次の日(日曜日)家族は言う、、、

「枝豆豆腐(実はずんだ味)、僕が食べえておくわ(爆笑)」

「ありがとう」

 私は助かったとばかりに、急ぎ足で家族の前にそれを置いた。

 家族は、ベトナムの海老塩をそこそこかけて一気に食べた。

「海老の香りで枝豆のにおいが消えて、食べられたわ、、、」

と笑う。

 その笑顔に、どれだけ救われたことか、、、

 

 それにしても、◎文も 一言、

【甘い】

【ずんだ風味】

等、表記しておいてよね☆と、泣きそうになった。

 

普段使いの外食(松乃屋、王将)    Bach

 

 


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Bach

 

 普段使いの外食(松乃屋、王将)

 

 七月

 芝居観劇の為大阪に行き過ぎて時間が取れなかったので、外食が私にしては多かった。

 代り映えしないが、普段使いに、王将と松乃屋に行く。

 松乃屋に至っては、観劇がえりの夜十時頃、奈良駅近くで独りそそくさと済ませた☆

 家族が食事接待で、この日に至っては、帰って何の工夫もない食事で、 一人冷蔵庫をあさるといったみじめさを味わいたくなかったからだ。

 夜時間だというのに、1人客や一人女性客は案外多いものだ。

 私のような事情を持つ方もいらっしゃるのだろうなと漠然と考えながら、とんかつを食った。

 一番お安い(笑)とんかつ定食。

 お値段は以前に比べて上がったが、それでも680円

 すごいぞ、松乃屋☆

 

 一時、ご飯が外米に変わりぱさぱさシテいたので行かなくなったが、ご飯が美味しくなった💓

 なぜだろうと思いながらおいしくいただいていたら、配布されていたコロッケなどのチケットに、国産米に変わりました(戻りました?)と記されていた。

    う米(まい)から、嬉しいわいなぁ~

 

 王将の餃子と、シソ入り夏餃子

 このシソ入り夏餃子が食べたくて、王将に入った^^

 マーボーナス

 おいしい^^

 お味の、

    ま~、ボ~ナス

 鶏のから揚げは、胸肉

 いつもジューシーでプリンプリン

 お味はしっかりついているので、何もつけないのが、私流

 

 真夏の暑い季節、ビールを飲みながらシソ餃子を食べるのは美味い。

 期間限定で、シソ餃子一人前と鳥からあげとビール(ジョッキ)がついている。

 定食なのでそれほどお高くはない。

 マーボーなすを加えても、ずいぶんと懐に優しい。

 写真は二人分。

 ビールの写真は撮れてなかった^^

 

 

 

 

お土産、頂き物、大量買いなど   Neil Young    Hesrt of Gold

 

   
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 お土産、頂き物、大量買いなど

 

 祇園祭で、

 家族の会社から待ち合わせの場所の間に、出店をされていた、塩豆大福を家族が購入^^

 若菜屋本家株式会社

 普通の豆大福だと思って食べたら、さにあらず。

 トレハロースが多めにふにゃふにゃの餅に半殺しのような餅が、下に触る。

 あんこさんもふにゃふにゃで、、、、おいしくなかった><

 このような豆大福を初めて食べた。

 

 函谷鉾で購入した、ハンカチ

 かわいい💓

 

 頂き物

 キーマカレーと、チキンカレーと、デミグラスハンバーグ

 

  頂き物

  ソーセージとか、色々。

 

 東京土産の、チーズケーキ^^

 これ、好きなのよ☆

 

 頂き物

 大量の魚

 

 地場野菜^^

 ツルムラサキや空心菜を買ったが、おいしかった^^

 万願寺唐辛子やピーマンは、旬。

 キューリは多少立派すぎて、家庭菜園で一日二日収穫遅れの実の様で、かえって手作り感があり、楽しかった^^

 

 お野菜は地場野菜屋さんや、野菜・魚の店や、野菜専門市場や、生協(配達)で度々購入しているが、野菜を食べる率が高いので、ペロリである^^

 季節の野菜を新鮮で安価に買いも灯ることができる奈良は、ありがたいことだ。

 京都では考えられないことだ。

 奈良は、野菜や果物が、京都市に比べて うまい(^^♪

リュック     Neil Young     Crazy Horse

 


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 リュック

 

 かねてからほしかった数年越しの皮のリュックを購入した。

 デパートに行っては見、通販で調べては物色していたが、どれにするかがなかなか決まらななかったリュック。

 

 そもそもリュックは、私三つ持っているが全てエースの布製である。

 その内二つは、色違いで、全く 同じタイプのもの。

 三つ全てが、レディースビジネス用である。

 ひとつはノートパソコンは入るように購入したもので、おおむね三年前のこととなる。

 

 二つのリュックはもうかれこれ十年以上であるは、エースの商品なので、生地がしっかりしており、全く傷んでいない。

 ポケットも使いやすく、今でも現役である。

 

 ノートパソコンの入る大きなリュックは、少し仕立てが違い、型がしっかりしたタイプではない。

 したがって、中に物を入れないと、へにゃへにゃとしてしまう。

『これはエースのレディースビジネス用か?』

と疑いたくもなるのだが、大型本やパソコンを入れても使い勝手がよく、弁当や出納や双眼鏡まで、難なく入る。

 そして、多くが入るこのリュックは、簡易椅子まで抱擁してくれるので、祭りや屋外の能楽を見る際にはありがたい。

 

 三日程の旅行なら、軽く入っておつりがくるので、これもまたありがたい。

 私の荷物の持ちようなら、数日の旅行も可能である。

 業務スーパーの買い出しなどにも、利用しているが、ビジネスレディース用とうたわれているが、普通の物が多く入るリュックだなという感は否めない。

 結構なお値段だったのに、これって、ビジネスっぽくないよね、、、とほくそえむ。

 

 しかし、私は仕事をしていない。

 なぜビジネスにこだわるのかというと、タウンが歩きやすいからだ(笑)

 

 十年ほど前に購入した皮のりょっくだが、一時、リュックが背負えない惨事となり、そのりょっくを家族に使ってもらったことがある。

 リュックはずいぶんとおしゃれで、実は私には少し若い感じであったがとても素敵だったので、難波で買い求めた。

 そのリョックを家族が会社の行き来で使うと、ずいぶんと好評であったらしい。

 かわいいとか、かっこいいとか、素敵だとか言われたとのことだった。

 やっぱり私には少し可愛すぎたかとも思ったが、ひとめぼれのリョックをほめられるのは、気持ちが良いものだ。

 家族は今は自分で購入したずいぶんカッコいい皮のリョックを使用している。

 

 家族のリョックを見ていると、私も皮のリョックが欲しくなった。

 前々からデパートで探していたことは上にも書いたが、先月、大阪の阿倍野に藪用があったので、ついでに、私の好きなブランドを二三、のぞいてみた。

 そして、清水の舞台から飛び降りるような気持で、リョックを購入した。

 何度ものぞいていたブランドだったので、今回はスムーズに買い求めることができた。

 付け加えるならば、ブランドと言っても、私にとって法外にお高すぎるようなデザイナーやブランドの物ではない事を付け加えておきたい。

 私はあくまでも健全なる、一般的な主婦なのである(笑)

 

 購入した新たなリョックは、大切に物を詰め替えた。

 エースのリョックに比べて多少ポケットが少ないので、物を小分けする必要があるのはご愛敬。

 これでタウンは一層楽しくなるかなと、喜ぶ。

 

 用途に合わせて、今回購入したリョックや以前の大小リョック、色を考えて、その時々に使いたいと思う。

 十年ばかり前に 某理由でリョックを使用できなくなった惨事を克服した今は、基本リョックを持つことが多い。

 両手はあくし、何より、かわいいかわいいお年頃に差し掛かろうとする私には、此のライフスタイルがあっているかもしれないとほくそえむ。

 

 

とりあえず、整理、完了。    Neil Young

 


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 とりあえず、整理、完了。

 

 書斎の掃除が終わった。

 丸二日がかりで、書斎の掃除を終えたのだ。

 その前にどのように配置するか、何を捨てるかなどを一ヶ月ほど前から考えていたので、そうとう時間をかけたことになる。

 

 この前にも書いたが本棚を二竿にとどめた。

 これは、三年前の私の本の数から考えると、画期的に少なく減らしたことにある。

 

 信じられないだろうが、我が家は、夫の本棚を加えると、玄関から廊下、リビング、台所、各部屋に至るまで、本棚尽くしであった。

 よく言われる【本の重み】(積み上げた品に、最後一冊の本を乗せたとたんに、床が抜けたという俗説)というダジャレがあるが、まさにその心配にさいなまれる日々を過ごす生活をしていた。

 夫の退職の年に、私が 庭に書庫をつくると言ったのに、夫は職場にも我が家にも、大阪の古書屋に来ていただき、相当数の書物を処分した。

 

 一戸建てを処分して、マンションに移る年は忙しかった。

 マンションは一戸建てに比べると部屋数も少なく、庭もないので物置も無い。

 何かにつけ物を極端に減らし、マンションに臨んだ。

 マンション生活は快適だが、初めてだったので、一戸建てとはずいぶん使い勝手が違う。

 とりあえず極端に減らしたつもりでいた物は、マンションに住んでみて、まだまだ考える余地があった。

 マンションに住んで早三年。

 その都度、不要なものは減らしてはいたが、今回、改めて生活を見直し、今一度本や残しておいた骨董品などを処分した。

 これで、私に何かあっても、家族はずいぶんと楽だと思え、納得できるくらいには取り組めたと思う。

 

 ローリングストックで買いためている食品は、我が家は多い。

 その中で、そろそろ食べるべきものなどの整理・心構えをまとめ、新たに置き直した。

 水もその都度購入しているが、賞味期限が近付いてきたものをまとめてみると、結構な量になった。

 

 ふと気づいたが、我が家のローリングストック用の食物は、多すぎるのではないだろうか、、、

 もし、今、買い物をせず、必要に応じて牛乳と卵と野菜とヨーグルトとチーズと米を買えば、いやいや、必要な時に卵と米だけを買えば、最低でも数か月はストック品で生活できるのではないかと思う、、、

 これはストック食品だけで、家の場所を取りすぎており、異常に多い。

 しかも、ローリングストック用の食品、各部屋に分散しており、家族の部屋のストック品は今回は整理できてないのが現状だ。

 理由は、家族の重要書類が部屋にあるので、本人が整理をする必要があるため。

 困ったものだ、、、

 おまけに家族の会社にも、社員用の災害用ストック品はそこそこストックされているという。

 家に数か月分のストック品は,必要ない。

 今回、家の整理をして、ローリングストック用の食品を減らす方向にもっていこうと感じた。

 

 先月は芝居で大阪に出てばかりであったが、25日からはずっと家にいる。

 なので、家の整理や、料理ばかりに時間を費やしている。

 今日はオートミールの食パンを、パン焼き機で焼いた。

 シナモン、黒ゴマ入りで、ずっしりっとしている。

 以前にも書いたが、このブログ(gooブログの時代)を始めたころは、毎日毎日、パンを焼いていた。

 夫が食パンや総菜パンやあんこさんパンを気に入って食べてくれていたので、毎日せっせと焼いて、毎日ブログに載せていた。

 しかし、見た目が変わり映えがしないので、二年ほどで、パンのカテゴリーは消去した。

 見た目は同じだったが、実は香辛料や紅茶やコーヒーなど、毎度香りを変えていたので、夫は面白がってハムやチーズや野菜を合わせて楽しんでくれていた。

 ここの所時間に余裕が戻り、今日はパンを焼いてみた。

 そして、チーズなどを寶ばっていた、夫の様子を思い浮かべた。

 当初のパン焼き器は一台目はとうにダメになり、今や、三台目である。

 

 今回書斎の整理をしながら、古いアルバムを見てみた。

 私の若い頃の写真は、今の私には衝撃的だった。

 え?今って、、、、なに??

      まぁ!かわいい💓お年頃だ事💓

 

 今回の整理は、色々と感傷に浸れて、自分の心をも整理ができた。

 とりあえず、整理、完了。

 良い意味での整理ができたと喜んでいる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

掃除・整理【書斎編】    2チェロズ

 


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2チェロズ

 

 

 

 掃除・整理【書斎編】

 

 

 7月30日

 某劇団の芝居が休演になって、早、六日目。

 昨日から私の書斎を大掃除しているが、時間がかかる。

 すこぶるかかる。

 

 本や書類が多いせいか、事細かに整理していると、ずいぶんと時間がかかる。

 おまけに食料のストック品が多く、これの整理と管理に時間がかかる。

 

 本や書類は、引っ越し前と引っ越し後にずいぶんと整理した。

 今回は、それをもっとスリム化している。

 これ以上スリム化するのは難しいだろうとは考えるのだが、今後、私は読まないであろう読み物とどうしても置いておきたい書物以外は、捨てることにした。

 これまでも整理してきたが、これまでに読んだWデジタルライブラリーのコピーなども大量に捨てることにした。

 おそらく、こんなものを置いておいても、家族が困るであろうと思われる書物や書類は捨てることにした。

 

 家族は言う、

「以前にずいぶん捨ててるんだから、残しておいても良いよ、、」

と。

 だが、これだけの量が残っていると、残された家族も大変だと思い、いっそうすることにした。

 文庫本や単子本は、今はもう無い。

 捨てたのは、全集や岩波文学全集、赤も緑も、一部のみ、読みそうなものを残す。

 能楽関係の全集や歌舞伎関係も捨てたが、歌舞伎全集や近松全集は捨てられなかった、、、

 好きな柳田國男全集もほとんどを捨てた。

 もう一度読み返したい場合や、新たに読みたい場合は、図書館で借りようと思った。

 宮田登全集も、実姻族学関係もほとんど手放した。

 

 解き放たれた本棚は二竿に収まった。

 これまで、私の本だけで十竿以上はあったので、ずいぶんと手放したことになる。

 さみしさはあるが、同時に、今後の人生をどのように送るのかを、しっかりと取りくむことができた。

 

 人生に向き合う。

 自分を見つめ、自分を歩む。

 

 かわいいかわいいお年頃に差し掛かった私は、一体、どのように自分の人生と格闘し、どのように歩み描くのだろうか。

 

 そんなことを考えながら、自分の書斎を整理し、自分の身を削って、部屋を磨いていく。

 

 全てを廊下に出し、明らかに要らない者は朔日の内に、一部捨てることができた。

 

 後二、三日はかかるであろう書斎の整理は、人生の整理でもある。

 よくもこれだけ、本を購入してきたものだと、ほくそ笑む。

 引っ越し前に大量に何度かに分けて捨てた書物の写真は撮ってある。

 古紙回収業者の毎度文句を言われながらも、持ち帰ってもらった書物、、、

 何度かはこちらからも回収業者に電話をし、近くの長に来られた際にお願いした。

 業者は町と提携を結んでおられたので、拒まれはしたがその都度、心づけと飲み物を差し上げ、頂いてもらった。

 専門古書店に来てもらっても良かったのだが、我が家の場合は大阪の業者なので、来ていただくのが面倒で、一番お安い方法で夥しい数の書物を処分した。

 

 専門家や関係者に来ていただいて、必要な書物をもらっていただこうとも思ったのだが、これも私の性格上 苦手で、断念した。

 貴重な本も少なからずはあったので、これでよかったのかと、多少後ろ髪をひかれている。

 

 さて、昨日から本格的に整理し始めたわたくしの書斎だが、その前に、ここ一ヶ月ばかり、どのように片づけるかを考え続けていた。

 というのも、ほとんど、残しておこうと考えていた資料が多かったからだ。

 

 引っ越して概ね三年。

 その間に、厚さ30センチ×3 くらいの講義プリントや読んだコピーが貯まっていた。

 美術館・博物館、舞台・音楽のチラシ、神社仏閣のチラシなどが大量にたまり、その都度ほかしているつもりでも、隙間をかいくぐってどこかしらに残っている。

 今回はそういったものも、丹念に捨てることにした。

 

 後に三日で、書斎の整理は終わるのであろうが、その後のスカイがっ手がぐっと良くなるのではないかと考えている。

 来月の十一日からは、長期休みをされていた劇団の芝居公演の再開となる予定。

 来月は七月程は 足繁く通わないようにしようとは思っているが、予定は未定。

 またもや大阪に通う意忙しい日が続くことも考えられるので、今のうちに気になる家中は徹底的に細かに整理しておきたい。

 

 そんなこんなで、ここ数日は掃除や整理に励んで、基本家にいることが多い。

 お台所とリビングは私的にはピカピカに磨き上げられたので、書斎の後は、数か月前に整理した押し入れなどのも取り組みたい。

 

 そういえば、この暑い夏に、ふとお掃除に取り組む方は多いものだ。

 人気ブログを展開されていらっしゃる aさんもそのお一人。

 先日は、洗濯機をピカピカに磨きあゲラれていらっしゃる。

 私は洗濯機の夜頃は気になっていたが、忙しかったので、目をつぶっていたが、aさんに感化され、先日洗濯機を大掃除した。

 a様、ありがとうございました。おかげ絵wさまで、洗濯機がピカピカニなりました^^

 

 家族曰く、

「引っ越してきて三年だけど,汚れる物なんだね。」

 そうそう、

 三年と雖も、毎日一~二回は洗濯機を回しているわが家は。洗濯機の汚れは相当なものである。

 おまけにワンコのモモちゃんがいるので、これまた、シーツやふかふか布、バスタオルも多い。

 ワンコだけでも、一週間に最低二~三階のお洗濯をしているので、洗濯回数は多い^^

 モモちゃんんおシャンプーもあるので、これを怠ると、家中が汚れ、とんでもないことになる。

 ワンコと同居するということは、そういうことなのだ。

 ややもすれば、人間以上に手間がかかる(笑)

 

 しかし手間はかかれども、かわいいので良しとしている。

 何かにつけ かわいいワンコは、今はあしを投げ出して眠りこくっている。

 

 さ!

 お母さんがコーヒーを飲んだら、リビングのエアコンは切り、○○数日間エアコンをつけている私の書斎に向かうよ、、、と、ワンコのモモに声をかける。

 モモが伸びをする。

 

 さぁ、昨日の本やプリントの整理、食品ストック品などの整理をするよ、、とワンコに笑いかける。

 ワンコのモモは、少し舌を出して、笑い返してくれた。

 

 

乱鳥徒然 何てことはない話。      Beethoven 運命 カラヤン ベルリンフィル

 


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Beethoven 運命 カラヤン ベルリンフィル

 

(芦刈山)

 

乱鳥徒然 何てことはない話。

 

 

 七月は一日から二十四日までで、劇場事態の休館や私の重要な藪用があったため、演劇は十五回の実、楽しむことができた。

 又、岡本誠二(バイオリン)も楽しめたので、実際には舞台は十六回となる。

 

 あいにく芝居の劇場は、今月の二十五日から概ね二週間(8/10)お休みなので、此の数日というものは、基本は家にいる。

 たまりにたまった家の掃除を二十五日から始めて、今日で四日目。

 ずいぶんとすっきりしてきたが、今日からは私の書斎の整理をするとしよう。

 

 本棚の位置を変え、かなり多い食品のストック品の管理をしたい。

 今日は時間がかかりそうなので、夜中から誰もいない私の書斎のエアコンはギンギンにつけて回している。

 只今はリビングにいるので、ワンコのモモと私の二人(ワンコも含めて^^)しかいない我が家は、二部屋エアコンが回し続けられている。

 昼食も食べたことだし、そろそろ、書斎に移るとするか、、、

 その前にいっぱい、、、

 と、コーヒーをたてることにする。

 

 本棚、本、書類、プリント類、文房具類、、

 これまでにも、どれくらい断捨離したことであろうか、、、

 

 ストック食品も厄介だ。

 何しろ多いストック食品はローリングストックの分量をはるかに超えている。

 今はせっせとミネラルウォーターと茶を冷蔵庫で冷やし、消化する。

 毎朝、緑茶と韃靼そば茶と紅茶(変化球、有り)をポットに三つ作り冷蔵庫で冷やす私は、ペットボトルの水や茶の消化は少ない^^

 消化しないと新たなミネラルウォーターは買えないので、少しずつ、少しずつ利用している。

 

 先日は後六か月というパインの缶詰をみっつ見つけた。

 これは、嬉しい。

 パインは、ラップに包み、冷凍してかちんかちんに冷やした。

 これで、パインのアイスキャンディーである^^

 

 毎日飽きもせで、毎日毎日大阪の劇場に通っていた私。

 家の用事にも、なかなか手が回らなかったが、ピンポイントを決めて、家の用事をしていた。

 用事と言っても洗濯と料理とワンコの世話は必須であったので、後回しになった掃除は、知日一か所ずつしかすすめることができなかった。

 四日前からはずっと家にいるので、掃除が進むこと進むこと^^

 おまけに身体も楽で、リラックスしている。

 

 旧家の二日目には小豆を大量に炊いた。

 そして赤飯を炊き、あんこさんのゼリーをつくった。

 あんこゼリーは好評で、ゼリー4袋分をつくったが、ペロリとなくなった。

「お母さん、これ美味しいわ。ラカントが使われてるから、安心だね、、、」

 更に加えて、

「お母さん、小麦粉と片栗粉に甘さを付けて固めた上にこれ(あんこゼリー)を乗せて固めたら、水無月やん、、、」

 確かに外郎の場合、店によっては餅粉を使わない場合もある。

「作ってみるわ☆」

と、私は笑った。

 

 子どもは言う。

「ホイップを買ってくるわ、、」

 家族は、コーヒーゼリーをつくってほしいという。

 

 そういえば私は高校生の頃ゼリーづくりやお菓子作りにはまっていた。

 家族につくると、父は喜んで、私専用のオーブンを買ってくれた。

 おいしいので、ロックケーキを焼いてほしいと言う。

 そんなことを思い出した。

 

 小豆は、700グラム炊いたので、大量にあんこさんがたけた。

 おおむね食べてしまったあんこさんだが、あんこアイスも作っておいた^^

 

 休みができると、あんこさんを炊くという心のゆとりができた。

 こういう生活も良いものだ。

 

 来月からは、七月に見ていた芝居の団体が十一日に始まる。

 又私の好きな違い劇団も一日には始まる。

 八月も暑いので、身体の負担にならない程度に芝居を楽しもうと思う。

 そういえば八月の終わりには南こうせつコンサートもあるんだっけ。

 ムリしない程度で、できるだけ多く楽しみたいと思う。

 

 さぁ、これから書斎の大掃除、大整理、大移動だ。

 私のお部屋を、使いやすくするよ、と 心に言い聞かす。