乱鳥の書きなぐり はてなブログ

gooブログ:「乱鳥の書きなぐり」より引っ越してきました。

ブラボー! ポーランド出身のピアニスト(指揮者)とチェロ(作曲家)のコンサート(カロル・シマノフスキ 『ヴァイオリンソナタ ニ短調 作品9』 ほか) Tomasz Skweres - Verse カロル・ #シマノフスキ #マズルカ 作品50 第13番 pf:リシェツキ・イグナツ:Ignaz Lisiecki piano( #Szymanowski #Mazurka op. 50 No.13)

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ブラボー!

ポーランド出身のピアニスト(指揮者)とチェロ(作曲家)のコンサート(カロル・シマノフスキ 『ヴァイオリンソナタ ニ短調 作品9』 ほか)

 

 

 ピアノとチェロが好きなので応募した無料のコンサート。

 会場に行き、演奏が始まって驚いた。

 

 始まってすぐに、ぐいぐい観客を引っ張るピアノとチェロ。

 聞くところによれば、ポーランド出身の演奏家

 ああ!これが、ポーランド節か!と驚いた。

 

 力強く、繊細。

 アクセントよろしくで、ルバートが心地が良い。

 

 やさしい調べに、強弱、アクセント。

 バーン、やバンといった目にも鮮やかなピアノとテロの弾き方。

 ここまでのアクセントは、私は初めて出会った。

 ブラボー、ブラボー

 心の中で、何度も声援を送る。

 

 こんなにラッキーな、幸せなことがあっても良い物か。

 

 何気なく参加したコンサートの素晴らしさに、魅了され、心はメロメロ。

 ウィーンで音楽を聴いているようだ★

 

 1時間7分の演奏は、素晴らしすぎて、帰宅後も余韻に浸り、家族に言葉多くを語る。

 

 ポーランドとウィーンの風に触れられ、幸せ気分は全開。

 こんなに素晴らしい演奏家のコンサートを聴くことができて、良かった(^^♪としか言いようがない★

 

 ショパンが聴きたい。

 今後このお二人の演奏を聴くことができるだろうか、、、

 イグナツ・リシェツキ氏の方は現在福岡に住まれていらっしゃるので、アンテナを張り巡らせておけば、聴く機会もあるかもしれない。

 

 とにかく、偶然応募した県立図書館の無料コンサートが素晴らしすぎる演奏だったので、興奮し、何度も何度も声援を送りたい。

 

    ブラボ~

    ブラボー

    ブラボォー(^^♪

 

 

 
トマシュ・スクヴェレス(Tomasz  Skweres)
 
 作曲家
 チェロ
 
 トマシュ・スクヴェレス(Tomasz Skweres)は、ポーランド出身でウィーンを拠点に活動する作曲家・チェリストです。
 彼の経歴と活動は、現代音楽の世界で非常に多彩かつ国際的です。
 
 2025年秋には、ウィーンオペラ座に出演されるそうです^^v
 行きたいですねぇ~~~

 

 生年・出身

 1984年、ポーランドワルシャワ生まれ

 教育

 ウィーン国立音楽大学で作曲をChaya Czernowin、Detlev Müller-Siemensに師事。

 チェロはValentin Erbenに師事

 

 演奏活動

 ウィーン放送交響楽団のチェロ奏者を経て、2012年からレーゲンスブルク歌劇場の首席チェリスト

 2020年からはミュンヘンの現代音楽アンサンブル「Risonanze Erranti」のメンバー

 ソリストとして「ワルシャワの秋」や「ブカレスト・メリディアン音楽祭」など国際的な現代音楽祭に出演

 

最近の活動(2025年)

「Abendsonne」というオペラの世界初演(ウィーン・モダン音楽祭)

「Ligament」などのオーケストラ作品がドイツやポーランドで演奏

 香港でのチェロ・マスタークラス開催

「Suite Macabre」や「Partita Surreale」などのソロ作品が国際音楽祭で演奏

 
 
 
 
イグナツ・リシェツキ(Ignas Lisiecki)
 指揮者、ピアノ
 
 イグナツ・リシェツキ(Ignas Lisiecki)は、ポーランド出身の国際的なピアニスト・指揮者であり、現在はポーランドと日本を拠点に活動しています。
 彼の経歴は、演奏技術と文化的企画力の両面で非常に豊かです。
 

 学歴

 国立ショパン音楽院を首席で卒業

 ポーランド文化省、クレスセンデム・ポロニア財団、DAAD(ドイツ)、日本政府(文部科学省)奨学生として

 ハノーファー音楽演劇大学大学院(ピアノ)

 東京藝術大学大学院(指揮)で研鑽

 

 活動拠点

 ポーランドと日本の両方で演奏活動を行い、地域文化にも深く関与

 企画活動

 柳川市民文化会館「白秋ホールアンサンブル」アーティスティック・ディレクターとして、地域に根差した音楽活動を推進

 

 最近の演奏会

 2025年6月芦屋市「Salon de la Mer」ショパンシューマンを中心としたリサイタル

 2025年8月:柳川市で「移民が創り出したアメリカ音楽」をテーマにした五つ星コンサートを企画・出演。トマシュ・スクヴェレスとの共演も

 注目しておけば、関西でも聴けるかもしれない

 
 
 
 



◇日 時:2025年8月15日(金) 18時開演(開場17時)

◇プログラム:
 
 カロル・シマノフスキ 『ヴァイオリンソナタ ニ短調 作品9』
 ヨハネス・ブラームス『ヴァイオリンソナタ ト長調 作品78』
 トマシュ・スクヴェレス(Tomasz  Skweres)『Paysage  intime』

  トマシュ・スクヴェレス(Tomasz  Skweres)氏がフランスの絵画をもとに作曲された、繊細かつ力強い現代音楽的要素も含まれる、素晴らしい作品。

 こんな曲なら、ず~~~と聴いていたい!

 



◇会場:奈良県立図書情報館 2階メインエントランスホール
    奈良市大安寺西1-1000  TEL 0742-34-3366
 

 

 

 この席で、聴かせていただきました。

 関係者の皆さま、ありがとうございました!

Kyouto 五山送り火(8月16日)と、 Nara 送り火(8月15日)  2025年 バッハ《マタイ受難曲》全曲(1/2)カール・リヒター(1958)

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 Kyouto 五山送り火(8月16日)と、 Nara 送り火(8月15日)  2025年

 

 

 只今、映像 (live)で、京都 五山送り火を見ている。

 今日の京都は、あいにくの、雨模様。

 8時きっかりに、立派に大の字がともされた。

 

 何十回と見た京都の送り火は、各家、8時前になると家の明かりは消すこととなっていたが、そいうった習慣は今でもあるのだろうか?

 映像を見ていると、今でも京都タワーの明かりは20分前には消されていた。

 

 小学生の頃は、友人に招かれて、ビルの屋上から眺めていた。

 友人のビルに行かないときには、10歳上の兄が出街に連れて行ってくれたり、近場では、陸橋の上から五山の送り火を眺めていた。

 

 只今、8時04分

 妙に文字がくっきりと表れる

 続けて、法

 

 道にとどまる方々を促す声が聞こえる。

 Oh! 送り火だ、、と、妙に懐かしむ。

 

 お盆に帰宅されていたご先祖様たち。

 16日の送り火の灯に導かれ、ご先祖様たちは御帰りになられる。

 

 行は馬、帰りは牛。

 ご先祖様が早く帰って来られるように、来られるときには馬に乗って。

 ご先祖様がゆっくりとお帰りになられるように、帰るは馬に乗って。

 子どもの頃から、父に言い伝えられてきた。

 

 1分

 画面には、しっかりとした舟が映し出された。

 

 大、(左)大、妙・法、舟型、鳥居型

 懐かしい~~~

 

 雨の中、次々の映し出される灯

 あれらの火の合間合間には、早々を絶する多くの警察官や消防士の方々や関係者の方々がいらっしゃるのだと思うと、胸が熱くなる。

 京都の人々は、毎年五山の送り火を眺めながら、そういった人々にも手を合わす。

 

 

 ところで、奈良にも送があ。

 奈良に住んでずいぶん経つが、私は、奈良の送り火にはなじみがない。

 奈良の送り日は、8月15日

 京都に比べて一日早い。

 

 ご先祖様を一日早くお返しになるのかと思いきや、そういった意味合いはないらしいと公表されている。

 それが本当ならば、名前だけは【送り火】と名付けられているのが、不思議だ。

 

 だが、他を調べると、【奈良の送り火、正式には「奈良大文字送り火(ならだいもんじおくりび)」は、単なる夏の風物詩ではなく、深い祈りと慰霊の意味を持つ行事です。】とも言われている。

 細かく言うならば、戦没者慰霊のための行事として、1960年(昭和35年)、奈良市長・鍵田忠三郎の発願により始まったそうだ。

 奈良県出身の戦没者29,243人を供養する目的で、毎年8月15日(終戦記念日)に開催されるとのことだ。

 であるのであれば、8月15日に送り火が催されたとて、なんら、不思議なことではない。

 

 なんとなく馴染みのない奈良の送り日。

 一生のうちに一度なりとも見てみたいものだと感じた。

 そういいながら、今も京都の五山送り火を映像でさえも見入っている。

 

 

 

 

 

 

『絵入 好色一代男』 24 巻四 世之介  三十三歳 目に三月  尤も身がえり御所女の事     Schubert: Symphony No. 8 Unfinished | Iván Fischer & Budapest Festival Orchestra

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『絵入 好色一代男』 24   

 巻四 世之介  三十三歳  

 目に三月

 尤も身がえり御所女の事




『絵入 好色一代男』 四巻

 

 思案橋(大坂) : 荒砥屋孫兵衛可心, 天和2[1682]


 絵入  好色一代男  井原西鶴
 天和二壬戌年陽月中旬 
 大阪思案橋 孫兵衞可心板


 岩波日本古典文学大系


 

今回は世之介 三十三歳

 

『絵入 好色一代男』 24   

 巻四 世之介  三十三歳  

 昼のつり狐

 京手だて宿おどり子の事

 

 

 

 

 

 

 

好色一代男』巻四「世之介三十三歳」の章

 

 

 世之介は三十三歳を迎え、人生の節目として過去の恋愛遍歴を振り返る。

 

御所女との関係

 とくに印象深いのは「身がえり御所女」との関係。

 彼女は高貴な出自ながら、世之介との情事に身を投じる。

 

 御所女(ごしょおんな)とは、『好色一代男』巻四「世之介三十三歳」の章に登場。

 特に印象的な女性。

 彼女の描写は、単なる艶聞を超えて、世之介の情愛と風流の深まりを象徴する存在として描かれている。

 

情と風流

 三十三歳の章では、単なる肉欲ではなく、世之介の内面にある「情」や「風流」が強調され、彼の成熟が垣間見える。

 

 章題にある「目に三月」は、春の訪れとともに世之介の情熱が再燃する様子を象徴。

 季節の移ろいとともに、彼の心も揺れる。

 

 

 三十三歳では、は、世之介の色事に対する姿勢が少しずつ変化していく様子を描いている。

 若き日の奔放さから、より深い情愛への移行が感じられます。

 まさに『好色一代男』の中でも、人生の中間地点に立つ男の心の機微が表現された一編。

 

 

 、、、、、、、、、、、、、「人に買うてもろて、遊

 べきところにあらず。おれも一度は中々是では果じ」とぞ、おもふ。

 

 

 

 

うなぎの川はら(奈良 三条通り)& 松乃屋でお食事をしました。   TOSCANINI GUGLIELMO TELL (OVERTURE) VIDEO

 

 

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 うなぎの川はら(奈良 三条通り)で、簡単なうな丼を食べました。

 前回はうな重でしたが、今回はうな丼。

 しかし、おなかはいっぱいになりました。

 

 その日のうなぎは宮崎産のもの

 みはやわらかく、うなぎの河はパリンパリン

 お味はくどくなく、醤油と甘未のバランスが、京都風

 米はウナギによく合う固さで、これまたおいしい^^

 私はうなぎの川はらのうなぎがとっても好きです。

 

 

 久しく行ってなかった松乃屋へ行かんとす。

 大エビフライはうまかったが、ロースかつはプレスのお肉。

 ごはんは固く、お味噌汁はうまかった。

 全体を通して、脂っこいのと、ご飯は固いという理由で、またしばらくは行かないのかもしれないと感じた。

 後で調べると、お米は、カリフォルニア産のものだという。

 ピラフや炊き込みご飯ならおいしいかもしれないが、とんかつのごはんには合わないと思った。

 料金を二本化して、日本の米と外米の米を選択できるようにしてほしいなといったよからぬ要望が乗じてくるほどに、米がまずかった。

 ゆめぴりかやつや姫とまでは云わないが、とんかつなどの場合は、せめて日本のお米のごはんを食べたいと感じた、、、と、どなたかが申されていました、、、か?

 

 

 みなさま

 お越しくださいまして、ありがとうございます。

 

滋賀県の近江八幡 日牟禮八幡宮 (ひむれはちまんぐう)【暑い熱い思いで】 Bach - The Art of Fugue BWV 1080 - Sato | Netherlands Bach Society

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 7月初旬

 滋賀県近江八幡 日牟禮八幡宮 (ひむれはちまんぐう)に行く。

 夫と二度歩いたことのある日牟禮八幡宮 (ひむれはちまんぐう)を、今度は一人で歩く。

 強い日差しの中、壊れようとしない夫との思い出。

 二人で歩いた道を、今度は一人で歩く。

 事細かに、多くの思い出がよみがえってくる。

 二人で歩いた道を、今度は一人歩むのもいいものだと、そんなたわいもないことを思いながら、汗をかき歩く。

 7月の、暑い熱い思い出。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

以下は、Wikipedia

  ▼

 日牟禮八幡宮 (ひむれはちまんぐう)

 JR近江八幡駅の北西約2.3km、八幡山(271.9m)の南麓にある神社。

 誉田別尊(ほんたわけのみこと)・息長足姫尊(おきながたらしひめのみこと)・比売神(ひめかみ)の三神を祭神とする旧八幡町の総社で、第13代成務天皇が即位の折に創建され、正暦2年(991年)に九州の宇佐八幡宮の神霊を勧進したと伝わります。  

 

 約4万4000平方メートルという広大な神域はエノキやムクの樹が生い茂り、その下を通り抜けて楼門をくぐると、拝殿・本殿が続きます。

 社宝には、江戸時代に海外貿易に活躍した商人西村太郎右衛門が寄進したという「安南渡海船額(あんなんとかいせんがく)」をはじめ、祭神である三神の木像などがあり、いずれも国指定の重要文化財になっています。  

 

 また、毎年3月14・15日に近い土・日曜には左義長まつりが行われ、4月14・15日には八幡まつり(松明(たいまつ)祭・太鼓祭)が行われます。

 どちらも滋賀県を代表する火祭り神事であり、遠近から訪れる多くの人々で賑わいます。

 

<重文>

 安南渡海船額 

 木造誉田別尊坐像 

 木造比売神坐像 

 木造息長足姫尊坐像 

 木造男神坐像

 

 所在地

 近江八幡市宮内町257 

 JR琵琶湖線近江八幡」 下車 バス 7分 「八幡堀」下車

 

『絵入 好色一代男』 23 巻四 世之介  三十二歳  昼のつり狐  京手だて宿おどり子の事   [Yuri Simonov] Wagner: Die Meistersinger von Nürnberg, Prelude to Act 1.

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『絵入 好色一代男』 23   

 巻四 世之介  三十二歳  

 昼のつり狐

 京手だて宿おどり子の事




『絵入 好色一代男』 四巻

 

 思案橋(大坂) : 荒砥屋孫兵衛可心, 天和2[1682]


 絵入  好色一代男  井原西鶴
 天和二壬戌年陽月中旬 
 大阪思案橋 孫兵衞可心板


 岩波日本古典文学大系




 これまで読んでいた、好色一代男

 (三十一歳まで)

『絵入 好色一代男』 1   巻一 世之介 七歳   「けした所が恋はじめ」「こしもとに心あること」

『絵入 好色一代男』 2   巻一 世之介 八歳   「はづかしながら、文言葉」「おもひは山吹の事」

『絵入 好色一代男』 3   巻一 世之介 九歳   「人にハ見せぬところ」「ぎやうずいよりぬきみ事」    『五月四日』『起上り小法師』

『絵入 好色一代男』 4   巻一 世之介 十歳   「袖の時雨ハかくるが事」「はや念者ぐるひの事」

『絵入 好色一代男』 5   巻一 世之介 十一歳  「たづねてきくなどちぎり」「伏見しもくまちの事」

『絵入 好色一代男』 6   巻一 世之介 十二歳  「ぼんのうの垢かき」「兵庫風呂屋者の事」

『絵入 好色一代男』 7   巻一読了 世之介 十三歳  「わかきは当座はらひ」「八坂茶屋の事」

二巻 

『絵入 好色一代男』 8   巻二目録 世之介 十四歳〜二十歳

『絵入 好色一代男』 9   巻二 世之介 十四歳  『はにふの寝道具』『仁王堂飛子宿の事』

『絵入 好色一代男』 10   巻二 世之介 十五歳   『髪きりても捨てられぬ世』『後家なびける事』 

『絵入 好色一代男』 11   巻二 世之介 十六歳   『女はおもハくの外』『京河原町の事』

『絵入 好色一代男』 12   巻二 世之介 十七歳   『誓紙のうるし判』『奈良木辻町の事』

『絵入 好色一代男』 13   巻二 世之介 十八歳   『旅のできこゝろ』『道中人とめの事』
『絵入 好色一代男』 14   巻二 世之介 十九歳 二十歳
三巻
『絵入 好色一代男』 15   巻三 世之介  二十一歳~二十三歳

『絵入 好色一代男』 16   巻三 世之介  二十四歳~二十五歳

『絵入 好色一代男』 17   巻三 世之介  二十六歳   木綿布子もかりの世 坂田の濱女惣嫁(そうか)の身ぶりの事

『絵入 好色一代男』 18   巻三読了 世之介  二十七歳   口舌の事 ふれ  縣御子 かまばらひの事
四巻
『絵入 好色一代男』 19   巻四 世之介  二十八歳   因果の関守 信州追分遊女の事

『絵入 好色一代男』 20   巻四 世之介  二十九歳 形見の水櫛 女郎に爪商の事 「上方の傾城町へ。毎年(まいねん)忍びて、売にまかる」と語りぬ、

『絵入 好色一代男』 21  巻四 世之介  三十歳世之介四 人の女に書かせたる起請、さんざんに切りやぶりて有ける。仮にも書かすまい物ハ、これぞかし

『絵入 好色一代男』 22   巻四 世之介  三十一歳  替ったものは男傾城 江戸屋敷方女中の事   (三十一歳の話は、やたら 話し言葉が多い。)

 三十二歳以降はリンク無し、、、と思っていましたら、リンクが全て32歳につながっていました><

 gooブログ時代のリンクのままですと、うまくリンクができないようです、、、

 

 

今回は世之介 三十二歳から、読み始める。

 

『絵入 好色一代男』 23   

 巻四 世之介  三十二歳  

 昼のつり狐

 京手だて宿おどり子の事

 

 

 

 

 

 

好色一代男』巻四「世之介三十二歳」の章

 

 主人公・世之介が放浪生活の中で迎える三十二ている歳の一年が描かれている。

 彼の色欲と漂泊の人生が、さらに深みを増す時期。

 

 

 昼のつり狐

 世之介が京の宿で出会った踊り子に心を奪われる。

 彼女は狐の面をかぶって踊る芸者で、世之介はその妖艶さに魅了される。

 

 京手だて宿のおどり子

 宿に泊まった世之介は、踊り子と一夜を共にする。

 彼女の舞と色香に酔いしれ、翌朝には彼女の身の上話を聞いて涙する場面もある。

 

 漁師町での逢瀬

 男たちが漁に出ている間、世之介は女房や娘たちと遊び回る。

 女たちは世之介の話術と色気に惹かれ、彼を歓迎する。

 

 

 

 

反田恭平& Japan National Orchestra コンサート夏ツアー2025 のチケットを頂いた。   András Schiff - Bach. Italian Concerto in F BWV971

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  反田恭平& Japan National Orchestra コンサート夏ツアー2025 のチケットを頂いた。

 反田恭平& Japan National Orchestraは以前も楽しませて頂いたが、とっても楽しかったコンサートの一つで、楽しみにしていたものでした。

 反田恭平さんがピアノを弾かれたり、指揮をされたり、見ごたえのあるそれはそれは楽しい舞台でした。

 反田恭平& Japan National Orchestra、早く聴きたいなぁ(^^♪

 

 指揮とピアノといえば、私の好きなウィーン・シュトラウス・カペラ。

 7月初旬にウィーン・シュトラウス・カペラの舞台を楽しみましたが、アルマ・ドイチャーさん(女性)も指揮有ピアノ有り、作曲有り、速攻曲有りで、バラエティに富んだ方でした^^

 おまけに、ウィーン三昧のシュトラウスモーツァルト三昧。

 ウィーンの香りが漂ったお舞台でした^^

 

 藪用やら旅行やら未定の用やらで、なかなか舞台のチケットが取りづらいという具合に、悪戦苦闘して日を調節し、舞台予定を見据えている私。

 この分では南座の歌舞伎も取りづらいかもと心配している私。

 芝居に行けないのはつらいので、なんとか日を調節したいが、体力の限界をも感じている私。

 連日三日の予定は、つらくなってきた(笑)

 

 若い間に、何とか遊びを増やしたいと感じる今日この頃。

 ここ十年の間に、旅行にも行っておくべきだろうという焦りを感じる。

 色々悩むお年頃なのよ、思えば遠くへ来たもんだと、苦笑。

 体力をつけるためにせっせとジム通い。今月すでに6回とハイペース。ちなみに今日は、まだ7日。

 体調を整え、今やるべき、いや、やれる遊びを大いに楽しみたいと痛感する。

 

 

 

 

 舞台鑑賞今後の予定

 

八月

1 ディナー&オーボエ&フルート 済

2 チェロ・ピアノ

3 国立劇場養成所歌舞伎俳優研修発表会

4 ディナー&クラッシックギター

 

九月   

  1 反田恭平& Japan National Orchestra コンサート夏ツアー2025        

 

十月     

1 ウィーン国立歌劇場 『フィガロの結婚』  日本公演 東京文化会館        10/09(木)  18:00     ((ホテル 一泊予約))     

2 ウィーン国立歌劇場 『ばらの騎士』  日本公演 東京文化会館       10/22(水)  15:00      ((ホテル 二泊予約))

3 能楽

 

十一月

1 スタニスラフ・ブーニン ピアノ・リサイタル  11/30  ザ・シンフォニーホール

 

2026 

一月

1 ウクライナ国立歌劇場『トゥーランドット』(プッチーニ) フェスティバルホール 1/17(土) 15:00開演

 

父と夫がプレゼントしてくれた宝物 FABER-CASTELL  King Crimson - Moonchild (Including "The Dream" And "The Illusion")   Hamelin plays Liszt - Un Sospiro [HIGH QUALITY]

 

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 父と夫がプレゼントしてくれた宝物 FABER-CASTELL

 

 

 

 

 

 中学生の頃、父が色鉛筆をプレゼントしてくれた。

 FABER-CASTELL60

 紙箱入りの色鉛筆60色だった。

 この色鉛筆は、色が重ね塗りでき、立体感と重厚感が表現できる。

 私は、FABER-CASTELLに夢中になった。

 

 父は機嫌よくFABER-CASTELL60をわたくしにくれたのだが、何しろ仕事で使用していた色鉛筆。

 プレゼントしてくれたあと、速攻、自分用に同じ色鉛筆を購入していた(笑)

 

 高校生、大学生の頃には、見てられないほど短くなったFABER-CASTELL60

 それでも、ナイフで削り、大切に使用した。

 喜んで使っている色鉛筆を見て、父は喜んでいた。

 

 そして、家庭に入り、夫がFABER-CASTELL120をプレゼントしてくれた。

 これは紙箱入りではなく、頑丈な鉄製の箱に三段になって入っている。

 紙箱も鉄製の箱も、いずれも深い緑色の箱で、心が落ち着く。

 

 FABER-CASTELL120は色彩豊かで、色を重ね合わせるとさらに多くの、無限を秘める色彩が現れる。

 だが、不幸なことに、私は油も水彩も色鉛筆もパステルもアクリルでも、絵を描かなくなっていた。

 子育てに追われ、子供をしっかりと育て上げるといったことに重きを置いていた。

 そんな暮らしが続き、絵は描けなくなった。

 

 子どもがひと段落付き、俳画を始めた。

 絵はそこそこかけたものの、文字が書けない。

 ミミズがはった文字とは、まさにこのことだった。

 さらに、俳画は習いに行ったのだが、手本を模写しなければならない。

 だが、私としては、俳句も絵もオリジナルで描きたい。

 俳画はやめた、、、

 

 俳句はずいぶんと凝った時期があった。

 メモ帳と季語集を持ち歩き、散歩にいそしんだ。

 何度か入選や賞もいただいたが、短歌(和歌)の方が好きだったので、これも続けなかった。

 今考えれば、俳句はほぼ毎回入賞していたのに、惜しいことをした。

 

 最近になって、水墨画を始めたが、物の見事に数回でやめてしまった。

 ごまかしがきかない。

 水墨画は難しすぎると感じた。

 後に残った水墨画用品の山。

 たった数度のために、数万円を費やした。

 少し上等な硯も購入したので、その額は考えるのも恐ろしい。

 よく考えて行動しないからだと感じた。

 

 だが、絵は見るのが好きで、好き勝手の画の上をくるくるくるくると目で散歩する。

 うまい絵は、いくらでも画面を泳ぐことができ、毎度感心してしまう。

 若い頃は絵を描くことも趣味の一つだったので、今となって、絵画を見るのが好きという至福の時間を楽しめる。

 今は描かない絵だが、人生、これでよかったのだとほくそえむ。

 

 さて、FABER-CASTELL120

 ほとんど使ってないFABER-CASTELL120だが、箱を開けるだけで、夢が広がる。

 自分では描けないが、無限の可能性を秘めたFABER-CASTELL120

 まさしくFABER-CASTELL120は私の宝物なのだ。

 

 父からもらい、夫からもらったFABER-CASTELL

 現在のFABER-CASTELL120はいつも目に届くところに置き、繁く箱を開け、色を眺める。

 色彩とは美しい。

 自然の色も良いし、FABER-CASTELLの色も絵画の色も良いなと感じる今日この頃。

 子どもの頃から、色が好きでよかったとほくそえむ。

 

 

ディナーと音楽   古谷拳一×アーリア・ヴォトヴォゾヴァ 2025.08.02     Voi che sapete - Agnes Baltsa

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ディナーと音楽   古谷拳一×アーリア・ヴォトヴォゾヴァ

 

 2025.08.02

 ディナーと音楽を楽しむ。

 奏者は古谷拳一さんとアーリア・ヴォトヴォゾヴァさん

 ファゴットとフルートという、私は初めての組み合わせの音楽。

 バッハやモーツァルトの曲が奏時られ、ウィーンやチェコに思いをはせ、大いに楽しませていただいた。

 

 

 

 7月にも楽しんだところだったが、お食事は今回もおいしかった。

 音楽は楽しいし、お食事はおいしいし、こんなに幸せな時間を楽しませていただいてもいいものかと感じた。

 人生って楽しい。

 こういった楽しい時間をつなぎ合わせて、充実した日々を送りたいと思う。

 

 今回はこの席から、音楽を楽しませていただきました。

 

 

 アンチョビなど載せられたゆで卵でタルタルソースを自分で作っていただく。

 

 おいしい香ばしいパン

 

 おいしい~~

 

 炭火焼きのカモ

 秋目が香ばしく、おいしかった。

 

 前回と同じデザート  ミルクのアイス

 

 ヨモギのお菓子とコーヒー

 角砂糖が添えられている。

 私はイランのコーヒーやチャイの様に、一回だけ、茶色の角砂糖を一つだけ口に含み、コーヒーを飲んだ。

 

 

 

 

 次回のディナーと音楽は、今週末。

 楽器は、クラッシックギターだ。

 以前 ならフォーラムの能楽堂で、チェロとギターを楽しんだことがある。

 その時のギターの奏者、斎藤優貴さん。

 

 さて、何のお料理にしましょうか。

 一週間ぶりのフランス料理が今から楽しみ、、、、

 

 

 みなさま

 お越しくださいまして、ありがとうございます。

 

 

 

 

乱鳥徒然:夏はこれでなくっちゃ!~    André Rieu - Radetzky March  Rossini - La gazza ladra (Ouverture) Berliner Symphoniker - Antonio Puccio -direttore

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 暑い

 すこぶる、暑い

 エアコンで空調し、扇風機まで回しているが、暑い。

 

 こんな日は精神状態が乱れているせいか、不協和音が平気になる傾向にある。

 テレビを回し、ユーチューブを流し、冊子の表面に目を泳がせる。

 普段なら許せないような このとりとめもない砕けた行動が、暑さのせいか若干愉快に感じるのはなぜなのだろう。

 セミも鳴かない、暑い夏。

 廿余日も雨降らぬ、照り返しのきつい夏。

 それでも、夏と夏の合間の空には、ふと見せる秋の顔。

 しかしながら、私たちはじりじりと日が差す空を見上げて、

『あらら、飽きなんぞ、顔を覗かしているね、、、』

なんて悠長な気分には浸れない。

 空を見上げようなどばかげた行動などとれば、たちまち眼球はたんぱく質の性質を発揮するやもしれない。

 それが原因で、(若年性)白内障などにかかろうものなら、これが本当の目も当てられないというものだ。

 

 スポーツジムに行きだしたのは、今年の春。

 4月14回

 5月18回

 6月23回

 7月24回

 さらに8月へと続く。

 ご機嫌よく、ハイペースでジムに通う私。

 ずいぶんからだの調子が良い。

 ただ一点、難を言うならば、右ひざが痛い(笑)

 

 この暑い日々、ジムという目標がなければ、外出もしなかったであろう。

 家の中にいても、暑いのに、宇宙人とあったようなまばゆい照り返しの世界に身を放つ勇気は、私にはない。

 春というまどろんだ季節にスポーツジムを申し込んでよかったと、喜んでいる。

 

 美術館と博物館に行きたいが、この暑さでめんどうだという気分が勝ってしまう。

 こんなだらけた気分が続くのは、珍しいことかもしれない。

 せめて、家内で家の整理や大掃除をと思い、掃除機をかけ、雑巾を絞るといった『家中ピカピカ大作戦』にいそしんでいる。

 暑い夏の掃除は、なかなかいいものだ。

 掃除機の音が暑さを吹き飛ばし、雑巾の水が体温を下げる。

 

 掃除でひと汗かいた後の、『ヨーグルト・冷凍フルーツのアイス』は至福のひと時。

 ヨーグルトが程よく凍り、フルーツアイスヨーグルト(『ヨーグルト・冷凍フルーツのアイス』)が口中で心地よく溶ける。

 OH!

 夏はこれでなくっちゃ!~

 阿呆のたわいないひと時である。

 

 写真はイラン

 

 

みなさま

いつもお越しくださいまして、ありがとうございます。