2024-05-01から1ヶ月間の記事一覧
「太田古朴が見た山里の文化財-高野山麓・細川八坂神社の仮面群-」(奈良大学博物館) 2024年5月27日(月)~2024年7月27日(土) 初めて、ここに博物館に行く。 東大寺学園の近くなので、ここに奈良大学があることは知ってはいたが、ご縁がなかった。 今…
【遊女】 一般的に考えられる「遊女」「遊君」と、「仏」としての存在であると考えられていた「遊女」(あそび)や「白拍子」は違う 【遊女】 一般的に考えられる「遊女」「遊君」と、「仏」としての存在であると考えられていた「遊女」(あそび)や「白拍子…
Bon Jovi - It's My Life (Official Music Video) 『岸辺露伴は動かない』シーズン①②③④ 4.7★ /『岸辺露伴ルーブルへ行く』4.7★ 実写版 高橋一生 飯豊まりえ 先日から見ていた『岸辺露伴は動かない』シーズン①②③④ 4.7★『岸辺露伴ルーブルへ行く』を見終えた。…
Pink Floyd - Wish You Were Here (PULSE Restored & Re-Edited) 家族が度々お菓子を買ってきてくれる。 和菓子が大半だが、立て続けにケーキ。 今回はMAHOROWAのチーズケーキ^^ 奈良だ。MAHOROBAではなく、MAHOROWAというところがみそ。 台風1号が近づ…
天理参考館 第95回企画展「器にみるアンデス世界―ペルー南部地域編」 【贋作】【部分的贋作】も多く、贋作である理由が説明されていた。 天理参考館に行き、「器にみるアンデス世界―ペルー南部地域編」を見る。 天理参考館に行くにあたり、私自身が失敗した…
興福寺薪御能 「歌占」「融」「東北」「鉄輪」 2024.05/17~18 今年は興福寺の薪御能(二日間)を楽しませていただきました。 コロナ、そして昨年のバタバタした状態で参加できなかった興福寺の薪御能ですが、今年は念願がかない、連夜楽しみました。 演目…
本日、晴天なり。今日もすこぶる、気分が良い。 『源氏物語』「きりつほ」 今日は講義を一コマに絞り、早々に帰宅。 まずは、犬の散歩。晴れているせいか、モモは軽快な足取りである。 本日の夕食の下ごしらえ、うんうん、今日もバランスが良い食事だ。 寝不…
松竹座 七月大歌舞伎 夜の部では、仁左衛門丈の『すし屋』(いがみの権太)を見ることができる。発売日6月7日 松竹座 七月大歌舞伎 夜の部では、仁左衛門丈の『すし屋』(いがみの権太)を見ることができる。 しかも今回のすし屋、周りの役者さんたちもお…
大和文華館 富岡鉄斎 ―知の巨人の足跡― 特別企画展 没後100年 2024.05 大和文華館に行く。 富岡鉄斎の作品は、大和文華館でたびたび紹介されているが、手紙の軸などの初公開の展示品もあった。 富岡鉄斎は筆のマメな方で、お礼の手紙などををこめてかかれて…
壬生狂言「炮烙割」と奈良の夜市での ほうらく灸 壬生狂言「炮烙割」 薪御能の帰り、奈良の夜市があるとのことで、こにしさくら通りともちいどの通りにたちよる。 なんだかおもしろい景色が見られたので、気になったのが、下の写真。 頭に焙烙を乗せ、急を据…
法然 5 死後・嘉禄の法難 アサヒクラブで法然について読んでいる。 隙間時間を利用してのことだが、1/4は読めたような気がする。 わたくしにも言えることだが、人間は自分中心に物事をとらえる。 そこまでならば良いが、自己中心で物事が動くかの如く考え…
菅原天満宮 奈良(日本最古の天満宮 菅原神社の公式HPによる) (6景)筆塚あり 大和文華館に行く途中のこと。菅原天満宮を見つけた。 道真さまの好きな私は、天満宮に吸い込まれるようにお参りする。 境内は、わたくし一人。 静かだ。 歌人の和歌が天井に…
自分を見つめる 時間が足りないのは自己責任 時間が足りない。 あれもこれもに手を伸ばし、自分にとって何が大切かを見失う。 改めて、時間が足りないのは自己責任だと気づく。 自分を見つめる。 一体自分は何が好きで、何を求めているのか 何をしているとき…
法然 4 讃岐配流と晩年 建暦2年(1212年)1月25日、大谷禅房にて死去。 享年80(満78歳没) 法然の十七回忌でもある安貞2年(1228年)1月25日に信空、証空、覚阿、幸阿、円空らが見守る中で火葬して荼毘に付し、遺骨は知恩院などに分骨された。 今週も忙し…
立春歌舞伎特別公演 大阪松竹座 昼夜鑑賞 夜の部は二度見た。2024.02 今となってはずいぶん昔のように思えるが、、、 以前、南座の大歌舞伎は昼夜鑑賞の記録は書いた。 だが、ブログの再開に伴い、松竹座の昼夜鑑賞の記録をしてなかった。そのことが気がかり…
法然 3 長浄土宗の開宗 念仏すれば誰でも極楽浄土へ往生できることを知った聴衆たちは大変喜び、三日三晩、断えることなく念仏を唱え続けた。 そういわれれば、苦しい生活を強いられている民衆ならば、人によっては飛びつかれるのは、世の常、、、 今日は法…
奈良 法華寺 (14景) 先日は花の法華寺を記録させていただきました^^ 今回は寺や光月亭や湯屋の記録です。 一部重複しておりますが、ご了承ください。
法然 2 生い立ちと出家・授戒 今日は法然の生い立ちを知るため、隙間時間でアサヒグラフを写していたが、ほとんど進まなかったのが口惜しい。 そろそろ好みに合わせて講義の整理を試みなければならないかもしれないとおもいはじめる。 大学生並みの講義の多…
法然 1 京博のために、法然上人を下調べしてみる。 『法然上人絵伝 上』(日本絵巻物大系)と『別冊 太陽』(178)を楽しみ始めた。 ただいま東京国立博物館では『法然展』を展開されている。その後秋には、京都国立博物館に『法然展』がやってくる。 美術な…
奈良 法華寺の花 2024.05.初旬 5月はカキツバタやシャクヤク、ほか、多くの花が咲いていた。(21景) 奈良 法華寺 境内の西にある「国史跡名勝庭園」は江戸時代初期に作庭された回遊式庭園です。広さは約500坪で、京都仙洞御所(せんとうごしょ)の庭園から…
奈良の鹿は場所によって表情が違う。ここは、東大寺。 奈良の鹿は場所によって表情が違う。 ドングリを食べる鹿。 桜の花びらを食べる鹿。 気の幹を食べる鹿。 歯科せんべいをもらう鹿。 そして、この日は草を食んでいた。 ここは、東大寺。 2024.05.上旬
国宝 興福寺五重塔 2024年4月から始まった五重塔の修復は着実に少しづつ進んでいる。5/11(10景) 工事が始まるまでが難航していた興福寺五重塔の修復が4月から始まり、5月11日現在、その工事は着実に進みつつある。 完成は8年後の2030年。 いったん五重塔…
興福寺 本坊(平安時代頃から僧侶が生活し、学問にはげんだ建物) (7景) 興福寺の本坊に行く。 庭は丹念に整理され、植物は形良く刈られ、シランが咲いていた。 興福寺公式HP ↓ 平安時代頃から僧侶が生活し、学問にはげんだ建物 興福寺の寺務を執り行う場…
お土産は、タイ王国のお菓子 タイのお土産に、お菓子をいただいた。 いろいろなお菓子や缶詰のタイカレー。 たのしませて少しづつ頂いているが、中でも変わったものは、マンゴーにチリペッパーが加わった塊が練りこまれたチョコレート。 普通のチョコと思い…
東大寺 東とうアト(古地図の表記)の周辺を歩く。 先日、東大寺東の五重塔跡の復元は、68m.に落ち着いたと記録した。 東大寺東塔の大きさは諸説あるが、復元案は68mに落ち着いた。 今回は東大寺の法華堂の途中に、東とうアト(古地図の表記)を楽しむ。 …
奈良国立博物館庭園 2024.05.10 天気が良かったので、奈良国立博物館庭園を見る。 ここに、茶室“八窓庵” がある。 写真でかすかにかやぶきの屋根が見えるのが、その八窓庵。 ライトアップされた奈良国立博物館庭園を見るのも良いが、間昼の庭園も気持ちが良…
東大寺の法華堂と大仏殿の仏像と、国立博物館『空海展』の資料を見てきた。 上の写真は、貫之さま 今日は頑張って、東大寺の法華堂と大仏殿の仏像と、国立博物館『空海展』の資料を見てきた。 東大寺の法華堂の四天王と、昨日訪れた東大寺の戒壇院の四天王…
東大寺 戒壇院 戒壇堂 広目天 増長天 持国天 多聞天 四天王は四方を守る護法神として、わが国では飛鳥時代から信仰があり、戒壇堂の壇上四隅に立つ四天王像は、それが最高潮に達した天平時代の傑作としてよく知られている。(東大寺公式HP) 東大寺 戒壇院 …
ドラマ『ブラックスキャンダル』3.9★/5 監督 長沼誠 脚本 佐藤友治 山口紗弥加 安藤政信 ドラマ『ブラックスキャンダル』を見る。 概ね興味深く楽しんだ。 山口沙也加の迫真の演技は良かった。 特に9話と10話、ここでも山口の表情や声色は良かった。 終始…
興福寺 北円堂の最終公開日に北円堂と国宝館に行き阿弥陀如来、無著菩、世菩薩を見る。 北円堂の無著菩、世菩薩を特に見たかったので、最終日にもう一度興福寺の北円堂に行く。 また、国宝館に行き、阿弥陀如来半跏像と逗子、資料や系図を中心に丹念に見る…