2009-08-01から1ヶ月間の記事一覧
記録だけ 2009年 128冊目 『観世流謡曲百番集』 から 「神歌」「石橋」「俊寛」「小鍛冶」「高砂」「安達原」「竹生島」「東北」「神歌」 観世左近 著 檜書店 昭和52年4月20日 第1版発行 昭和52年4月30日 第55版発行 『観世流謡曲百番集』 …
記録だけ 2009年度 127冊目 『地球の歩き方 イラン ペルシアの旅 ’09~’10』 「地球の歩き方」編集室 2009年4月2日 初版 2009年4月24日 改訂第6版 313ページ 2100円 『地球の歩き方 イラン ペルシアの旅 ’09~’10』を楽しむ。 ’09~’10は写真が増え、欲しい…
銀行に行く。 案の定、円高。 ドル急反落、92円台後半。 ユーロ=132円45~48銭。 ドルは去年より20円、ユーローは30円位は安いような。 ただ、記録だけ。
知らなかった。 友人から電話をもらい、はじめて知った。 名古屋城で『法界坊』がある事を・・・。 チケットはまだあるらしい。 友人と二時間余り話し込んだ後、歌舞伎美人を丹念に探す。 あった。 届いても見もせずいい加減に消去していた歌舞伎美人。 探す…
Photoshop Elements 6 いやはや、調子が悪い。 夜、漠然とテレビを眺め、時間をぼうに振ってしまう。 どうにもならないので、明日、朝一番でAdobeに電話してたずねようっと。 Photoshopなら、手の打ちようがあるかもしれない。 朝を迎えて、Adobeに電話をし…
あべ一座旗揚げ公演 『あべ上がりの夜空に』 テレビで、あべ一座旗揚げ公演 あべ上がりの夜空に を、みた。 あべ一座旗揚げ公演 『あべ上がりの夜空に』は知らなかったので、阿部サダヲさんの芝居だと思ってたんだ。 ところがふたを開けると、あべづくし。 …
0、X、1、2、3、4、5、6、7、8、 やるべき事もいっぱいだが、もはや時間が限界 先日は一日中本でも読んでまどろんでいたいなどとたわけた事を書いていたが、 そんな悠長な事を言っていられない とりあえず美術展などの遊びはあきらめて、今日から、Aをしよう…
方広寺 京都国立博物館威嚇の方広寺に行ってきました。 この辺りには豊臣秀吉ゆかりの『耳塚』『豊国神社』『方広寺』があります。 先日は『耳塚』『豊国神社』を載せましたが、今回は『方広寺』を記録したいと思います。 ここ『方広寺』の境内には『大仏殿…
写真は京の大仏殿の石垣です。 もとは京都国立博物館から続いていたそうですが、今は再建された方広寺のあたりに石垣が残っています。 方広寺は向ってみると、豊国神社のすぐ左横です。 ここに奈良の大仏と同じくらいの大仏があったのですね。 この辺りは今…
『時平の七笑』 初代 並木五瓶 作 『時平の七笑』(我當丈)ってどんなのでしょう? 今年の南座顔見世興行の夜の部で張られる予定の『時平の七笑』 ・・・という訳で、調べてみました。 歌舞伎『時平の七笑』は『大鏡』の「時平の笑癖」と深い関係にあるよう…
京都の友人からファックスをいただいた。 南座顔見せの演目などが新聞に載っていたらしい。 今年はなかなか南座暮れの演目を知る機会がなかった。 顔見せ情報が見えてこない。 ここ一週間がそわそわして,この人と思う見巧者みんなに顔見せ情報を問うていた…
(写真は京都の豊国神社で見たひょうたん型絵馬。多分 五代目の勘九郎(時代)のもの) 2009年8月26日 歌舞伎役者のの中村勘太郎丈が2012年に六代目中村勘九郎を襲名するとのこと。 やはりな!と、納得。 勘太郎丈は今年の10月28日に女優の前田愛さ…
気がつくと、稲に花がついていた。 今に季節の稲と同じ色の米の花。 ところどころ何も植えずに水を張った田がある。 水鳥が戯れる。 この季節の一こま。 何も植えてない田畑の草を刈る。 雑草を焼く。 農家の方はいつの季節も忙しそうだ。 これから何を植え…
上の写真は一枚目の三辻堂のお地蔵さんを大きくしたものです。 上下の写真と、いずれも法隆寺一丁目。 同じ場所です。 上の写真は法隆寺一丁目で見た三辻堂です。 近くに畑を手入れをされている農家のおじさまにお話を伺いました。 「あれは三辻堂ですねん。…
『辻堂 1 』 斑鳩の池の前のお地蔵さん 上も写真は昨日見た大きな治水前におかれたお地蔵さんです。 一枚目じゃ低い位地に。少し行けば斑鳩神社という場所です。 二枚目は私の胸の高さよりも高くつくられた台座(?)におかれていました。 いずれも地面とは…
記録だけ 2009年度 126冊目 『古代のオリエント』 慶応大学教授 小川英雄 著 1984年11月10日 初版 1998年10月5日 11版 講談社 269ページ 2136円+税 先日から読み始めた『古代のオリエント』を八月二十七日に読了。 三日。七、八時間かかる。 地図を確かめ、…
法輪寺と法起寺 写真は本日の奈良の斑鳩の法輪寺と法起寺です。 コスモスはところどころに、まばらに咲いていました。 もう少しすると、斑鳩のコスモス本番です。 法輪寺と法起寺の間に農家直営のイチジク屋さんが三軒あります。 今は斑鳩ではイチジクやぶど…
7、8、9、、X、0、1、2、3、4、5、6、7、8、 やりたい事がいっぱい やるべき事もいっぱい なすべき事からしなければいけないが、 一日中本でも読んでまどろんでいたい
(上の写真は自然色。加工なし。桂川は澄んでいて美しい。) 嵐山 その日のわたしは博物館を楽しみ、すこぶる機嫌が良かった。 夕刻、嵐山を小一時間歩く。 夏という事もあり、鵜飼船はとまっていた。 鵜飼乗船は基本は八時から。 乗りたい気持ちはあったが…
無題 嵐山を歩いていると、鵜飼の船頭さんの法被を見つけた。 とっさに、我當丈と歌昇丈を思い浮かべていた。 何か芝居がみたいなぁ。 本日 松竹の会報誌が届いた。 二ヶ月続きで興味がない。 まぁいいや!楽しみはいくらでもあるよ。
渡月橋 嵐山。 ここへは 何度足を運んだ事だろう。 遊び。散策。ボート。サイクリング。御食事。 二人で渡った渡月橋を四人で歩き、今はまた二人。 夏の嵐山。
豊国神社 先日 博物館を楽しんだ後、豊国神社と方広寺と耳塚を見て回る。 今回は豊国神社を記録したい。 豊国神社は京都市東山区大和大路正面茶屋町に位置する。 京都らしい長屋や奥まった路地がどこかしこに見られ、たいへん落ち着く。 京都市東山区大和大…
今様妖怪 『まがいもの』 今こそ◯◯すべき時、と携帯電話からのテレビの声。 すっきりしすぎた部屋が居心地がいいとは限らない。 ひずみ・・・。 承知の上で、皆は口を閉ざす。 難しい事は、わたしにはわからない。 何も言うまい。 何も言えまい。 写真は去年…
映画 『バベル (BABEL)』 お気に入り度 ★★★★★ ★★★★★ 話の展開 ★★★★★ ★★★★★ 映像 ★★★★★ ★★★★★ 音楽 ★★★★★ ★★★★★ おすすめ度 ★★★★★ ★★★★☆ テーマ ★★★★★ ★★★★★ アメリカ 2006年 8月24日 家族三人でバベル (BABEL)』を見た。 この映画は以前から気にはなっていた…
記録だけ 2009年度 125冊目 『吉村作治の 世界博物探検記』 吉村作治 著 1998年7月10日 初版 集英社 159ページ 1800円+税 本日の四冊目は『吉村作治の 世界博物探検記』 とにかく楽しい。 自分が旅をしている感じ。 エジプト学者ということもあってかどうだ…
記録だけ 2009年度 124冊目 『イスラームを知ろう』 清水芳見 著 2003年4月18日 初版 岩波ジュニア新書 430 194ページ 780円+税 本日の三冊目は岩波ジュニア新書の『イスラームを知ろう』 岩波ジュニア新書破時々楽しむけれど、結構満足の行くものが多い。 …
記録だけ 2009年度 123冊目 『サライ 「能・狂言」幽玄なるこころの旅』 一冊丸ごと大特集 易しい解説で、敷居がぐっと低くなる 今こそ目指したい日本人の美意識の原点 2009年3月5日 166ページ 500円 今年123冊目は雑誌。 雑誌といえども、ばかにする事なか…
記録だけ 2009年度 122冊目 『腕くらべ』 永井荷風 著 大正5・8~6・10 『集英社に本文学全集 20』 より 2段 120ページ ?円 永井荷風の『腕くらべを読む。』 冒頭部分からいきなり帝国劇場。 話は歌舞伎の幕間から始まる。 腕くらべの【一】破その名の通り…
京都東山 豊国神社 ひょうたん型奉納絵馬 京都東山 豊国神社 ひょうたん型奉納絵馬 芸能関係者のもの 二代目 中村扇雀 も!一回 いくよ。 八代目 松本幸四郎 十七代目 中村勘三郎 中村勘九郎 二代目 猿之助 京都の豊国神社はんの ひょうたん絵馬どした。 見…
耳塚(鼻塚) 京都市東山区、豊国神社門前 先日 京都国立博物館に『シルクロード 文字を辿って』に行く。 私たちはその後嵐山へと向かったのだが、せっかくの東山区の博物館界隈なのでぶらりと歩くことにした。 京都国立博物館近くには『三十三間堂』や『方…