
今夜はNeil Youngですぜ★
子どもが小学生にも満たない頃、Neil Youngをかけていたら、一言、
「狂人みたい、、、(要約)」
と宣う。
〝Tonight's The Night〟の絞り出すような声に、そう思ったのであろう。
そいう言われてみれば、確かに、幼い子供が聞くと、そう聞えるかもしれないと感じた。
子どもが小学生,中学生と成長し、オペラやバレエ音楽やクラッシックに加えて、ロックも聞くようになった。
そして、ほどほどに大きくなって、Neil YoungとKing Crimsonのコンサートへは、一緒に行った。
Neil Youngのコンサートは大阪で開催され、確か十数年前から二十年前であった。
大阪城ホールだったか、どこかのホールだったかで、大きな会場だったが、観客は非常に少なかった。
大きな会場の一角にいすが置かれ、コンサートは行われたが、当のNeil Youngは非常にご機嫌が悪く、キャップを深々と被り、半ば下と後ろを向いて、ギターを弾き、歌っておられた。
お気の毒としか、言いようがなかったことを覚えている。
前半は穏やかな曲、後半はハードでアップテンポな曲を集められて歌われていた。
Neil Youngの好きな私は、歌と彼の声質に魅了されていた。
Neil Youngの曲は長時間フライトの飛行機で聴ける場合がある。
私は毎度Neil Youngを繰り返し聞き、Michael Jacksonの映画を繰り返し見ていた。
Michael Jacksonはそれまでは好きとまでは行かなかったが、長時間のつかれるフライトの場合は 気楽で聞き流せるのが魅力だった。
私は繰り返しのMichael Jacksonの映画で、Michael Jacksonすら好きになった。
人間とは、単純なものである。
Neil Youngの歌を聞くと、気が休まる。
昔、三十代だった頃、大きな病気の可能性があるということで入院したことがある。
その時に持ち込んだCDが 大量のNeil Youngと南こうせつ。
他にも、Uriah HeepやDeep Purple 他も持ち込んでいた。
結局、病は何でもなかったので安堵した、これは Neil Youngと南こうせつとDavid Byronの声質のおかげだと、勝手に思い込んでいる。
彼らの声は、幸運を引き寄せると信じている💓
いわば、鳥は、幸せな阿呆である💓