源氏物語
www.youtube.com Bach 『源氏物語図屏風』 狩野薫川 中信 筆「桐壺」「箒木」(ははさぎ) 桃山時代(16~17世紀) 大阪市立美術館蔵 全力‼名宝物語(大阪市立美術館) 大阪市立美術館『全力‼名宝物語』に行った際、狩野薫川 中信 筆の『源氏物語図屏風』が美…
youtu.be カザルス バッハ無伴奏チェロ組曲第一番 乱鳥雑感 古典講義『源氏物語』「蓬生(よもぎう)の巻き」 カザルス バッハ無伴奏チェロ組曲第一番 大阪行き 昨日は忙しかった。 朝から徒然草104段を読む、そして、午前中、 古典講義『源氏物語』「蓬生(…
『源氏物語』第一回 「澪標巻(みおつくしのまき)の「乳母(めのと)」選定」を読む」 同志社女子大学名誉教授 吉海直人 澪標(みおつくし)とは みお‐つ‐くし〔みを‐〕【×澪▽標】 の解説 1 《「澪 (みお) つ串 (くし) 」で、「つ」は助詞「の」の意》澪に…
『源氏物語』「桐壺」一冊 紫式部著 三条西家旧蔵 三条西実枝(写) 早稲田大学図書館(早稲田大学デジタルライブラリー) 三条西家旧蔵 三条西実枝(写)で、「きりつほ」を読み進めている。 あべのハルカス美術館で只今『徳川美術館 源氏物語』が展示されてい…
『源氏物語』「桐壺」一冊 紫式部著 三条西家旧蔵 三条西実枝(写) 早稲田大学図書館(早稲田大学デジタルライブラリー) 時間を作っては「きりつほ」を読み進めている。 早稲田大学デジタルライブラリーでお借りした三条西家旧蔵 三条西実枝(写)の「きりつほ…
『源氏物語』「桐壺」一冊 - 6(五丁裏~十三丁表) 紫式部著 三条西家旧蔵 三条西実枝(写) 前回の『源氏物語』「桐壺」一冊 - 5(四丁裏 五丁表)は2021年2月に読んでいた「桐壺」 3年以上たち、『枕草子』の四巻を読了したのちにふと思い浮かべ、『源氏物…
写真は 能楽『三輪』 『源氏物語』「須磨」 4 『源氏物語読本』『源氏物語読本現代語訳』(片岡仁左衛門様と中村扇雀様に感謝して、歌舞伎『堀川波鼓』を掘り下げるために)『堀川波鼓』『松風』 『源氏物語読本』「須磨」 P.38-42 『源氏物語読本現代語訳』…
写真は 能楽『三輪』 『源氏物語』「須磨」「解説」 3 『ポプラ社古典文学全集4 源氏物語』(片岡仁左衛門様と中村扇雀様に感謝して、歌舞伎『堀川波鼓』を掘り下げるために)『堀川波鼓』『松風』 『ポプラ社 古典文学全集4 源氏物語』「須磨」P.39-44 「解…
写真は 能楽『黒塚(安達原)』 『源氏物語』「須磨」 2 全体 『一冊でわかる源氏物語 ま ろ ん?』(片岡仁左衛門様と中村扇雀様に感謝して、歌舞伎『堀川波鼓』を掘り下げるために)『堀川波鼓』『松風』 『一冊でわかる源氏物語 ま ろ ん?』 2002年 小泉…
『源氏物語』「きりつほ」 5 (2枚) 伝三条西実枝筆 室町末期写 『源氏物語』「桐壺」 『源氏物語』 伝三条西実枝筆 室町末期写 五十四冊 伝三条西実枝筆 室町末期写 早稲田大学図書館所蔵 ---------- ---------- ---------- ---------- ---------- ------…
『源氏物語』「きりつほ」 伝三条西実枝筆 室町末期写 『源氏物語』「桐壺」 『源氏物語』 伝三条西実枝筆 室町末期写 五十四冊 伝三条西実枝筆 室町末期写 早稲田大学図書館所蔵 ---------- ---------- ---------- ---------- ---------- ---------- -----…
『源氏物語』「きりつほ」 伝三条西実枝筆 室町末期写 『源氏物語』「桐壺」 『源氏物語』 伝三条西実枝筆 室町末期写 五十四冊 伝三条西実枝筆 室町末期写 早稲田大学図書館所蔵 ---------- ---------- ---------- ---------- ---------- ---------- -----…
『源氏物語』「きりつほ」 伝三条西実枝筆 室町末期写 『源氏物語』「桐壺」 『源氏物語』 伝三条西実枝筆 室町末期写 五十四冊 伝三条西実枝筆 室町末期写 早稲田大学図書館所蔵 ---------- ---------- ---------- ---------- ---------- ---------- -----…
『源氏物語』「きりつほ」 伝三条西実枝筆 室町末期写 『源氏物語』「桐壺」 『源氏物語』 伝三条西実枝筆 室町末期写 五十四冊 伝三条西実枝筆 室町末期写 早稲田大学図書館所蔵 ---------- ---------- ---------- ---------- ---------- ---------- -----…
『源氏物語』「桐壺」一冊 - 5(四丁裏 五丁表) 紫式部著 三条西家旧蔵 三条西実枝(写) 5(四丁裏) の世にも、御ちきりや、ふかりけん、よになく きよらなる、たまのおこのみ、みこさへ む まれ給ぬ、いつしか、と、こゝろもなから せ 給て、いそきまいら…
『源氏物語』「桐壺」一冊 - 4(四丁表) 紫式部著 三条西家旧蔵 三条西実枝(写) 4(四丁表) うなりゆくに似て、いとはしたなきこそ、おほ かれと、かたしきなき御こゝろはへのたくひ なきをたのみにて、まよひあひ給、ちゝの大納 言ハなくなりて、はゝ き…
『源氏物語』「桐壺」 一冊 - 4(三丁裏) 紫式部著 三条西家旧蔵 三条西実枝(写) 4(三丁裏) なりゆき、ものこゝろほそけにさとかちなる を、いよ/\「あかすはれなるもの」に、おほ ほして、人のそしりをも え、はゞからせた まはす、世のためしにもな…
『源氏物語』「桐壺」 一冊 - 1、2、3 紫式部著 三条西家旧蔵 三条西実枝(写) 1 (表紙) きりつほ 2 (裏表紙 一丁面 無地) 3 ( 一丁裏 無地) 3二丁表 いつれの御時にか、女御、更衣あまた、さふ らひ給けるなかに、いとやんことなききは にはあらぬか…
覚書 『源氏物語』紫式部著 三条西家旧蔵 早稲田大学図書館 (Waseda University Library) ヘ02 04867 0051 三条西家旧蔵 三条西実枝(写) 書写年不明 54冊 25cm 三条西家旧蔵 きりつほ. はゝきゝ. うつせみ. 夕かほ. わかむらさき. 末つむ花. 紅葉の賀. 花の…
靫負の命婦(ゆげいのみょうぶ) 『源氏物語』メモ 靫負の命婦(ゆげいのみょうぶ) 父・兄または夫が靫負司 (ゆげいのつかさ) (衛門府)の官人である女官。 靭負(ゆげい) 《「ゆきおい」の音変化。古くは「ゆけい」》 1 大化前代、靫を負って宮廷諸門…
『源氏物語』メモ 更衣 (古語辞典) 更衣とは後宮(こうきゆう)で、天皇の寝所に仕える女官の一つ。 「女御(にようご)」の下に位し、ふつう五位、まれに四位。 納言(なごん)以下の家柄の女子から選ばれる。 出典源氏物語 桐壺 「女御 かういあまたさ…
源氏物語 全体を掴む。 岩波の日本古典文学大系を中心に、新日本古典文学大系を足して、『桐壺』を読み始めたが、頭注や解説にこだわりすぎて全体が見えにくい。 それでも日本古典文学大系の方はご親切に主語が加えられているので、新日本古典文学大系はわ…
大臣(おとど)とは ( 『源氏物語』メモ ) 大臣(おとど) 御殿。 身分の高い人のすまい、またはその中の部屋の尊敬語。 お住いの造り具合や、飾り付けのようすなどは言うまでもなく(すばらしく)。 大臣・公卿(くぎよう)の尊敬語。 (古語辞典) 大臣…
『源氏物語 一 桐壺』1 『源氏物語 一』日本古典文学大系14「桐壺」 『源氏物語 一』新日本古典文学大系19「桐壺」 薮用の待つ時間を利用して、『桐壺』を読み始めた。 日本古典文学大系で読みかけたが、けっkぷややこしいので、電子辞書を引きつつ書き込み…
源氏物語 【『源氏物語』光源氏と、『伊勢物語』在原業平 4】鈴木日出夫 『源氏物語 一』新日本古典文学大系日本古典文学大系19より 平安朝文化では、次の二名が恋の二大英雄であった。 『源氏物語』光源氏 『伊勢物語』在原業平 在原業平(実在の人物) 天…
『年中行事絵巻』日本絵巻大成 8-26 【巻三 庶民の鶏合(闘鶏)】三紙〜十紙 中央公論社 小松茂実編 日本絵巻大成 8 巻三 三紙〜十紙 庶民の鶏合(闘鶏) 明神の庭で鶏合(闘鶏) 朱色の鳥居をくぐり、男女の貴賤が見学に行く。 巫女の家 小柴垣と瑞垣(みず…
源氏物語 【『源氏物語』の社会的機構と語り手 3】鈴木日出夫 『源氏物語 一』新日本古典文学大系日本古典文学大系19より 『源氏物語』 今では、三部に区切って理解しよう読み方が一般的。 古くから光源氏という人物に対して、数多くの伝承の人物や、実物の…
源氏物語 【語り手と読者に共有される物語(語り) 2】鈴木日出夫 『源氏物語 一』新日本古典文学大系日本古典文学大系19より 物語 『源氏物語』に先立つ十世紀の物語は、概ね短編。 『源氏物語』が長編と見られるのは、光源氏の一生を淡々と描いたものでは…
写真 イラン 源氏物語 【物語としての光源氏 1】鈴木日出夫 『源氏物語 一』新日本古典文学大系日本古典文学大系19より 物語 平安時代から鎌倉時代 謙虚な話柄を語り手が語り聞かせるという趣で、仮名散文によって書き綴った文学作品のこと。 謙虚な話柄と…
紫式部の履歴 多少残る資料以外は、あまり知られていない。 紫式部の系譜 藤原兼輔(ニ人) 清正 雅正 雅正(二人) 為頼 為時 為時(五人) 惟規(のぶのり) 女 紫式部 惟通(のぶみち) 定せん(じょうせん) 藤原為時(ふじわらのためとき)とは ?-? 紫…