
(写真は中国の玉龍雪山の見える景色)
大掃除 2の記録 ▼
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大掃除 1
気が向くと、年に何度かは大掃除。
気も晴れ、すこぶる愉快。
不要物を捨てる快感は、日常の垢をこそげ落とす感覚。
小気味が良い。
よって 年に数度は、意図的に大掃除を設ける
紙類や本を束ね、捨てる。
半端ものの食器を捨てる。
すり切れたジーンズを捨てる。
できたての少しの空間をみては、悦にひたる。
この感覚は、洗濯中の 回る洗濯槽をのぞく感覚に類似する。
色の付いた水をみると、お得感は倍増。
押し入れに長年しまい込んでいた本。
お宝も、見つかる。
サインをしていただいた安部公房氏の脚本。
こんなところにあったのか・・・。
『神社縁起』、これは読みたかったんだ^^
岩波古典全集や『説教節』を見つけたラッキー感は大きい。
大掃除をすると、
「こいつぁ 春から 縁起が ええわぇ(笑み)」
なのである。
