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『パイドロス』プラトン著 5 (パイドロス 「われ、汝に誓う」ソクラテス「さらば、調べ高きムッサの神たちよ、いざ、われをみちびきたまえ。」)


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 『パイドロスプラトン著 5 パイドロス 「われ、汝に誓う」ソクラテスさらば、調べ高きムッサの神たちよ、いざ、われをみちびきたまえ。

 

P.32-33

パイドロスソクラテスの会話

パイドロス ・・・・・・・『われ、汝に誓う』・・・・・・・。」

ソクラテス「まいった!ひどい男だ、話好きの男を命令どおりに動かす秘訣を、まんまと発見しおったな・・・・・・・。」

・・・・・・・。

・・・・・・・。

・・・・・・・。

・・・・・・・。

パイドロス ・・・・・・・とにかく話してくださればいいのです。・・・・・・・。」

ソクラテス「『さらば、調べ高きムッサの神たちよ、いざ、われをみちびきたまえ。・・・・・・・。

・・・・・・・。

・・・・・・・われを強いてこの物語をかたらしたまえ。

 

     そして、ソクラテスのお話が始まる。

    「むかしむかし、あるところに・・・・・・・。」

 

  参考

パイドロス

 プラトン著 

 藤沢令夫訳

 岩波文庫 青01−5

Wikipedia

 

『パイドロス』プラトン著 1 (ソクラテスがパイドロスと出くわすところから話は始まる。「やあ、パイドロス、どこへ?そしてどこから来たのかね」)

『パイドロス』プラトン著 2 (パイドロス 「ケパロスの息子のリュシアスのところから来ました。・・・・・・・」)

『パイドロス』プラトン著 3 (パイドロス 「アクノメスの言に従って、大道を闊歩(かっぽ)することにしています。・・・・・・・」)

『パイドロス』プラトン著 4 (パイドロス 「自分を恋しているものより、恋して無い者こそ、むしろ身をまかせるべきであると」ソクラテス「おお、心けだかき男よ!」)

『パイドロス』プラトン著 5 (パイドロス 「われ、汝に誓う」ソクラテス「さらば、調べ高きムッサの神たちよ、いざ、われをみちびきたまえ。」)