
オスマン帝国外伝~愛と欲望のハレム~ シーズン3 16話〜21話
オスマン帝国外伝~愛と欲望のハレム~ シーズン3 16話〜21話を見ました。
今回も、イスラム色の強い言動が度々出てきます。
また、当時の法官の力の強さが伺えます。
改宗したイブラハムの
「あの方間は、イスラム教を第一に考えています(要約)」
に対し、スレイマン王は、
「イスラム教を代位日考えなければならない。(要約)」
また、西洋の名画に対して、皇子にスレイマン王は、
「欲しければそなたがもらいが良い。ただし、壁に飾ることは許されない。(要約)」
イランでは壁画などの目、エジプトでは壁画などの顔自体を潰してあったが、まさに偶像崇拝禁止によるものである。
それから考えると、異教徒が改宗したイブラハム宅の壁面に描かれた絵や庭に添えつけられたゼウスなどの立体造形はイスラム圏国家では異例中の異例である。
今回もあらすじには触れず、見たという簡単な記録のみにて失礼いたします。
以下gyao様にお借りしました。▼
映像一覧
第18話 わだかまり
字幕
スレイマン皇帝と愛を交わし、詩を詠み合うフィルーゼ。2人の仲むつまじい様子を盗み見たヒュッレムは、恐ろしい計画を実行に移す。フィルーゼは周囲の制止も聞かずに単身ヒュッレムの部屋に乗り込んでしまい…。ハティジェはイブラヒムに思いの丈をぶつけることに。その頃、ニギャールはヒュッレムとハティジェの間で隠密行動を繰り返していた。イスタンブールの法官を呼び出したスレイマンは、正義を貫く法官の姿勢に感銘を受ける。
第19話 隠された真実
字幕
皇子ムスタファは素性を隠して村の娘ヘレナの父親に会う。大宰相イブラヒムはリュステム排除を画策するが思うように事が進まない。そんな中、イブラヒムの部屋にニギャールが現れ、皇女ハティジェに赤子を殺されたと訴える。一方、裁判を傍聴した皇帝スレイマンは、法官エブッスードの手腕を見込んで、あることを依頼する。狩猟の館へ行く準備をしていた皇帝妃ヒュッレムは宦官長から衝撃の事実を聞かされ、がく然とする。
第20話 命を賭した愛
字幕
狩猟の館への同行を許されなかったヒュッレムは、息子のジハンギルも行かせようとしない。それを知ったミフリマーフは、ヒュッレムが一緒でなければ自分も行かないとスレイマン皇帝に直訴する。フィルーゼへの憎悪を募らせるヒュッレムは邪悪な秘策を練る。そして、ついにフィルーゼを追い詰め…。その頃、マニサではムスタファの思い人ヘレナが皇子の後宮へ。皇子の正体を知らないヘレナは愛する人を思い、心を痛めていた。
第21話 皇帝の憂い
字幕
フィルーゼを恫喝して心を晴らしたヒュッレム。だが、あくまでもフィルーゼを守ろうとする後宮出納官アフィフェの態度に業を煮やす。一方、大宰相イブラヒムはフランス王の大使と面会。宮殿へ戻った皇帝は法官エブッスードから現行法の問題点について意見を聞く。その頃、ヒュッレムは、またもやハティジェ皇女とイブラヒムに狡猾なワナを仕掛けていた。皇帝は部屋に籠もりきりのフィルーゼを訪ね、首に残っていた赤いアザを見て驚く。
写真はエジプト カイロにて(46景)





















































