









実は先日、京都の着物美人から電話があった。
某役者さん、今月は舞台がつらそうだとのこと。
確かに、上手くて表情豊かで満足度は高かったが、お顔以外の動きは少し小さめに感じる。
お昼休みに一緒にお弁当を頂いたお顔だけは存じ上げている観客のお一人は前日夜の部を見られたとのこと。
某役者さんは調子が悪かったとおっしゃっていた。
今までは出入待ちのファンににこやかに対応なさっておられたベテラン役者さん
詳しくは言えないが、今までは楽屋で入り口からの出入りが多かったが、今月は初めて違う場所
某出入り方法をとられているとのことだ。
一二に数えられる演技のうまい千両役者さんだけに心配
十二月の河童の代役が今となっては恨めしい。
今月、某役者さんの調子が悪い役者さんは以前にも記録したが。
わたしのとても好きな中村芝翫さんは入院されているし、勘三郎さんは難聴で入院されている。
富十郎さんはお亡くなりになられたし、これで上手い役者さんたちに何かあればと思うと、悲しい気分になる。
ご夫婦で歌舞伎座に足しげく通っていたきもの美人の友人は、事件やご病気の一連を 東京では「歌舞伎座の怪人」「歌舞伎座のたたり」と呼ばれていると教えてくれた。
なんだか落ち着かないわたし。
午前中に焼いたクルミのパイと新鮮なハーブティでもいただこう……