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奇人と異才の中国史 井波律子著


(写真は中国、麗江古場内で見かけた『四匹の豚』。  

『お耳はコーギー、アンヨは長い!しっぽ しっぽしぽ、かわいんだぁ~』  

 飼い主の人影も無いのに、一見の民家から出てきた豚たちは真横に並んで、行進。4、50メートルほど先の民家に、仲良く入っていきました。人の号令や呼びかけも無いのになんておりこうさんの豚なのでしょう・・・かわいくって帰国後、家族に豚を(ペットとして)飼いたいといったのですが、あえなく却下されてしまいました。しかし 思いがかなわなくて正解かも。豚って大人になると、どれくらい大きくなるのかと思うと、少し気持ち的には穏やかではない。そういうと数年前、観に豚が60キロ以上になったとかで、業者も飼い主も問題視されていたような・・・かわいい豚は胸の奥にそっとしまっておきましょう・・・)

 

記録だけ 2007年 42冊目  

 

      奇人と異才の中国史        

 

 著者  井波律子  

 岩波新書  新赤版 934 

 2005年2月18日

 208ページ 700円+税

 

 今月一冊目は『奇人と異才の中国史

 いつもながら目をひく題名ですが、中味はいたってまとも。

 井波さんの本って、数冊しか読んでませんが、なんだか魅力的なものが多いです。

 参考になる部分が多かったのですが、内容は右から左に抜けちゃったかも・・・