
『困った時にすぐわかる 弁護士の頼み方・付き合い方 弁護士の探し方から実際の手続きまで』 3,7★/5
『困った時にすぐわかる 弁護士の頼み方・付き合い方 弁護士の探し方から実際の手続きまで』 を読む。
今月に入っての法律関係一般書はこれで5冊目。
弁護士のか飲み方は役に立ったが、できる事ならこう言った世界や依頼は無縁でありたいと切に願う。
それにしても、弁護士先生様をお頼み申すためには針の筵で気を使い恐る恐る大枚を持って願い出ねばならないのだなぁと感じた。
中には良い弁護士もいらっしゃるのであろうが、人にの事柄に即座に最低つの事柄を論じ反発せねばならないとは、、、
これで、尋常じゃないねじ曲げられた内容を機関銃のように暴力的威圧的に発するか、相手を萎縮させ黙らせるかに、彼らの腕のみせどことがあると言っても過言ではないと、最近の一部(???)弁護士をみて想像するんであるが、これは本書とは関係なき内容である事を付け加えておきたい。
日本は法治国家であるが、法律などはなんのその。
場合により弁護士によっては相手が法律を知らない事を逆手に、法律を無視したり、法で守られた事を平気で捻じ曲げる輩がいる事を肝に命じておきたい。
善良なる一般市民は、弁護士や無法人の悪意に耐えしボブしかないのであろうか?
善良なる市民は釈然としないが、細々と生きていくしか仕方がないのだと、痛感した。
オーエス出版 (1999/3/1)
中嶋 一麿著
207ページ
1400円+税