
『50代からの人間関係』 4,8★/5 水島広子著 PHP研究所 228ページ
またまた水島広子著の『50代からの人間関係』を気持ちよく読む。
『50代からの人間関係』はあと十年早く読みたかったが、後悔屋の穂年。
出版されたのは2020年なので、そこそこに諦めがつく、、、と、自分を納得させねばならない。
本書を十年早く手にしていたならば!と悔しい思いがよぎる箇所がいくつもあった。
それほどまでに、『50代からの人間関係』は素晴らしい。
それほどに、水島広子先生が書かれた本は、素晴らしいものが多い!と、感心する。
水島広子著 《精神科医》
2020年
PHP研究所
228ページ
税込価格 1,540円(本体価格1,400円)
内容引用 人生の「幸福度」を左右するのは、人間関係。夫婦、親子、職場の人間関係がうまくいく秘訣を対人関係療法の第一人者が公開。
データーベースより引用
「何を言えばいい?」「どうすればいい?」夫婦、親子、友人、職場の人間関係がうまくいく秘訣を、対人関係療法の第一人者が公開。
50 代と言うと、一般には「もう若くもないのだし、分別もあるでしょう」という目で見られます。それは確かに一面の真実なのですが、ぜひ認識しておいていただきたいのは、50代以降の人生を歩むのは、誰にとっても初めてだということです。
でも、安心してください。「50代からの人間関係」を豊かにするには、いくつかのコツがあります。難しいことは特にありませんが、知っているのと知らないのとでは、人生の質がかなり変わってきてしまうと思います。
どんなに難しい局面でも、乗り越え、幸せに生きていくための人間関係の知恵を、ぜひこれからの人生にお役立てください。