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映画『舞妓Haaaan!!!』水田伸生監督 宮藤官九郎脚本 2007 阿部サダヲ 堤真一 柴咲コウ


(写真は京都 東山 博物館の近く)


   『舞妓Haaaan!!!

監督:水田伸生
脚本:宮藤官九郎
出演:阿部サダヲ 堤真一 柴咲コウ 小出早織 生瀬勝久 真矢みき 吉行和子 伊東四朗
2007年
121分
カラー
人気脚本家の宮藤官九郎が、舞妓をテーマに書き下ろしたハイテンション・コメディ “舞妓と野球拳をすること”を夢見るサラリーマンが祇園を舞台に珍騒動を繰り広げる 鬼塚公彦は東京の食品会社で働く平凡なサラリーマン。ただひとつ普通じゃないのは、修学旅行で京都を訪れて以来、熱狂的な舞妓ファンだということ。そんな公彦に転機が訪れる。念願の京都支社に転勤が決まったのだ!死に物狂いで仕事して、最高峰の壁「一見さんお断り」を強引に乗り越え、やっとの思いでお茶屋デビュー!だがそこでお茶屋常連の野球選手・内藤と出会った公彦は、内藤に異常な競争心を燃やし…?!


 映画『舞妓Haaaan!!!』を見た。

 石段から降りる舞妓さんたちはクイーンのQueenWe Will Rock You

 の、
   ドンドン パス ドンドン パスのパロディ

 舞妓さんのぽっこりは『高杯』(下駄を履いてタップを踊る)を思う浮かばせる。

 いろいろなミュージカル舞台を思い起こさせ、楽しい時間を過ごすことができた。
 


 それにしても、京都らしくない『舞妓Haaaan!!!』 だが、柴咲コウさんが美しいので、マル☆

 古きを愛しながらも新しいもん好きの京都人をあらわしたようなカップラーメン作戦は、親しみを感じる。

 また、キムラ 緑子さんが京都で多く見かける女性に感じた。

 歌舞練場もなつかしい…


 エンディングでの

      えんぎ 悪いの?
      オレの せいなの?
      そうかもね

     ……で、爆笑してしまいました




 いややわぁ~『舞妓Haaaan!!!』ものすご おもしろいわぁ!

 わたしの知らない京都がいっぱいあって、おもしろかったぇ~

 もう一度観たいおもてます!『舞妓Haaaan!!!