
『義経千本桜~渡海屋・大物浦』
衛星劇場HPより ▼
市川海老蔵
大谷友右衛門
河原崎権十郎
市川男女蔵
坂東亀寿
中村亀鶴
尾上松也
片岡市蔵
市川團蔵
中村魁春
2008年(全3話)
116分
カラー
能の「船弁慶」を題材とし、滅びたはずの平知盛が源氏への復讐を企むという大胆かつミステリアスな物語。「船弁慶」では知盛は亡霊として登場するが、本作は実は生きていた知盛が幽霊に扮して壇ノ浦の合戦を再現するという巧妙な筋立てとなっている。海老蔵の平知盛、友右衛門の義経、團蔵の弁慶、魁春の典侍の局。 壇ノ浦で討ち死にしたはずの平知盛だが、実は生き延びて大物浦の船問屋で復讐の機会を窺っていた。安徳帝も乳母典侍局(すけのつぼね)に守られ三人は親子として暮らしている。そこ源義経一行が現れた。知盛はわざと嵐の海へ義経を誘い出し、自ら銀装束に身を固め平家の怨霊を装って義経を討とうとする。 (2008年/平成20年5月・歌舞伎座)
七月松竹座のこと。吉右衛門さんで大満足した『義経千本桜』「渡海屋」「大物浦」を市川海老蔵さんで見ました。
海老蔵さんが多くのみなさんに人気があることを納得いたしました…。
片岡市蔵さんは節回しが好きで以前から好きな役者さんですが、今回もお上手でとても男前に見えました。
市川團蔵さんの武蔵坊弁慶☆最後花道の見得が上品で迫力がありすご~~~く男前に感じました☆
魁春さんの台詞も今回心地よく感じ、やっぱりいいなと思いました。
他の役者さんも良かったです。
河原崎権十郎さんも出ておられました(^^)v
関係ない話しですが、悲しいことに、今月テレビであった三世河原崎権十郎さん出演の『伽羅先代萩~対決・刃傷』を録画し忘れてしまいました。
以前テレビで見た舞台とはいえ、とっても悲しい思いです。
……でしたましたと、小学校一年生の作文授業のように書いてみましたマル