
映画『スリランカの愛と別れ』
1976年 日本
東宝 116分
木下恵介 監督 原作 脚本
北大路欣也 越智竹人
栗原小巻 井上慶子
小林桂樹 松永保
津島恵子 松永喜代
小野川公三郎 篤和次郎
片桐新 橋本末男
太田博之 坂田栄一
高峰秀子 ジャカランタ夫人
ニランジャン・ペレラ ローハン
スレン・サアヴァンドー ヴィマル
カビンダ・ワァニーアラッチイ ラリラト
アータ・デ・シルヴァ マーティン
ギータ・マンメリト ライラ
映画com. より▼
スリランカを舞台に展開する様々な四つの愛のドラマを描いた恋愛映画。原作・脚本・監督は「なつかしき笛や太鼓」の木下恵介、撮影は「デルス・ウザーラ」の中井朝一がそれぞれ担当。
ストーリー 映画com. より▼
インド洋上に点在する千五百の島々からなるマルティブ共和国に、洋南水産社員の越智竹人、篤和次郎、橋本末男の三人が、新工場設立のため日本から派遣されて来ていた。責任者の越智は、島から飛行機で数時間のスリランカ共和国の首都コロンボに、会社の連絡のため往来することが多かった。英国風の建物、裸足の黒い人間たち、美しい色彩の街コロンボ。ここには越智が尊敬する松永夫妻がいる。国連に勤務する松永は、日本から来る若...
『スリランカの愛と別れ』を見た。
高峰秀子さんが素晴らしかった。
死ぬ直前、窓に向って話しかける。このシーンが演劇みたいで広がりがあって好きだった。
やはり高峰秀子さんはどの映画を見ても良い☆