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おびただしい数の土器の破片が分類されていました。(2景)奈良 斑鳩町



 

 

 久しぶりにミニバイクで斑鳩町にいって来ました。

 中央公民館の駐車場裏手にまわりますと、女性お二人が発掘物を調べ分けておられる最中でした。

 熱心にお仕事されておりましたので、どこから発掘されたものかは聞いておりません。
 
 女性から離れ、その先を見ますと、おびただしい数の土器の破片が分類されています。

 あまりに数の多さにビックリ@@

 写真は一部分です。


 京都にいた頃は博物館で見ていたような発掘物。

 奈良に住んでからというもの 考古学博物館ばかリではなく各町の資料館に持たれていることも多く、発掘物を見る機会に恵まれることが多いです。


 イランの多くの遺跡の近くには写真のような土器の一部が数多く砂に埋まっています。

 中には彩色や文様のあるものもあり、ドキドキします(だじゃれかい?)

 イランの場合は処理できないくらいの量なのだと感じます。

 主なものはテヘランの博物館や地元博物館に収められています。


 昨年の秋冬とイランに行く機会に恵まれておりませんでしたので、こういった光景に出会うと個人的には満足感は大きいです。
 
   
               




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