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映画三昧; 里見八犬伝、八月の狂詩曲、ハゲタカ、子猫物語、クレージーだよ、BABY BABY BABY、座頭市






          映画三昧




 記録だけ


   『里見八犬伝深作欣二 1983年

       薬師丸ひろ子 真田広之

       ★★★★★ ★★☆☆☆

   『八月の狂詩曲黒澤明 1991年

       村瀬幸子 吉岡秀隆

       ★★★★★ ★★★★★

   『ハゲタカ』大友啓史 2007年

       大森南朋 松田龍平

       ★★★★★ ★★☆☆☆

   『子猫物語畑正憲 1986年

       ★★★★★ ★★☆☆☆

   『クレージーだよ奇想天外』坪島孝 1996年

       クレージーキャッツ 藤田まこと

       ★★★★★ ★★☆☆☆

   『BABY BABY BABY』両沢和幸 2009年

       観月ありさ 松下由樹

       ★★★★★ ★★★☆☆

   『座頭市 THE LAST』阪本順治 2010年
   
       香取慎吾 石原さとみ

       ★★★★☆ ☆☆☆☆☆


   『ブラックジャック

       大塚明夫 水谷優子

       ★★★★★ ★★★☆☆







 みなさんはこの中で観られた映画もありますでしょうか?







 上八本の中では黒澤明の『八月の狂詩曲』はもう一度見たくなる映画だった。

 キーポイントは薔薇(にのぼる蟻)。

 釈迦或は極楽浄土の世界をうまく和えが来上げられていた。

 八月の長崎のあの日をわずれずにおこうとするおばあさんと薔薇表現は見事だったと思う。



『BABY BABY BABY』と『ブラックジャック』はスカッとした。

 娯楽映画として、面白く好きだなと感じた。

『BABY BABY BABY』は「映画は娯楽である」と言い切ったような作品で潔い。

 人気ドラマ『ナースのお仕事』のメンバーも見ていて安心できる由縁かもしれない。



 テレビでだが、三日間で八本も映画を見た。