
フーゼスターン州 アフワーズのサカナ屋さん (イラン)







写真はフーゼスターン州 アフワーズのサカナ屋さんです。
フーゼスターン州のアフワーズはペルシャ湾に近いので、こういった魚屋さんの集まる通り(道)があります。
わたしが実際にこういった魚やさんの集まるところをみかけたのはアフワーズ(2009年12月)とカスピ海(2008年9月)だけです。
上二枚は店舗を構えられています。
下四枚は車やリヤカーで魚を売られています。
店舗の前の道路に車やリヤカーのお店が広げられても、店舗の魚屋さんは気にしてないように感じます。
イランの魚は日本でみかけないようなものもあります。
お腹出し、鱗取りのあと、ぶつ切りにして黒い袋に入れてお客に手渡します。
イランでは魚は煮込みやキャバブや油揚げ料理が有名です。
キャバブや油揚げ料理の場合はキャバブの香辛料(茶色で酸っぱい)をかけたり檸檬バターをかけると美味です。
わたしは塩辛いのは苦手なので。キャバブなどの場合は塩を控えてもらう場合もあります。
リヤカーで行商されている魚やさんの中には 大きな立派な魚を扱っておられる方と、雑魚問いっていいようないろいろな種類の多くの小さな魚をみ秩序に袋に売っておられる方にわれています。
魚によって値段は違いますが、いずれも野菜やケーキ屋や香辛料と同様、計り売りです。
最後までお読み下さいましてありがとうございました。
感謝申し上げます。