
(写真は娘と見た島根県の夕日 2007)
記録だけ
2008年度 103冊目
『CAPA カメラシリーズ 20
30日で完全マスターできる 35ミリ 一眼レフカメラ塾』
森村 進著
株 学研
1997年8月20日
140ページ 1500円+税
9月2日、写真関係の本の三冊目は 『CAPA カメラシリーズ 20 30日で完全マスターできる 35ミリ 一眼レフカメラ塾』を読む。
この本は手強い。
私のような超初心者には、なにが何だか分からない。
写真をなめてかかっていた自分が浮き彫りとなる。
知らないことだらけで、一度読んでも分からない。
この本は確かに30日ほどかけて、写真と向き合って読まなければ、マスターできない。
泥縄勉強で写真の本をざっと読んでは見たが、今回も私はダメだな^^;;
家族は暖かな目と心で、とりつく島もないような 私の不出来な旅行写真を彼のパソコンたちに入れてくれ、声がけしてくれる優しさには頭が上がらない^^
カメラも・・・私には難しすぎる!
難しいというと・・・私は機械が苦手で分からない。
ところが、我が子二人はどういう訳か、機械に強い。
息子曰く、
「僕なんかは、弱い方だよ。みんな、もっとすごいから・・・。」
とのこと。
先日は娘がシャープのブルーレイ15とかいうものを、私たち夫婦にプレゼントしてくれた。
「ジョーシンに頼もうか?テレビをつないで下さった方が、携帯を教えて下さってるから、聞いてみようか・・・。」
などと心配顔の私の心をよそに、
「大丈夫だから・・・。」
と娘。
付属品を買いに走った時間を合わせても 2、3時間ほどでつなげてしまうといった具合。
テレビがソニーだから リモコンが二ついると言う。
一般的ではない番組だそうで、歌舞伎チャンネルとシアターテレビジョンはブルーレイ内に入らないから、今まで通りの機械を外付けで使用するとか、何だか小難しい事を教えてくれていた。
とりあえず娘は録画の方法と見る方法だけを教えてくれたのだが・・・結局私が録画できるようになったのは、取り付けてもらってから2,3日はゆうにたっていた。
情けないので、最近の若者の機械に対する強さは半端じゃない^^;;・・・ということにしておこう。
子供たちが言うには、
「お母さんたちは解説書を読まないから・・・。読めば、全部載ってるから。」
とのこと。ごもっともである。
素直な私は反省の気持ちも含めて、明日はとりあえず使う頻度の高いカメラの解説書を読むことにしよう。
情けないことだが、話はそれからである。
私に至っては 臨場感と迫力のある写真を撮りたい・・・などというのは、百年はやいと言うもんだ。
でも カメラは難しいが、好きだから、まぁ!いいか。
・・・ということで 今回 またまた記録だけで、失礼いたします。