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「初夢枕紙」:奈良 漢國神社(かんごうじんじゃ)で、「初夢枕紙」を頂戴する。 Vivaldi Summer (3rd movement) Storm - LUKA SULIC

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(冬だけど、、、^^)

LUKA SULIC💓

 

奈良 漢國神社(かんごうじんじゃ)で、「初夢枕紙」を頂戴する。

 

 1月2日、漢國神社の初神楽を見に行った際、宝船を押した一枚のお守りを頂いた。

 このお守りを枕の下に敷いて寝ると、良い夢が見られるというありがたい代物だ。

 

 帰宅後、私はこのお守りについて調べることにした。

    【枕の下】【敷く】【お守り】

 

 すると出てきたのが、次のような答えだった。

 

 枕の下に敷くお守りの紙は、主に「初夢枕紙(はつゆめまくらがみ)」や「初夢枕札(はつゆめまくらふだ)」と呼ばれるもので、良い初夢を見て一年の幸福を願うための縁起物です。

 

 ほほう

「初夢枕紙(はつゆめまくらがみ)」や「初夢枕札(はつゆめまくらふだ)」と呼ばれるのか、、、

 

 さらに、意味と由来が示された。

 

意味と由来

 良い初夢を見るため: 室町時代頃から、お正月の元日や2日の夜に、良い夢(特に縁起の良い「一富士、二鷹、三茄子」など)を見るために行われてきた日本の伝統的な風習です。

 縁起物としての機能: 宝船や七福神が描かれた紙やお札(ふだ)を枕の下に敷いて寝ることで、悪夢を避け、福を呼び込めると信じられてきました。

 

 回文の歌: 多くの場合、その紙には

「なかきよの とおのねふりの みなめさめ なみのりふねの おとのよきかな」(長き夜の遠の眠りの皆目覚め波乗り船の音の良きかな)

という回文(逆から読んでも同じ歌)が書かれており、これを3回唱えてから寝ると、さらに吉夢が見られるとされています。

 

 確かに宝船は描かれてはいるが、回文は記されてない。

 

【なかきよの とおのねふりの みなめさめ なみのりふねの おとのよきかな】(長き夜の遠の眠りの皆目覚め波乗り船の音の良きかな)

を読んで、私は能楽の『高砂』の波の静けさや、『翁』の【とうとうたらり たらりとう、、、、、】を思い浮かべていた。

 

「初夢枕紙(はつゆめまくらがみ)」や「初夢枕札(はつゆめまくらふだ)」は現在では、年末になると神社で授与されたり、和菓子店などで配られたりすることがあるという。

 一般的なお守り(袋に入ったタイプ)を枕の下に敷くという習慣はあまり一般的ではなく、通常は常に身につけたり、神棚や清潔な場所に置いたりするのが正しい作法とされています。  

 もしお持ちの紙が七福神などの絵柄であれば、それは初夢枕紙である可能性が高いとのことだ。

 

 回答は、AIが一番にこたえてくれた。

 

 新年早々ではないが、私は「初夢枕紙(はつゆめまくらがみ)」を枕の下に敷いて眠ってみた。

 1月3日

 別段これまでとは変わらぬ目覚め。

 夢も覚えてはいないのは、残念だ。

 しかし、背中あたりに、みなぎる力を得たような気がする。

 どこまでも単純な乱鳥は、今年も健在だ(^^♪