W. A. Mozart: Symphony nº 40 - Dima Slobodeniouk - Sinfónica de Galicia

赤松啓介民俗学選集 (岩田重則編、明石書店 )の別巻が出ていたようだ、、、

以前、赤松全集(赤松啓介民俗学選集)を第六巻まで読んだので、全て読んだと思い込んでいた。
以前お借りした図書館では、第六感までが置かれていたので、これで全てだと思い込んでいた。
ところが、奈良県立情報図書館には、赤松啓介民俗学選集 別巻というものが置かれていた。
『別館 兵庫県郷土研究』とある。
兵庫県は赤松啓介氏の出身地なので、村と村の関係など、より詳しく書かれているに違いない。
そう思い、今回この本をお借りしてきた。
『別館 兵庫県郷土研究』
この本、一冊で917ページという長編だが、少し若い頃はこういった長編が難なく読めて、、、いや、目を泳がせられていたのだなぁと思うと、不思議な感じがするのと同時に、きわめて鋭角な寂寥感を感じる。
思えば、遠くへ来たものだ、、、、
話は赤松啓介に戻るが、赤松啓介氏は夜這いについて書かれた民俗学者。
ただし学者と言っていい物か、本人が望むものかは定かではない。
一時赤松啓介氏にはまっていたころ、gooブログの時代に簡単な読んだというだけの記録を付けていた。
その頃コメントを頂いていた今はブログからは離れられた紳士だが、これは面白そうだと思われ、本屋で立ち読みをされていたそうだ。
すると横にいたご婦人が、コメントの主に怪訝そうな面持ちで見てこられたというのだ。
確かに、タイトルだけを見れば、そういった事もあるのかもしれないと感じた(笑)

以下は、Wikipediaより
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岩田重則編、明石書店