
『京都市交響楽団698回』沖澤のどか指揮 ヴァイオリン:金子真弓 フルート:クレア・チョイス

秋から、ウィーンでいけなかった11月を除いて、毎月京響に聞きに行っている私。
11月は知人にチケットを差し上げたので、無駄にはならなかった。
今回沖澤のどかさん指揮の『京都市交響楽団698回』を聴き、夫の好きそうな曲が続くなと感じ、私も好きだったので、ノリノリに乗ってしまった。
沖澤のどかさんの固定ファンは多いらしく、垂れ幕まで用意されていたのには驚いた。
京響ファンが多く、終演後は指揮者や演奏者が握手などをしに出てこられるという。
私はそういった事には興味はないので、隣席のご婦人に誘われたが、丁重にお断りをした。
音楽の世界も芝居や演劇界と同じで、あっさると観に行くに越したことはないと、私の場合は思うのだった。
今月の曲の雰囲気はかなり覚えていて、今も余韻が残っている。
音楽は楽しい。
今日も今朝から動画をかけ、機嫌よく家事をこなし、お茶を頂き、良い時間を過ごすこと4時間。
歌舞伎や能楽も好きだが、音楽も良い!
ただし、音楽は全く知らないので、高校生の頃に初めて歌舞伎を見た状態。
ただただ好きというだけで、楽しんでいる段階だ^^

前半
藤倉 大:ヴァイオリンとフルートのための二重協奏曲(日本初演) 23分
後半