2012-04-18 願はくは 花の下にて 春死なむ その如月の 望月のころ 西行法師 和歌、短歌 吉野を歩く。 今回は生憎西行庵断念。 だが、吉野水分神社(よしのみくまりじんじゃ)に、西行法師の座像あり。 西行法師は出家後、心のおもむくまま諸所に草庵をいとなむ。 しばしば諸国をめぐり漂泊の旅に出て、多くの和歌を残した。 願はくは 花の下にて 春死なむ その如月の 望月のころ 我が庵は 三輪の山もと 恋しくは とぶらひきませ 杉たてる門 花に染む心のいかで残りけん 捨て果ててきと思ふわが身に ピンボケ写真で,ごめんなさい。 4月 吉野水分神社