乱鳥の書きなぐり はてなブログ

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絵の男性は一体何を運んでいるのだろうか?




 イランの建物壁面には様々な絵が描かれている。
 写実的なものからポップなものまでいろいろある。
 わたしは歩いていてもタクシーに乗っていてもビルの絵や看板絵が気になる。

 イランではテヘランの現代美術館でイランの細密画や墨絵を楽しむことが出来る。
 この美縦貫は一年目に一人で訪れたが、居心地がよかった。
 館内の喫茶のケーキは至って美味。
 
 ところで、写真の絵の男性は一体何を運んでいるのだろうか?
 コンクリートか、はたまた、カーペットか?
 赤くぬられたコンニャク石のようなものを担ぐ姿は、引きずる物体とは異質に感じる。
 下手な役者が軽いものを極端に重く担ぐ姿に似ていると、思わずほくそ笑む。

 
                    テヘランにて 車窓より見る