2019-09-22から1日間の記事一覧
『玉あられ』 本居宣長 和本 控え (○五十一終ウ左の頁 表記無し)オ 及び ○五十一終ウ 今回も記録のみにて失礼申し上げます。 『玉あられ』本居宣長著 1 「玉霰序」三井高蔭(「玉霰序」資料2/6枚 + 『玉あられ』表紙) 『玉あられ』本居宣長著 2 本居宣長…
本居宣長 以前にも読んだことのある東洋文庫の『古今集遠鏡』(本居宣長著 今西祐一郎 校注)が届く。 和本と合わせ、これでじっくりと自分らしい時を過ごせるであろう。 『古今集遠鏡』 覚書 『古今集遠鏡 一』(東洋文庫)読了。 次は、和本『古今集遠鏡』…
『近松全集第七巻』「冥土の飛脚」 1 ウ 近松門左衛門作 すごろく 茶のゆはいかい素双のべに手能かど はぶたへ とれて。酒も三川四川五川所もん羽二重も 出ずいらず。無地の丸つばぞうがんの國 ざいく尓はまれ男。色能わけ志り里志りて 暮るを待ずとぶ足能。…
わんこのもも「あいさつをしようだね。うん!わかった。」 「こんちは〜^^ こんにちは ごきげんよう ワンダフル」 わんこのもも「あいさつをは大切だね。さ! 次、行くよぉ。」 乱鳥初公開。十歳年上の我妻様(夫)の手を公開。 わんこのもも「さ!行くよ…
十年程前に購入した近松全集であったが、影印の文字が読めないので、諦めていた。 そして夜中久々に近松全集の中でも好きな演目作品を次々とて見とって開けてみれば、なんと割合に読めるではないか。 気をよくして明け方近くまで読んでいたが、突然、ブログ…
『近松全集第七巻』「冥途の飛脚」 1 オ 梅川 冥途の飛脚 近松門左衛門作 忠兵衛 地ハル 身をつくし難波尓さくやこの花能。里ハ 三すぢ尓町の名も佐渡と越後の あハぢ 相の手を。かよう千鳥の淡路町、亀屋 能世つぎ忠兵衛、ことし廾能上はまだ四 年、いぜん…