乱鳥の書きなぐり はてなブログ

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2014-04-01から1ヶ月間の記事一覧

49: 『浮世絵で読む、江戸の四季とならわし』赤坂治績 著  NHK出版新書 2014年1月

49: 『浮世絵で読む、江戸の四季とならわし』 『浮世絵で読む、江戸の四季とならわし』を読了。 読み始めてすぐに、この本は以前に読んだことがある、といった疑惑が生じる。 不安になって、『浮世絵で読む、江戸の四季とならわし』をぱらぱらと見る。 やは…

48: 『男と女の江戸川柳』小栗清吾 著 平凡社新書 2014年1月

48: 『男と女の江戸川柳』 『男と女の江戸川柳』を読む。 タイトルの通り、川柳 タイトルの通り、男と女の、江戸の、川柳 でございまする。 あはは、うひょひょ おぉ!はずかし~~な川柳でございまする。 業平さまも貫之さまも出てまいります。 そんなこん…

『義経千本桜~渡海屋・大物浦』平成25年10月歌舞伎座 吉右衛門 芝雀 歌六 梅玉

『義経千本桜~渡海屋・大物浦』(平成25年10月歌舞伎座) 久しぶりにテレビで歌舞伎を見たよ☆ 平成25年10月歌舞伎座の『義経千本桜~渡海屋・大物浦』 このお舞台はテレビで初めて放映されたんだ☆ 待ちに待った『義経千本桜~渡海屋・大物浦』 吉右衛門さん…

四月中旬。鹿は只今、角が生え始め。夏毛へ生え変わり始めています。(8景)奈良公園

四月中旬。鹿は只今、角が生え始め。夏毛へ生え変わり始めています。 四月中旬の鹿の角の様子を写真に撮ってみました。 只今角の生えかけ、生えがわりの鹿は、夏毛に生え変わろうとしています。 抜け落ちそうな鹿の毛をいたわる東大寺の職員の方々を見かけま…

三流映画…【三流】【大衆】【三文】【B級】【Vシネマ】【娯楽】を探る。

三流映画 『鞍馬天狗 黄金地獄』に出演されていた琴糸路さんを調べていると、三流映画という言葉にたどり着く。 三流映画 わたくしは三流映画の言葉の意味を、どうもはき違えていたようだ。 三流映画の詳しい内容は ココ ▼ 大都映画と三流映画の噺 尤も、「…

47: 『色彩がわかれば絵画がわかる』布施英利著 光文社新書 2013年

47: 『色彩がわかれば絵画がわかる』 色彩がわかれば絵画がわかる 布施英利/著 光文社新書 674 2013年12月 1000円+税 『色彩がわかれば絵画がわかる』を読了。 かねてから漠然と感覚的にとらえていた白について,科学的に論じられている。 知っていること…

『鞍馬天狗 黄金地獄』1953年 大映 伊藤大輔間監督 大沸次郎原作 嵐寛寿郎

(写真は法隆寺) 『鞍馬天狗 黄金地獄』 久々にテレビを見ました^^ テレビで映画『鞍馬天狗 黄金地獄』、嵐寛寿郎さまでごじゃりまする。 嵐寛寿郎さま、お子たちとの会話がお優しゅうございます。 「何ができるの?」 「おいら、ナンにもできねぇやい。…

46;『観世流謡曲続百番集』より「三輪」「鵜飼」「花月」   観世左近 著  檜書店

(写真は 法隆寺) 46;『観世流謡曲続百番集』より「三輪」「鵜飼」「花月」 観世左近 著 檜書店 『観世流謡曲続百番集』より「春日龍神」、『観世流謡曲百番集』 より「三輪」「鵜飼」「花月」他、読む。 謡曲は事前に読んで内容を知っておかないことには…

45: 『「伝説」はなぜ生まれたか』小松和彦著 角川学芸出版 平成25年

45: 『「伝説」はなぜ生まれたか』 『「伝説」はなぜ生まれたか』 小松和彦 角川学芸出版 平成25年3月 252ページ 2500円+税 メモ 1) 『「伝説」羽なぜ生まれたか』の序章でまず感心したこと。 物語や伝説をその地の人が史実或は真実としてとらえているこ…

鹿と桜(17景)【しるしなき音をも鳴く哉うぐひすの今年のみちる花ならなくに 躬恒】『古今和歌集』

奈良公園の鹿と桜 桜、満開 若草が生える四月 奈良公園の鹿は 食べたりじゃれたり走ったり休んだり… それぞれの春を楽しんでいました。 古今和歌集 巻第二 春歌 鶯の鳴くを、よめる 素性 109 木伝へばを羽風にちる花をたれに負ほせてこゝらなくらん はかぜ …

奈良公園の夕暮れと桜【さくら花ちりぬるかぜのなごりには水なき空に浪ぞたちける 貫之】『古今和歌集』

奈良公園の夕暮れと桜 古今和歌集 巻第二 春歌 題知らず 大伴黒主 88 春さめの古は涙か桜ちるをおしまぬ人しなければ (を) 貫之さんも一首^^v 亭子院歌合歌 貫之 89 さくら花ちりぬるかぜのなごりには水なき空に浪ぞたちける 水なき空に浪ぞたちける…イ…

『約三十の嘘』2004年 大谷健太郎監督 椎名桔平 中谷美紀 妻夫木聡 田辺誠一 八嶋智人/伴杏里

『約三十の嘘』 2006年9月19日 に見た『約三十の嘘』を見たよ。 今回も、まぁまぁ~、面白かったよ。 今月はどういう訳だか,テレビで歌舞伎をあまり見てないんだよ(笑) 映画は見たいものがいくつかあるけれど…。 ほんと、今月も家にいることが多いのに、…

44;『観世流謡曲続百番集』「春日龍神」、『観世流謡曲百番集』「桜川」「大江山」観世左近著 檜書店

(芝能 『春日龍神』) 44;『観世流謡曲続百番集』より「春日龍神」、『観世流謡曲百番集』 より「桜川」「大江山」 『観世流謡曲続百番集』より「春日龍神」 『観世流謡曲百番集』 より「桜川」「大江山」 観世左近 著 檜書店 『観世流謡曲続百番集』より…

43: 『おどりの図』  国会図書館所蔵  江戸初期 肉筆彩色絵巻。

(芝能 『春日龍神』) 43: 『おどりの図』 国会図書館所蔵 江戸初期 肉筆彩色絵巻。 【住よしおとり(住吉踊)、おいせおとり(伊勢踊)、かけおとり(掛踊)、こきりこおとり(小切子踊)、小町おとり(小町踊)、から子おとり(唐子踊)、ほうさいおとり…

桜と若草山【うつせみの世にも似たるか花ざくらさくと見しまにかつちりにけり】『古今和歌集』

若草山を背景に桜が咲いていました。 久しぶりに『古今和歌集』(新日本古典文学大系5)を開けてみました。 桜の季節に『古今和歌集』を読むと心が落ち着きます。 古今和歌集 巻第一 春歌 題知らず 詠み人知らず 17春日野はけふはな焼きそ若草のつまもこもれ…

夕日を浴びる奈良公園の鹿

夕日を浴びる奈良公園の鹿 秋にも書いたように思いますが、 最近、奈良の鹿がかわいく感じてなりません。 ずっと見ていても飽きないくらい いろいろな表情や仕草を見せてくれます☆ 春の夕暮れに

東大寺の桜         (14景)  2014年4月2日

東大寺の桜 夕刻、東大寺を歩く。 5時半をまわっていたので、中には入ることはできなかった。 だが、外から見た桜のある東大寺に満足した。 某年の入学式のこと。東大寺を参拝し、大仏様を拝む。 親子共に大仏様の少し上の位置まであげて頂き、感無量だった…

東大寺大仏池と桜   2014年4月2日

東大寺大仏池と桜 2014年4月2日夕刻 秋のイチョウやモミジが思い出される東大寺の大仏池 春は違った表情ですね。

吉城川の桜と鹿  東大寺南大門近く   (2景)  2014年4月2日

吉城川の桜と鹿 東大寺南大門近く 夕刻、東大寺へ向かう。 途中、吉城川で鹿と桜 白と黄 鹿と桜 黒松白鹿花きざくら 日暮れ時の桜たち楽しんだ後、 料理を前に、冷酒祝杯をかわす。 2014年4月2日 奈良 吉城川

氷室神社のしだれ桜と由緒ある神社の様子(25景)   2014年4月2日

氷室神社のしだれ桜と由緒ある神社の様子(写真のみ) 奈良の佐保川の桜を楽しませて頂いた日の事。 氷室神社の桜が大変美しいと教えて頂きました。 わたくしは奈良に住んでかれこれ十年以上がたちますが、氷室神社の桜を見たことがございませんでした。 早…

佐保川の桜並木   ソメイヨシノ  (15景) 2014年4月2日

佐保川の桜並木 2014年4月2日 佐保川をのんびりと歩きました。 皆さんが笑顔で楽しんでおられました。 佐保川の桜並木は只今見頃です。 2014年4月2日 小春日和に

法隆寺の桜   しだれ桜、ソメイヨシノ(13景)  2014年3月31日現在

法隆寺の桜 (13景) 2014年3月31日 法隆寺を散歩させて頂きました。 桜が美しいこの季節。 団体のツーリストが多く、にぎわいを見せておりました。 2014年3月31日 奈良 斑鳩法隆寺

42: 『東大寺大仏縁起・二月堂縁起』「東大寺大仏縁起」  中央公論社

42: 『東大寺大仏縁起・二月堂縁起』「東大寺大仏縁起」 2012年9月と10月に読んだ『東大寺大仏縁起・二月堂縁起』から、今回は「東大寺大仏縁起」を再再読する。 この話はずいぶん頭に入ったよ^^ 面白い場面が多くあった。 中でも、光明皇后が湯屋で、定…

『源平布引滝~義賢最期』2014年 愛之助 壱太郎 梅丸 嵐橘三郎 吉弥 亀鶴

『源平布引滝~義賢最期』 『源平布引滝~義賢最期』を見たよ。 愛之助さんが演じられる度に、仁左衛門さんの表情や言い回しや形の押し等、ちらちらと頭から離れない。 あれこれといった雑念が生じ、入り込めない自分がいた。 『源平布引滝~義賢最期』のま…

『ポエトリー アグネスの詩』 監督 イ・チャンドン  2010年 韓国映画

『ポエトリー アグネスの詩』 『ポエトリー アグネスの詩』を見たよ。 自分のおさないころの出来事が一首のトラウマになっているおしゃれな老女。 女子中学生集団レイプ事件の被害者になった女のこと自分を無意識に重ねあわせるんだろうなぁって感じたよ。 …