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 『今話題のカウンターテナー、初来日 ヤコブ・ユゼフ・オルリンスキ』兵庫県立藝術文化センターKOBELCO大ホール 4/10   ヤコブ・ユゼフ・オルリンスキ 


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 『今話題のカウンターテナー、初来日 ヤコブ・ユゼフ・オルリンスキ』兵庫県立藝術文化センターKOBELCO大ホール 4/10

 

 

『今話題のカウンターテナー、初来日 ヤコブ・ユゼフ・オルリンスキ』を楽しんできた。

 ヤコブ・ユゼフ・オルリンスキと言えば私が長年聴いているとても好きな歌手で、そのすきさは二本の指に入っている。

 ヤコブ・ユゼフ・オルリンスキ以外のもう一人は、 Marco Di Sapia(マルコ デ サピア)さん。

 

 マルコ デ サピア(Marco Di Sapia)

 ヤクブ・ユゼフ・オルリンスキ(ポーランド語: Jakub Józef Orliński)

 上のお二人が好きな歌手だ。

 

 今年に入り、ヤコブ・ユゼフ・オルリンスキさんが来日されることを知り、私は飛び上がらんばかりに、喜んだ。

 こんな幸せなことが、あってよいものかと。

 

 ヤコブ・ユゼフ・オルリンスキコンサートは、歌の音色が素晴らしかった。

 好きな曲も、披露された。

 この方は、これから割き、世界中でご活躍されるんだろうなと感じた。

 

 ヤコブ・ユゼフ・オルリンスキさんは、舞台上で、こぼれるばかりの笑みと性格の良さを示してくださっていた。

 歌はもちろんのこと、お品があり、好青年で、それでいて昔に比べてよい年を重ねておられ、音楽は良いわ、見ていて気持ちは良いわで、嬉しい時間を過ごさせていただいた。

 

 CDの売れ行きも良く、観客はかなり集まってCDなどを買い求められていた。

 私も欲しかったが、コンサート後のサイン会に出席できる心の余裕が無く、なんとなくCDを買いそびれてしまった。

 今になって後悔。

 サイン会に出席はしなくとも、購入しておけば良かったと反省する。

 

 会場は遠く、兵庫県の西宮であった。

 遅くなると、帰るのが億劫だ。

 そういった理由で、CDを買うことなく、帰路に就いた。

 

 ヤコブ・ユゼフ・オルリンスキさんは、手を抜くことなく、全身で誠意をもって歌っておられた。

 歌の間はにこやかで、満面の笑み。

 クラッシックのコンサートだが、後半は、盛り上がりを見せ、会場中が興奮の嵐であった。

「キャー キャー」

「ブラボー」

のお嵐も鳴りやむことなく、多くの観客は興奮し、立ち上がり、名前を連呼されていた。

 

 ヤコブ・ユゼフ・オルリンスキはにこやかで、会場に向かってたえず、💓の手のしぐさを観客に向けられた。

 

『こんなん、あかんやつやん★』

と、クラッシックコンサートということも忘れ、皆が盛り上がる。

 女性だけではなく、男性も、興奮。

 幕間の廊下に出ると男性でさえ、手に手に、CDを複数枚抱えて、買い求められていた。