Beethoven: Piano Concerto No. 5 "Emperor" Op. 73 - Daniele & Maurizio Pollini - Sinfónica de Galicia
「奈良奉行所御書上写」【2】-36 1/9~9/9 令和7年度〇〇神社 古文書講座 を読んでみる。
感じが読みたくて、古文書を楽しんでみた。
思いのほか漢字も覚えていて、私にしてみればすらすらと読めた。
古文書も面白いなぁ~~。
感じが多く使われており、帰り字があり、読んだ感は満足であるが、話の内容の理解は分かりやすく、古典(例えば西鶴など)の方は一見簡単そうに思えるが、内容をとらえるのがぐずつく(笑)
結果的に今回の古文書はすんなりと読めて、時間はかからなかった。
こういったすんなり読める古文書も、アクセントになって面白いなと感じた。
古文書教室をやめて、早数年。
休み休み、年間十回の古文書教室は、四、五年は通っただろうか。
最後の年は大病を患ったので、一年で一回くらいしか行くことができなかった。
そして、やめてしまった。
古文書教室は、上にも書いたが、年間で十回だけの教室だった。
古典を読みたかった私は、古文書を習い始めてすぐに、『鼠草紙』を読んだ。
おんちょろちょろ いでてそうろう
簡単な文字は少なく、それでも一冊の本が読めたという満足感は大きかった。
『鼠草紙』を繰り返し読み、私は絵巻物を読み始めた。
その頃の私にとって難しい絵巻物は、全く読めずに牙をむいてきた。
しかし解説と照らし合わせながら読み進めるうちに、それとなくの字は読め始めてきた。
博物館や美術館に行っても、時間をかけて文字起こしをして遊んでいた。
もし、古文書教室の年間十回だけで済まし、自分で楽しんでなかったとすれば、今の様に趣味として古文書に接することはできなかったのかもしれない。

















