モーツァルト「フィガロの結婚」【日本語字幕】カール・ベーム / ウィーン国立歌劇場 東京公演 Mozart: Le Nozze di Figaro
Queen – Bohemian Rhapsody (Official Video Remastered)



先日も記録した動画の、 モーツァルト「フィガロの結婚」【日本語字幕】カール・ベーム / ウィーン国立歌劇場 東京公演 Mozart: Le Nozze di Figaro
十月の入り、毎日毎日見ている。
十月だけで、五回見たが、要約、筋書きがつかめてきた^^
『フィガロの結婚』って思っているよりもずいぶんドタバタしていて、ちょっぴりやらしい部分も多くあり、どんでん返しに次ぐどんでん返しが多いんだ。
まじめな顔をして見てたんだけど、大笑い小笑いする部分も多くって、たいへんおもしろい筋書きなんだ。
歌も曲も個性的で、あれこれ口ずさみたくなる歌や曲があって、一幕から四幕まで、すべて好きな曲があって、その場面になるとわくわくしてくるよ。
カール・ベーム指揮/ウィーン国立歌劇場の東京公演 (1980)では、『フィガロの結婚』には、Queenの『Bohemian Rhapsody』の編曲が出てくるよ(^^♪
正確に言えば、Queenが『Bohemian Rhapsody』で『フィガロの結婚』の三幕目の一部分を編曲した曲が出てくるよ(^^♪
マルチェリーナとバルトロが実の母と父であると判明する六重唱「Riconosci in questo amplesso(この抱擁の中に認めよ)」の後に、出てくるんだ^^
「Riconosci in questo amplesso」は感情が爆発する場面で、突然の家族の再会と驚きが描かれ、QUEENの『Bohemian Rhapsody』もまた、劇的な展開と多様な音楽スタイルが融合した曲で、オペラ的要素を持っているので,挿入しやすいのかも知れません。
Queenの「Bohemian Rhapsody」はおなじみで、その中で、印象的に叫ばれる部分――「Galileo Figaro magnifico!」というフレーズは、オペラ風のセクションで登場します。
又、QUEENの『Bohemian Rhapsody』の中では
Galileo, Galileo Galileo, Figaro – magnifico!
と叫びます(^^♪
「Figaro」と叫ぶ意味についてはいろいろな説がるようですが、明確な物語的意味はなく、オペラ的な雰囲気を演出するための象徴的な名前として使われているとされています。
「Galileo」と「Figaro」を並べることで、クラシック音楽と科学の象徴を融合させた幻想的な世界観を作り出そうとしているのでしょう。
Galileo, Galileo Galileo, Figaro – magnifico!
「magnifico」はイタリア語で「壮麗な」「素晴らしい」という意味。
つまり「偉大なるフィガロ!」というニュアンスになります。
このブログでもQUEENやフレディ・マーキュリーについて何度か取り上げましたが、私、『Bohemian Rhapsody』も好きです(^^♪