乱鳥の書きなぐり はてなブログ

gooブログ:「乱鳥の書きなぐり」より引っ越してきました。

民俗学、柳田國男、赤松啓介、宮田登、折口信夫

『宮田登 日本を語る 4 俗信の世界』 オンパラパラ ラントリ。コロナウイルス、消滅〜〜〜!エイ!!  吉川弘文館

『宮田登 日本を語る 4 俗信の世界』 吉川弘文館 P.1~P.90 以前にも読んだ宮田登氏の『日本を語る 4 俗信の世界』を読み進めている。 Ⅰ では、ケとケガレとハレや、村から個人の祈願、イタコやゴミソ、絵馬(古代先行の先生もおっしゃっていた生馬(うま)の…

『底本 柳田國男集 第二十七巻』柳田國男 より「猿回しの話」「絵馬と馬」など六項目  猿の舞は、元は朝廷の儀式→ 後に浄瑠璃

写真は、奈良 氷室神社 『底本 柳田國男集 第二十七巻』柳田國男 より「猿回しの話」「絵馬と馬」など六項目 猿の舞は、元は朝廷の儀式→ 後に浄瑠璃 『底本 柳田國男集 第二十七巻』より 「猿回しの話」336-340 「絵馬と馬」341-343 「板絵沿革」344-349 「…

102:『定本 柳田國男集 第二十七巻』から「絵馬と馬」「龍王と水の神」「ツク舞について」など 筑摩書房

(藤の木古墳) 102:『定本 柳田國男集 第二十七巻』 「絵馬と馬」「龍王と水の神」「ツク舞について」「蛙の居らぬ池」「馬力神」「京都の耳塚の史實」「鮭と兄弟と」 筑摩書房 『定本 柳田國男集 第二十七巻』から興味のある項目を読む。 今回は、「絵馬…

62:『日本民間信仰論 増訂版』から 第一・二篇(一部) 桜井徳太郎 弘文堂 1973年

(田原本今里浜 蛇巻) 62: 『日本民間信仰論 増訂版』桜井徳太郎 弘文堂, 1973年 448ページ 昭和51年4刷 昭和33年に刊行された『日本民間信仰論』の増訂版 ゴールデン・ウィークの中頃の夜中の事 急に民俗学関係の本が読みたくなったので、書棚を物色。 そ…

赤松啓介      (2000年3月26日赤松啓介氏が亡くなった日)

(奈良県庁舎屋上広場から見た興福寺五重塔) 3月26日 3月初旬、赤松啓介氏の誕生日を記録していた。 赤松啓介氏 1909年3月4日-2000年 2000年の3月26日 赤松 啓介氏が亡くなった日 赤松 啓介(あかまつ けいすけ、1909年3月4日 - 2000年3月26日)は日本の…

赤松啓介氏      1909年3月4日-2000年

みなさぁん 今日は、 赤松啓介氏のお生まれになった日でござりまするよぉ^^ 赤松啓介? 赤松啓介ってだれやのん? みたいな声が聞こえてこないでもないのですが… 知る人ぞ知る…みたいな よ ば い のお話で有名な、赤松啓介先生でござりまする。 はいな^^…

88:『江戸歌舞伎役者の〈食乱〉日記』赤坂治績 著  新潮新書 2011年

(写真は トルコのお菓子 『元祖トルコアイス MADO 本店』 カフラージュウマンのトルコアイス ピスタチオだらけだね^^ キャフタからはモザイク博物館のあるガイヤンテップより遠いカフラージュウマンまで長距離バスを乗り継いで行ったんだ。 かえれる…

81:『演者と観客 生活の中の遊び』(日本民俗文化大系7)第3章(2)(191-221)

(写真は奈良の 東大寺) 81: 『演者と観客 生活の中の遊び』(日本民俗文化大系7)第3章(2)(191-221) 少し知りたい事があったので、 (日本民俗文化大系7から『演者と観客 生活の中の遊び』<第三章> 中世「芸能」の場とその特質……網野善彦の一部を読む…

民俗学者・文化功労者の谷川健一さんが死去

このブログでも何度か記録させて頂きました 民俗学者の谷川健一氏がお亡くなりになられました。 ご冥福をお祈り申し上げます。 以前の記録タイトル 53:『演者と観客 生活の中の遊び』(日本民俗文化大系7)第1章~第2章(5-140)』 42:『演者と観客 生活の…

53:『演者と観客 生活の中の遊び』(日本民俗文化大系7)第1章~第2章(5-140)』

53: 『演者と観客 生活の中の遊び』(日本民俗文化大系7)第1章~第2章(2)(5-140)』 昭和五十九年 初版 小学館 日本民俗学会 494ページ 4500円 著者代表 大林太良 網野善彦 大林太良 高取正男 谷川健一 坪井洋文 宮田 登 森 浩一 何か気になると手にとる…

51: 『三三九度 ―盃事の民俗誌 日本的契約の民俗誌』神崎宣武 岩波書店

51: 『三三九度 ―盃事の民俗誌 日本的契約の民俗誌』 神崎宣武 岩波書店, 2001 年 221 ページ データーベースより 酒と盃は、契約の場には必須である。日本社会ではかつてさまざまな儀式で盃事が行われていた。結婚式の「三三九度」にはじまり「親子盃」「…

45: 『日本近代思想大系18 芸能』より 『粋興奇人伝』  仮名垣魯文、山々亭有人 合輯

45: 『日本近代思想大系18 芸能』より 『粋興奇人伝』 仮名垣魯文、山々亭有人 合輯 先月書いていたように旅行の移動中、気が向けば鉛筆を片手に『粋興奇人伝』を読んでいた。 全てを読みけれなかったが、今月初め、無事読了。 フォトショップが満タンでス…

36:『ケガレ』 波平恵美子  講談社学術文庫 2009年(1985)

36:『ケガレ』 講談社学術文庫 著者: 波平恵美子 発行年月日:2009/07/13 ページ数:318 定価(税込):1,050円 講談社公式HPより ▼ 内容紹介 日本人の民間信仰に深く浸透していた「不浄」の観念とは? 民間信仰において、ケガレを祓う儀礼は頻繁に多様な…

26:『越後ごぜうた文藝談義』2003年 新潟大学大学院現代社会文化研究科

26:『越後ごぜうた文藝談義』 鈴木孝庸 新潟大学大学院現代社会文化研究科ブックレット新潟大学編集委員会 新潟日報事業社 2003年12月 70p 1000円+税 以前にも読んだ『越後ごぜうた文藝談義』を時間をかけて読む。 ここ十日で読んだ本は三冊 未だ、ながー…

182: 『日本の異界をのぞく 妖怪絵巻』別冊太陽 2010年 小松和彦監修 平凡社(資料5枚)

182: 『日本の異界をのぞく 妖怪絵巻』 別冊太陽『妖怪絵巻』 小松和彦監修 『妖怪絵巻 日本の異界をのぞく』 平凡社 160ページ 定価2,415円(税込) わたしの読みたい物を五つ選んでみました。(写真は本書よりお借りしました。)▼ 『大江山絵詞』『酒天童…

170:『日本の美術92 絵馬』(「不動利益縁起」紙絵馬が!)河田貞 編 至文堂 1974年

170:『日本の美術92 絵馬』 河田貞 編 至文堂 日本の美術92 絵馬 絵馬とは/春日大社と絵馬/上代の絵馬ほか 1974年 850円 『日本の美術92 絵馬』を読む。 本書は以前 大阪市立美術館のショップで購入したもの。 積んどく(^^)だけだったが忘れた頃に手にと…

96: 『江戸諸国百物語』東日本編 (ものしりシリーズ―諸国怪談奇談集成) 人文社

(写真はイラン テーキィエのタイル画) 96: 『江戸諸国百物語』東日本編 (ものしりシリーズ―諸国怪談奇談集成) 人文社 2005年 152ページ ¥ 1,995 人文社 データーベースより ▼ 百物語、民間伝承、民話などから怪談や奇談、妖怪による怪異を諸国ごとに分け…

88: 『中世京都と祇園祭』脇田 晴子 中央公論新社 私的メモ(能楽に関係のある鉾)

記録だけ 88: 『中世京都と祇園祭』 脇田 晴子 著 中央公論新社 1999/06/25 234p 819円 データーベースより ▼ 詳細 毎年、夏の京都で華麗、豪壮に繰り広げられる祇園祭。 その本源は、大都市住民が恐ろしい疫病罹災から免れるために催した祇園御霊会である…

『産地民俗再考 社会変容を見据えて』野本 寛一 氏

「国際博物館の日」記念講演会 『産地民俗再考 社会変容を見据えて』近畿大学名誉教授 野本 寛一 氏 野本 寛一氏の講演二時、お聴きかせいただき、有意義な時間を過ごさせていただく。 関係者のみなさまに感謝申し上げたいと思います。ありがとうございまし…

奈良県立民俗博物館 企画展「結びの民俗 ~ひも・なわ・つな~」『御祭礼記』(2枚)

奈良県立民俗博物館 企画展「結びの民俗 ~ひも・なわ・つな~」 「結びの民俗 ~ひも・なわ・つな~」を見たよ。 今まで読んだ中には、「おつなさま 注連縄」のことは書かれてなかったか、或はわたしが意識してなかったのので、今回の企画展はこれが目的だ…

69: 三弥井民俗選書『憑霊の民俗 』  川島 秀一著 2003年

今回も、題名記録だけで申し訳ございません。 69:『憑霊の民俗 』 三弥井民俗選書 川島 秀一 著 2003/08 292 ページ 2800+税 「MARC」データベースより ▼ 漁師たち、あるいは巫女や六部など宗教的職能者、宗教的な力能を発揮する旅の芸能者たちも含め、民…

66:『京町家のしきたり』光文社知恵の森文庫 218年の「歳中覚」杉本節子著(15景)

66:『京町家のしきたり 』光文社知恵の森文庫 218年の「歳中覚」 杉本節子著 光文社知恵の森文庫 杉本節子著 207ページ 760円 『京町家のしきたり 』を一気に読む。 杉本節子さんは歴史あるお家柄の方だそうで、蔵が三つある町家に住んでいらっしゃるら…

42:『演者と観客 生活の中の遊び』(日本民俗文化大系7)第5章(2)(387-416)

2012年 本 42: 『演者と観客 生活の中の遊び』(日本民俗文化大系7)第5章(2)(387-416) 昭和五十九年 初版 小学館 日本民俗学会 494ページ 4500円 著者代表 大林太良 網野善彦 大林太良 高取正男 谷川健一 坪井洋文 宮田 登 森 浩一 ある興味深いブログで…

26:『異界を覗く』 小松和彦 著 洋泉社(お伽草子と異類婚姻児など)1998

(写真はイランのテキーイェのタイル画です。 本書とは無関係です。) 2012年 本 26: 『異界を覗く』 小松和彦 著 洋泉社 1998 - 237 ページ 2100円 現世とあの世を移動し、人間に福と災いをもたらす異類・異形の世界。異類婚姻論、水木しげる論、宮崎駿論…

16: 『原色 浮世絵大百科事典 第十一巻 歌舞伎・遊里』大修館書店 菊池明,花咲一男(8枚)

2012年 本 16: 『原色 浮世絵大百科事典 第十一巻 歌舞伎・遊里』 大修館書店 菊池明,花咲一男 執筆 1982/11 9500円 この本は欲しい。説明も丁寧。好きなものや時代背景がわかる浮世絵が多くあった。 今回も題名記録だけで失礼いたします。 1 歌舞伎・遊里…

12: 『江戸の・・』上方・江戸の「・・風俗」の盛衰

2012年 本 12: 『江戸の男色』上方・江戸の「売色風俗」の盛衰 白倉敬彦 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 1940年生まれ。早稲田大学文学部中退。独立の編集者として、長年美術・浮世絵関係の出版物の企画・編集に携わる(本データはこの書籍が刊行され…

5: 『演者と観客 生活の中の遊び』(日本民俗文化大系7)第3章(2 3)(3 1~3)(222-254)

2012年 本 5: 『演者と観客 生活の中の遊び』(日本民俗文化大系7)第3章(2 3)(3 1~3)(222-254) 昭和五十九年 初版 小学館 日本民俗学会 494ページ 4500円 著者代表 大林太良 網野善彦 大林太良 高取正男 谷川健一 坪井洋文 宮田 登 森 浩一 秋篠音楽…

3: 『江戸の知られざる風習』川柳で読む江戸文化 渡辺信一郎著 ちくま新書

2012年 本 3: 『江戸の知られざる風習』川柳で読む江戸文化 渡辺信一郎著 ちくま新書 295 240ページ 714円(税込) 2001/05/21 第1 江戸の人々の生活(四季の行き交い 知られざる習俗 知られざる物売り・生業) 第2 江戸語彙物語 あとがきに代えて―古川柳…

2: 『サンカの真実 三角寛の虚構』 筒井 功著 文春新書 2006年

2012年 本 2: 『サンカの真実 三角寛の虚構』 文春新書 筒井 功 著 文藝春秋 文春新書 533 2006/10 254ページ ¥798 (税込) 【内容情報】(「BOOK」データベースより) いかにして三角寛は“サンカ像”を捏造したのか。彼らは、どのような人びとであったの…

1: 『演者と観客 生活の中の遊び』(日本民俗文化大系7)から「田楽」 (本書より1枚)

2012年 本 1: 『演者と観客 生活の中の遊び』(日本民俗文化大系7)から「田楽」(95-126) 昭和五十九年 初版 小学館 日本民俗学会 494ページ 4500円 著者代表 大林太良 網野善彦 大林太良 高取正男 谷川健一 坪井洋文 宮田 登 森 浩一 昨年の暮れに春日大社…