乱鳥の書きなぐり はてなブログ

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和歌、短歌

69; 『古今和歌集』より「賀歌」「離別歌」「羇旅歌」「大歌所御歌」  角川文庫

69; 『古今和歌集』より「賀歌」「離別歌」「羇旅歌」「大歌所御歌」 角川文庫 窪田章一郎校注 角川文庫の『古今和歌集』より「賀歌」「離別歌」「羇旅歌」「大歌所御歌」を楽しむ。 神あそびのうたなど、「大歌所御歌」は興味深いので何度も読む。 どのよ…

54; 日本古典文学大系8 『古今和歌集』

2011年読書記録 54; 日本古典文学大系8 『古今和歌集』 5月1日、講談社選書メチエ193「『古今和歌集』の謎を解く」織田 正吉著 講談社 2000年 を読んでから、読書記録が進んでいません。 決して本を読んでなかったという訳ではないのですが、いろいろな本が…

53; 講談社選書メチエ193「『古今和歌集』の謎を解く」織田 正吉著 講談社 2000年

2011年読書記録 53; 講談社選書メチエ193「『古今和歌集』の謎を解く」 織田 正吉 (著) 講談社選書メチエ 193 講談社 2000年 261P 先日から読み続けていた 講談社選書メチエ193「『古今和歌集』の謎を解く」を本日読了。 他の古今和歌集関係資料や紀貫之資…

あしひきの山桜花日並べてかく咲きたらばいたく恋ひめやも 4月3日のさくら(奈良 大和川5景)

大和川 夕方、大和川に行ってみました。 さくらはここももう少し先のようす 今年も毎日、 さくらを心に刻んでいこうと思います。 あしひきの山桜花日並べてかく咲きたらばいたく恋ひめやも 万葉集 一四二五 山部宿禰赤人 memo; 宿禰(すくね) [ 日本大百科…

古今和歌集8 巻第八  離別歌より紀貫之 (七首) 371 380 381 384 390 397 404

「古今和歌集」 巻第八 離別歌より紀貫之(371 380 381 384 390 397 404) (日本古典文学大系8をうつし書きます) 日本古典文学大系8 新日本古典文学大系5 「古今和歌集」 巻第八 離別歌より紀貫之は七首。 371 380 381 384 390 397 404 「古今和歌集」離別…

古今和歌集8 巻第十六  恋歌より紀貫之 (五首) 834 838 842 849 851

古今和歌集8 巻第十六 恋歌より紀貫之 (五首) 834 838 842 849 851 「古今和歌集」 巻第十六 哀愁歌より紀貫之(834 838 842 849 851) (日本古典文学大系8をうつし書きます) 日本古典文学大系8 新日本古典文学大系5 「古今和歌集」 巻第十六 哀愁歌 紀…

古今和歌集8 巻第十三、十四、十五  恋歌より紀貫之 (各1、4、1首) 633 /679 697 729 734 /804

「古今和歌集」 巻第十三 恋歌より紀貫之(633) 巻第十四 恋歌より紀貫之(679 697 729 734) 巻第十五 恋歌より紀貫之(804) (日本古典文学大系8をうつし書きます) 日本古典文学大系8 新日本古典文学大系5 「古今和歌集」 巻第十三 恋歌三 紀貫之は一首…

41; 王朝の歌人 1 『王朝の歌人 柿本人麻呂』 稲岡耕二  集英社 1985年

41; 王朝の歌人 1 『王朝の歌人 柿本人麻呂』 稲岡耕二 集英社 1985年 王朝の歌人 1 『王朝の歌人 柿本人麻呂』 稲岡耕二 著 東京の滝野川に生まれる。旧姓和田。第一高等学校卒業、東京大学国文学科から大学院へ進学。 1956年、稲岡良子と結婚、稲岡姓とな…

38; 王朝の歌人 9 『乱世に華あり 藤原定家』 久保田淳著  集英社 1984年

38; 王朝の歌人 9 『乱世に華あり 藤原定家』 久保田淳著 集英社 1984年 王朝の歌人 9 『乱世に華あり 藤原定家』 久保田淳 著 久保田 淳(くぼた じゅん、1933年6月13日 - )は、中世文学研究・和歌史研究分野の権威といわれる国文学者である。 東京大学文…

35; 「古今和歌集」より 巻第十 物名 日本古典文学大系8 岩波文庫

三月初めに読んだ本の記録を、忘れない間に記録しておきたいと思います。 35; 「古今和歌集」より 巻第十 物名 日本古典文学大系8 岩波文庫 「古今和歌集」より 巻第十 物名 日本古典文学大系8 岩波文庫 前回読んだ王朝の歌人 4 『歌ことばを創る 紀貫之』…

逸翁美術館 (いつおうびじゅつかん) 「古筆の楽しみ、古筆切と平安和歌の世界」 (3枚)

逸翁美術館 (いつおうびじゅつかん) 「古筆の楽しみ、古筆切と平安和歌の世界」 逸翁美術館で「古筆の楽しみ、古筆切と平安和歌の世界」を楽しむ。 好きなものが多くある。 歌や言葉に合わせて紙や運筆や墨色が表現され、油のように派手さはないが、心に染…

万葉集ゆかりの地のひとつ、敏馬神社(みぬめじんじゃ)神戸市灘区岩屋中町 (14景)

敏馬神社 敏馬神社(みぬめじんじゃ)は、神戸市灘区岩屋中町にある神社。式内社で、旧社格は県社。 国道2号と 国道43号が東から西へ1本に重なる道路に北接する丘の上に鎮座する。阪神電鉄 岩屋駅の南東約150m。 (ウィキペディア引用) 去年兵庫県立美術館 …

へのこもじ      万葉集 巻3-344

なかなかに 人とあらずは 酒壷に 成りにてしかも 酒に染みなむ 大伴旅人 万葉集 巻3-344 かわなかに うつりしわれぞ へのこもじ 内なる格闘せし 乱 川中には立てど人中には立たれず ことわざ なかなかに 人とあらずは 酒壷に 成りにてしかも 酒に染みなむ

七夕     万葉集第九巻 2032

昨日、こんな二人を見た 大阪の地下道で・・・ 万葉集第九巻 2032 柿本人麻呂 一年に七日の夜のみ逢ふ人の恋も過ぎねば夜は更けゆくも ひととせに なぬかよのみ 逢ふ人の 恋も過ぎねば 夜は更けゆくも (七夕)