2023-02-02から1日間の記事一覧
二月、青蓮院(京都)にて 『夏目漱石最後の〈笑い〉『明暗』の凡常』 1 細谷博 著 進典社 南山大学学術業書 メモ 夏目漱石の『明暗』の雰囲気がわかり始めたので、『夏目漱石最後の〈笑い〉『明暗』の凡常』を読み始める。 というか恥ずかしい話だが、十代…
『明暗』4 夏目漱石全集 8 筑摩全集類聚 昭和46年 〈十話〉まで 「ところが癒らない。愈(いよいよ)厄介なことになっちまった」 6 といい、妻の話を聞き捨てて表へ出る。 「でもそれは悪いわ、貴方。せっかくああ云って呉れるものを断っちゃ」 7 と、芝居…
『枕草子』31 三巻(解還三157、岩波赤164、岩波緑157 全文を写す「たのもしげなるもの」)九曜文庫 二条通(京都) : 沢田庄左衛門 慶安2[1649] 三巻(解還三157、岩波赤164、岩波緑157 全文を写す「たのもしげなるもの」 三巻(解還三157、岩波赤164、岩波緑…
『枕草子』30 三巻(解還三156、岩波赤163、岩波緑156 全文を写す「むかし覚えてふようなるもの」)九曜文庫 二条通(京都) : 沢田庄左衛門 慶安2[1649] 三巻(解還三156、岩波赤163、岩波緑156) 三巻(解還三156、岩波赤163、岩波緑156) 全文 真ん中部分 …
『枕草子』29 三巻(解還三155、岩波赤162、岩波緑155 宣方絶交 清少納言「すべて物きこへず。」)九曜文庫 二条通(京都) : 沢田庄左衛門 慶安2[1649] 三巻(解還三154、岩波赤161、岩波緑154 左 4行目 清少納言 、、、、、、、、「す べて物きこへず。かた…