乱鳥の書きなぐり はてなブログ

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2023-01-28から1日間の記事一覧

2023年度 若草山の山焼きはうまく日が点かなかったという。花火は美しかったとのこと。

寒かったので、今日の山焼きは断念した。 そしてただいま、知人からメールを頂戴した。 花火を見ることはできたらしい。 しかし午前中に雪が降り若草山の草が湿っていたためにうまく燃焼しなかったとのことだ。 行かれた方はお気の毒であった。 後日、山焼…

『枕草子』27 三巻(解還三154、岩波赤161、岩波緑154 上 「 『人間の四月』をこそ」)九曜文庫 二条通(京都) : 沢田庄左衛門 慶安2[1649]

『枕草子』27 三巻(解還三154、岩波赤161、岩波緑154 上 「 『人間の四月』をこそ」)九曜文庫 二条通(京都) : 沢田庄左衛門 慶安2[1649] 三巻(解還三154、岩波赤161、岩波緑154 は下に続く。 今回ブログでご紹介する部分 解還三154、岩波赤161、岩波緑154…

『古今和歌集』十一 「巻第九 羈旅歌」104〜109頁   角川文庫  このたびは ぬさもとりあえず手向山 紅葉の錦 神のまにまに  すがはらの朝臣

大阪の堺 茶室 伸庵にて 『古今和歌集』十一 「巻第九 羈旅歌」104〜109頁 角川文庫 「巻第九 羈旅歌」から更に一首 420 朱雀院のならにおはしましける時に、たむけ山にてよみける。 すがはらの朝臣 このたびは ぬさもとりあえず手向山 紅葉の錦 神のまにま…

『明暗』3   夏目漱石全集 8 筑摩全集類聚 昭和46年

『明暗』3 夏目漱石全集 8 筑摩全集類聚 昭和46年 筑摩全集類聚『明暗』 5頁の三 を読むと、〈津田〉 登場。 『夏目漱石最後の〈笑い〉 『明暗』の凡常』の登場人物関係図で確かめると、大変わかりやすい。 『明暗』の〈人物関係図〉を一目見て思い浮かべた…

『古今和歌集』十 「巻第九 羈旅歌」104〜109頁   角川文庫  「唐衣 きつつなれにしつましあれば はるばるきぬる たびをしぞおもふ」業平

『古今和歌集』十 「巻第九 羈旅歌」104〜109頁 角川文庫 「巻第九 羈旅歌」から一首 来ました〜〜〜!! 410 あづまの方へ、友とする人、ひとりふたりいざなひていきけり。三河国八つ橋というところにいたりけるに、その川のほとりに、かきつばたとおもし…

苅安色

時間の配分が上手くいかない。 齢を重ね、ややもすると、楽な方に身を委ねる。 思えば今日とて数時間は無駄に過ごしていることになる。 物思いに耽る。 時には卯の花色のような時を過ごすのも良いが、あまりにも月白の中に身を任すと、脳は人工的胡粉色とな…

映画『男と女』 memo

映画『男と女』 memo 全く知らない映画だったので、『男と女』について調べてみる。 ただ、全く知らないとはいえ、音楽だけはどこかで耳にしたことがある。 ネットで調べて見たが、有料無料に関わらずこの映画を拾うことはできなかったのが残念である。 カ…