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うなぎの川原 奈良三条店
7月26日
土用の丑だったので、月並みだが川原に行く。
川原は私が知っている限りでは、奈良では一番うなぎの腹皮がぱりぱりとしていて、見はやわらかく美味い。
このパリパリ感は、好きな 春日大社一の鳥居近くのうな菊(菊水楼)や、下餅飯殿にある 江戸川にも勝るが、全体の上手さで言うとこれた三つの店は、甲乙つけがたい上手さだ。
今回は、先日食した焼き穴子のパリパリ感と、うなぎのパリパリ感の違いを体感したかったので、うなぎの川原を選んだ。
結論
理屈無しに、
うなぎはやはり、
おいしいわ~♪
だった。
うな重にしないと、多少、うなぎのたれが濃く感じてしまう。
又、今回、土用の丑ということもあり、混雑が考えられたせいか、メニューが二日間限定のものとなっていた。
要するに、、、、【うまき】が無かった><
おまけに、いつものごはんの硬さではなかった。
いつもの川原のごはんの硬さは、下記鰻に合わせて少しかために炊かれていて絶品なのだが、今回のごはんはいつもより少し、やわらかかった、、、
お会計で【うまき】について話していると、係の女性がにこやかに言う。
「今回、土用の丑で、二日間限定メニューと、、云々」
思った通りだ。
次は土用の丑を避けて、【うまき】を楽しみたいと思った。
ではここからは、写真での記録です^^
見て頂けましたら、嬉しいです^^

突き出しと、お酒
今回は 百笑楽 (完熟純米吟醸 原酒)
初めて頂くお酒だ、、、
私たちはどちらかと言えば冷酒が好きなので今回は熱燗ではなく、常温で頂いた。


突き出しは、うなぎを甘辛く煮込んだもの。
しょうがのお味が、鋭くて、うまい。
味は濃い目だったので、日本酒よりも、ビールに合いそうだった。
多少、瓶詰の肉(いや、うなぎ)のような、味の濃さであった。

きたきた きたー^^
うなぎ、かも~ん、、である。



うなぎの腹皮部分が、パリッパリ(^^♪
この店はパリッパリが良くって、行っちゃうんだよね☆

肝吸い
何の変哲もない、肝吸い

今回は川原さんにしては、ご飯が少し柔らかい。
うなぎは、硬めのごはんが上手いと思う私である。

店内は狭く、客制覇せいぜい八席から十席。
店の奥は写真のように見える庭(空間)があるが、たまたま どういうわけか、たいがいこの席に座れることがことのは、ありがたい。
この席は厨房から暖簾をくぐり、たいそう本格的な顔が仕上がった職人さんが、時々通って行かれる。
私は職人の姿を見るのが好きなので、小難しい職人顔で歩かれていらっしゃると、
『お‼こういった職人も素敵じゃないかえ?!!』
と変な所で、妙に感心してしまう。
川原(三条通)の之職人の顔は出来上がっていて、渋い。
見て頂き、ありがとうございます。
暑さ厳しい折、ご自愛くださいませ💓