乱鳥の書きなぐり はてなブログ

gooブログ:「乱鳥の書きなぐり」より引っ越してきました。

うなぎの川原 奈良三条店 2CELLOS

 


www.youtube.com

2CELLOS

 

 

 うなぎの川原 奈良三条店

 

 7月26日

 土用の丑だったので、月並みだが川原に行く。

 川原は私が知っている限りでは、奈良では一番うなぎの腹皮がぱりぱりとしていて、見はやわらかく美味い。

 このパリパリ感は、好きな 春日大社一の鳥居近くのうな菊(菊水楼)や、下餅飯殿にある 江戸川にも勝るが、全体の上手さで言うとこれた三つの店は、甲乙つけがたい上手さだ。

 今回は、先日食した焼き穴子のパリパリ感と、うなぎのパリパリ感の違いを体感したかったので、うなぎの川原を選んだ。

 

 結論

 理屈無しに、

    うなぎはやはり、

         おいしいわ~♪

だった。

 

 うな重にしないと、多少、うなぎのたれが濃く感じてしまう。

 又、今回、土用の丑ということもあり、混雑が考えられたせいか、メニューが二日間限定のものとなっていた。

 要するに、、、、【うまき】が無かった><

 おまけに、いつものごはんの硬さではなかった。

 いつもの川原のごはんの硬さは、下記鰻に合わせて少しかために炊かれていて絶品なのだが、今回のごはんはいつもより少し、やわらかかった、、、

 

 お会計で【うまき】について話していると、係の女性がにこやかに言う。

「今回、土用の丑で、二日間限定メニューと、、云々」

 思った通りだ。

 次は土用の丑を避けて、【うまき】を楽しみたいと思った。

    

 ではここからは、写真での記録です^^

 見て頂けましたら、嬉しいです^^

 

 突き出しと、お酒

 今回は 百笑楽 (完熟純米吟醸 原酒)

 初めて頂くお酒だ、、、

 私たちはどちらかと言えば冷酒が好きなので今回は熱燗ではなく、常温で頂いた。

 突き出しは、うなぎを甘辛く煮込んだもの。

 しょうがのお味が、鋭くて、うまい。

 味は濃い目だったので、日本酒よりも、ビールに合いそうだった。

 多少、瓶詰の肉(いや、うなぎ)のような、味の濃さであった。

 

 きたきた きたー^^

 うなぎ、かも~ん、、である。

 

 

 うなぎの腹皮部分が、パリッパリ(^^♪

 この店はパリッパリが良くって、行っちゃうんだよね☆

 

 肝吸い

 何の変哲もない、肝吸い

 

 今回は川原さんにしては、ご飯が少し柔らかい。

 うなぎは、硬めのごはんが上手いと思う私である。

 

 店内は狭く、客制覇せいぜい八席から十席。

 店の奥は写真のように見える庭(空間)があるが、たまたま どういうわけか、たいがいこの席に座れることがことのは、ありがたい。

 この席は厨房から暖簾をくぐり、たいそう本格的な顔が仕上がった職人さんが、時々通って行かれる。

 私は職人の姿を見るのが好きなので、小難しい職人顔で歩かれていらっしゃると、

『お‼こういった職人も素敵じゃないかえ?!!』

と変な所で、妙に感心してしまう。

 川原(三条通)の之職人の顔は出来上がっていて、渋い。

 

 見て頂き、ありがとうございます。

 暑さ厳しい折、ご自愛くださいませ💓